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NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.4

 

富良野でのキャンプ泊の翌日、朝から予報より早めに雨が降り出す。
九州を越えて日本海側に抜けた台風8号が、東にカットバックして北海道へ上陸。
すでに勢力は弱まって熱帯低気圧になってはいたものの、
大量の雨が降って、旅は停滞しつつも、ゆっくりと先に進んで、旅立ってから8日目。

 

この旅の目的地でもあり、旅の最深部でもある、知床半島へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.3


NEVER FORGET SUMMER TRIP 4日目からはいよいよ北海道に上陸。

 

それと共に気になりだしたのが、天気。
本州にいる間は凄まじい猛暑で、カンカンの日照りの中ヒーコラ言って旅していたんだけど、
その間に南の海上には台風が立て続けに3つも発生し、この先の週間天気予報には雨マークがずらり。
基本アウトドアで遊ぶTRIPのスタイルはもはや崩せないので、雨が続くとだいぶキツイ。

 

ここから先は、天気図を睨みながら、少しでも天気がいいと予想できる日にメインの遊びを持ってきて、
雨降ったり天気がイマイチなときは、トラバース移動日にするとか、雨降っても影響の少ないグルメ巡りとか、
または洗濯などのブレイクに費やすとか、柔軟に再構築しながら進むことに。これぞ我が家の旅のスタイル。

で、到着の翌日は台風の影響が出る前の最後の晴天日だったので、

富良野・美瑛で遊ぶ日として予定を前倒すことに変更。


函館で夜景をみてから夜のうちに一気にトラバースして、富良野へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.2

 

NEVER FORGET SUMMER TRIP 3日目。

 

夏の北海道と共に、かねてから行ってみたい候補にと思い続けていたのが、夏の東北のお祭り。
特に青森のねぶた祭りは、それを目当てに旅人が集い、
毎年300万人に近い人が参加するという、日本でも最大級のお祭りで、興味はずっと高かったんだけど、
青森までの距離感に加えて、開催日程がお盆休みと微妙にずれているってことで、
なかなかハードルが高いなぁと、、今一歩踏み出せなかったディスティネーション。

 

そんなわけで、夏の北海道にロングトリップを目指すなら、青森からフェリーに乗るついでにねぶた祭りも、、
というのは、すぐさまイメージできて、日程的にもドンピシャ、この旅の本州の目的地となったわけです。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.1

 

日本のロードトリップの聖地といえば、やはり北海道に他ならないだろう。
圧倒的な広さと、自然。魅力的な街もあるし、海の幸山の幸、グルメも多数。
冬の北海道ならば、もちろん何度も行った事はあるんだけど、それもニセコエリア限定の話だし、
冬以外の季節の北海道にはいまだ行った事は無し。
ということで、キャンピングカーを手に入れた瞬間から、

北海道へのロードトリップはいつか実現させたいなぁと思って夢見てはいたものの、
どうせならぐるっとまわってみたいなぁという欲求もあるし、そーなりゃかなりの日数も必要になるし、
もちろん当然のことながら、先立つ金の問題もあるし、、

 

そんなわけで、現実的にはなかなかの夢のような話かなーと、諦めつつもあったわけだけど、
そんなこと言ってたらあっという間に子供は大人になっちまうぜ!っという、真の現実に気がつき、
子供が子供のうちに家族で北海道にロングトリップするなんて、
親にとっても子にとっても、絶対に一生の思い出になるに違いないわけで、
金だの休みだのなんて四の五のいわずに、やるっきゃない!、という気持ちになったのです。
時はちょうど令和元年。思い出として残すなら、キリよい方がわかりやすいしね。

 

ということで、行ってきました北海道。車泊&キャンプ泊でのロングロードトリップ。

NEVER FORGET SUMMER TRIPになりました。





TYPHOON DANAS 2DAYS

 

予報天気図をみると、いよいよ雨続きだった梅雨も明ける雰囲気が出てますね。
梅雨がどうやって明けるのかといえば、要は日本の南の太平洋高気圧のパワーが増して、
日本の真上に居座って雨を降らせ続けている梅雨前線を、ぐいっと北に押し上げることで、
梅雨明けということになるわけです。

 

そして、太平洋高気圧のパワーが増すとなると、発生するのが台風。
梅雨に発生した台風は、梅雨前線ブロックが働いて、ウネリをかき消し、
日本に影響が出てくるくらいの至近距離に来るまで台風ウネリが届かない、
ってのがこの時期恒例な感じなんだけど、今回の台風5号もまさにソレ。

 

