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NOT ENOUGH SNOW , BUT ENOUGH


あまりに雪が降らないんで、いつになくしれ〜〜っと開けました、2016 SNOWシーズン。
スタート遅めで、かつ雪もないからなかなかエンジン全開とまではいきませんが、、
じっくりと温めていく感じのシーズンも悪くない。もちろん雪山行けばじっくり感など皆無ですが 笑

とはいえしっかし、雪が少ないですね。
ここまで雪が付いていない1月は15年そこいらやってるけど完全に初めての経験。
もはや究極の少雪だけど、それでもどーやって滑るかってのを考えるのがホリックってことで。
ざっくりいえば (1) 北上する (2) 登る (3) せこく攻める
ってパターンが考えられ、自分のまわりの方々もそれぞれのスタイルを生かして選んでる感じ。
さすがっす。頼もしい限りで、イイ環境でSNOWBOARDINGが出来てるなぁとつくづく思う次第だけど、
そんな中、自分が選んでいるのは(3)。らしいっちゃらしいスタイル 笑




THANKS 14-15 SNOW SEASON


5月10日の渋峠TWO WEEK FINAL SESSIONにて14-15 SNOWシーズンをクローズしました。
それについてのブログはまだ何も書けていませんが、、先んじてクローズの報告を。

今季は、2年ぶりのSNOWシーズンにして、子連れスタイルになって初めてのSNOWシーズン。
シーズン始まる前は、来るSNOWシーズンへのワクワクよりもむしろ、
ハイシーズンは滑って3月にはクローズかなぁ、、なんて想像もしてたんで、
まさかGW過ぎまで滑ってるとは思ってなかったけど。。
やっぱりSNOWBOARDはサイコーに楽しいっすね 笑 やりきっちゃいました。




MOUNTAIN WAVE


春を通り越して夏の様な気候だけど、まだまだ雪は残ってます。
そして、雪遊びへの気持ちも収束するどころか、むしろアガってきてるくらい 笑
やはり春シーズンのSNOWBOARDINGは楽しいっす。
この週末はまたもやイベントに。白馬47で開催された、MOUNTAIN WAVEにいってきました。




SPRING YOKONORI TRIP [NORTH DIVISION]


プレGW、ヨコノリの旅。伊豆からカットバックしての旅の後半は、一転北へ。
次のディスティネーションは長野・飯山。

飯山は、自分のSNOWBOARDINGにとっては理想郷で、最もホームエリアと呼べるような、そんな場所。
もちろん初めは縁もゆかりもない土地だったんだけど、SNOWBOARDINGを通して、現地のローカルや、
長野ローカルや、自分と同じように飯山が好きな人達と出会って、たくさんのSESSIONを通して、、
今では最もリラックスして、最も刺激的なSNOWBOARDINGが出来る場所になった。最高っす。
とはいえ、子供が生まれた関係でなかなか遠出が難しく、ゆっくりとタイミングを計りながら。。
この時期になってようやく辿り着けました。




SPRING FEST SESSION


ここ何年かは春になったらとにかくBCなスタイルでやっていた関係で、
行きたいなぁと思いつつも常に横目で捕らえるだけでやり過ごしてたのが、春のイベント。
今シーズン幾度となく言ってきてる通り、今季からはそのスタイルが一変したんで、
これから数年は、春といえばイベントなスタイルを築いていきたいなぁと。

ということで、土曜日は水上バイブスに行ってきました。




PIPE CHALLENGE


フリースタイルだフリーライディングだ、ジャンプだジブだカービングだと、
ついついスポーツライクにカテゴライズしちゃいがちなんだけど、
本来のSNOWBOARDINGは、競技以外は全てフリーライディング、カテゴリーなんてのは存在しないし、
実際、かっこいいと思ってるSNOWBOARDERは、押し並べて全てがかっこいい。
こう表現すること自体がズレてるんだろうけど、つまるところオールラウンダー。

そこ目指すとすぐにぶち当たるのが、ジャンプセッションはできるけどカービングはできませんとか、
バックカントリーは登れるけどボウルセッションは苦手ですとか、そういう得手不得手の概念。
楽しいがイチバン、好きなスタイルがあるならソコに向かって求道すべき、ってのは全くの正解なんだけど、
逆にいえば、それがSNOWBOARDINGをカテゴライズする元凶ともいえるような。。免罪符というか。。
そして、なんといっても自分自身がそれにイチバン甘えてた口なんで 笑
まー苦手なSNOWBOARDINGも多い、多すぎる。。
練習に燃えたいとは微塵も思わないけど、気持ちだけでもそういう感情はなくしたいなぁ、と。