金曜日までは膝モモとかだった台風スウェルも、土曜になったらいきなりサイズUP。
南風強風予報も、さすが、風が安定しない梅雨時期。風の影響も少ない。
ということで、すかさず台風スウェルを狙ってまいりました。





RAINY BLUE

 

いやー、、、しかし天気悪いっすねー。。。
東京の7月前半の日照時間はわずか5.6時間で平年の1割に満たない状況だとか、
1961年の統計開始以来、初めて日照時間が19日連続で3時間未満だとか、
信じられないような言葉が並んでますね。。確かにしばらくまともに太陽見ていない。。

 

そんな流れの中で、7月の海の日三連休。
海の日三連休といえば、GW終わり〜5月病突入〜梅雨&祝日無しの魔の6月を越えて、
遊びたい魂がスパークする三連休なわけで、
ラブアウトドアな自分らにとっては、外で遊ぶのが毎年の恒例となっているわけですが。。

 

そうはいってもこの時期、梅雨明けそのものは、年によってしていたり、してなかったり、
狭間な時期ではあるものの、思い出してみる限り、この3連休でここまで雨くらった記憶が無いぞ、と。

ということで、過去の写真を掘り返して証拠確認してみます。
 





WEEKEND RAIN WAVE

 

関東が梅雨入りしてからすでに3週間以上経っているけど、
なぜか不運にも週末のたびに天気が崩れるサイクルの今年の梅雨。
外遊びしづらさに拍車をかけておりますが。。

 

とはいえ、雨が降っても波乗りはそれほど影響なく出来るんで、
雨降りの週末の遊びを上手く埋めてくれます。ま、晴れてるほうが気持ちイイんだけどね 笑

 

梅雨時期の波乗りはなかなか難しさもあるんだけど。。上手い具合に楽しんでます。





OPENING FAMILY FES LIFE

 

子供を連れてフェスに行きたいっていう気持ちは、ずっと持ち続けていたんだけど、
現実的に子連れでフェスっていうのは、やっぱりなかなかの困難で、
子供が疲れて嫌な思いをするリスクもあるし、大人達が全く音楽を聞けなくなるリスクもあるし。


ということで検討しては回避、検討しては回避、を続け、子供の成長を待ち、
ずっとタイミングを見計らって、感度は上げたままでいたんだけど、

そんななかたまたまSNSかなんかで見つけたフェス。

 

キャンプサイトからステージがかなり近そうで、これなら子供を連れていてもステージとテントの

往復がだいぶ楽そうだし、最悪キャンプしながらでもライブを楽しめそうだ、とイメージ出来て。

そしてなにより、大好きなリトルテンポとスペシャルアザーズが聴けるし。

ずっと聴いてみたかったタートルアイランドも聴けるし。他にも楽しそうな出演者多数。

 

ということで、行ってきました。THE CAMP BOOK 2019。





2018/2019 SNOW SEASON REPORT

 

5ヶ月にわたるSNOWシーズンも、大きな怪我もなく、無事にクローズいたしました。

 

今季は、FAMILY STYLE SNOWBOARDINGになってから、5回目のシーズン。
昨季までの4年間は、FAMILY STYLEでのSNOWBOARDINGのベースを創ることを目標にしていたので、
とにかくじっくり、ペースは出来るだけ遅く、大きなチャレンジよりも足元を固めることに重点をおいて。
そういう感覚を持ってSNOWシーズンをディレクションしていたんだけど、
4年間でベース部分はだいぶ出来上がったっていう感覚を得れていたんで、今季からは新しいフェーズへ。

 

子連れ故に今まで我慢してきた部分もどんどんチャレンジして、そして、新しいこともチャレンジして。
年始めに、そんなシーズンにしたいなぁとイメージしていたんだけど、そのイメージをばっちり超えて。
素晴らしいシーズンにすることができました。





YOKOSHIBU BIG THANKS FES

 

今シーズンは雪の降り出しが異常に遅く、しかも局地的にはかなりの小雪だったもんで、
3月半ばには雪が全然なくなっちゃったゲレンデもあちこちにあったんだけど、
一方で、4月からは季節外れの降雪があったり悪天候やら低温やらが続いたりで、
雪があるところには例年以上にある感じな、不思議なスプリングシーズンでした。

 

GWに行った志賀高原なんて特に、もう過去最高レベルで雪が残ってるような感覚で、
こりゃーGW終わった後でも全然遊べるぞーと確信して戻ってきたわけです。

 

そしてその確信通りの5月12日。今シーズンのLAST SHREDにと、渋峠に行ってきました。

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