というマインドフローでの、ハーフパイプ。全くできないっす。むしろやったことない。
言ってしまえば、興味すらない感じだったわけで。しかしながら、子連れスタイルの今だと、
これまでみたいに春はバックカントリーを突き詰めるってことはなかなか困難だし、
どうせできないなら切り替えて、やれること・やったことないことに手を広げていった方がいい。
そうすりゃ10年後には念願のオールラウンダーになっちゃってるかもって。。夢も広がるしね。
ま、オールラウンドに楽しむために人工物に入るって流れが、10年前とは間逆なのがウケるけど 笑
春のハーフパイプセッション、やってきました。




DIVE INTO NATURE


子連れSNOWBOARDINGになった以上、しばらくの間はゲレンデSNOWBOARDINGがメインになることは、
しょうがないというか、、でもそれはそれで間違いなく楽しいだろうし、
事実ハンパなく楽しいってことを改めて感じながらの今シーズンだったんだけど。
1発くらいはBC行きたいなぁ、なんてこともうっすら心に抱きながら、、な感じもあって。

ひそかにジャストなタイミングは狙っていました。
そんな流れからの、WEEKDAY降雪WEEKEND晴れのタイミング。嫁からもOKの合図。ヨシ。
久しぶりのBC SNOWBOARDING。やってきました。




GET BACK, WILL BE BACK


競争は苦手だし、固いのも苦手だし、ターンは苦手だし、すぐこけるし、
他の人はみんな上手いし、上手そうに見えるし、プレッシャーには弱いし、口だけは達者だし、
自分にとってはイイトコロを見せられるわけないシチュエーションなんだけど、
天神バンクドだけはそういうのを超越して、絶対にその場にいたいと思う場所。

去年のこの時期はちょうどサニー君と嫁が出産から退院してきてテンヤワンヤ、
SNOWBOARDINGどころじゃないライフスタイルにどっぷりはまってたわけだけど、
それでも心の隅っこでは天神バンクドのことが引っかかっておりました。

そして1年経って。。無事にココに戻ってこれました。




FROM SKATEBOARD , TO SNOWBOARD


去年始めたSKATEBOARD。ずいぶんと長いことまともに乗らずオブジェ化させてきてたから、
とにかく1年かけて、焦らずじっくりと、ゆっくりと、がっつりと、どっぷりと、
生活の中に馴染ませられればと思ってやっておりました。

そんな感じなんで、まーぶっちゃけ、あんまり上手くはならなかったけど、
それはそのうち上手くなるでしょうってことで、全く気にしてなくて、
それよりもはるかに大事で、最高の収穫だなぁと思ってるのが、
隙あれば近所のコンビニにでもスーパーにでも、プッシュで行くようになった習慣と、
SKATEBOARDに乗って一緒に遊べる方々との出会い。

特に約束したわけでもないのにスケートパークに行けば会えて、自然とSESSIONが始まる間柄。
こういう仲間が出来れば出来るほど、その先の世界は圧倒的に簡単になって、
段違いに楽しくなるってのは、SNOWBOARDINGでの経験から十分に理解しております。
1年間でそれを多少なりともGETできたってのは、本当に素晴らしいこと。感無量です。

そしてその間柄は、SKATEBOARDだけに留まらず。
この週末は、SKATEBOARDで繋がったSNOWBOARDERとの初の雪山SESSIONをしてきました。




IDEAL COMMUNITY


最近最も意識しているといっても過言じゃないのが、メイクコミュニティ的な思想。
ファミリーでもなく、ただのフレンズでもなく、ただのチームでもなく、ただのローカルでもなく、
そういうのを全て含んだ上で緩やかな繋がりを持った、コミュニティという関係性。

SNOWBOARDINGでもSURFでもなんでも、ライフスタイリッシュにあり続けている存在には
必ずそういうコミュニティ的なバックグラウンドがあって、
今後将来ずっと、SNOWBOARDINGや遊びで最高なライフスタイルを継続させるには、
最終的にはそれをどう形成するかにかかってる、とさえ思っている。

SNOWBOARDINGの世界の中で、そういう目指すべきコミュニティを具現化してるといえば、
その筆頭で思いつくのがGREEN.LAB CREW。本当にピースで、かっこよく、大好きなCREWです。
そんなCREWと一緒に滑るチャンスがあるならば、すかさずGETは当然の流れ。
2年ぶりのRIDE×GREEN.LAB SESSION。参加してきました。
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