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KIDS SNOWBOARDING SESSION

 

昨シーズンまでは、自分らのまわりには、うちの長男坊と、盟友ファミリーの娘ちゃん、
2人しかKIDS SNOWBOARDERがいなかったんだけど、1年経って、うちの次男坊にもマイボードを渡し、
まわりの滑り仲間達も、子供らに続々マイボードを買い与えてきて、いよいよな時代に突入した。

 

子供達が本格的に滑り出す時代。早速、KIDS SNOWBOARDING SESSIONが実現しました。





20TIME SNOW SEASON OPENING

 

2020年、あけましておめでとうございます。
正月休み明け早々にインフルエンザにやられてしまい、
未だ仕事始めはしておらず、遅まきながらの寝正月を過ごしておりましたが、、

 

年明け1月3日からの2DAYSで、無事に今季のSNOWシーズンもあけてきました。

 

とはいっても、誰に聞いても口を揃えて過去最少と断言しちゃうぐらいの降雪不足にて、
ゲレンデもいまだにフルオープンしているところさえ少数派な具合な、超低空飛行が続いておりますが、、、

 

それでも、今シーズンはSNOWBOARDINGを始めて、記念すべき20回目のシーズン。
今シーズンを全うすれば、いよいよ人生の半分の期間をSNOWBOARDERとして過ごしたこととなるわけで。
区切りに加えて超少雪と、忘れられないシーズンになるフラグはすでに立ちまくってる感じです。

 

それだけでなく。





PLANT TREES

 

いよいよ2019年も残すところあと僅か。今年は、グローバル気候マーチが世界中で開催されたり、
その中心人物であるグレタ・トゥーンベリさんの一挙手一投足が、世界中の人の行動に影響を与えたり、
世界中で環境についての注目が広がった年だと思う。
それに対する意見は、本質的なものもあれば、ゴシップまがいなものもあったり、
まぁ、良くも悪くもなのが現状かとは思うけど、
伝わる人には伝わっただろうし、感じれる人は感じとったはずで、それは大きな一歩だと思う。

 

自分のまわりの仲間は、スノーボーダーやサーファーといった、自然の恩恵の中で生きている人ばかりなので、
環境への関心や意識は、その辺にいる人達よりは高いのかなぁという感覚は前々から持っているし、

グローバル気候マーチへのリアクションはもとより、今までの生き方考え方も含めて、
それが心地よいし、誇らしいと思っているんだけど、一方で、大いなる矛盾を、ずっと感じていた。





RIVIVAL SKATE POINT

 

今から3年前、2016年11月に惜しまれつつもクローズした瑞穂BOWL。
その後はスケート施設を外した、ただのカラオケBOXとしてニューオープンしたものの、
半屋外に設置してあったランプはそのままの状態でキープされ続け、
いつか再オープンする日が来るのだろうか、、と、
淡い期待値を抱いて定期パトロールを続けていたところ。。

 

夏も終わりかけた頃、突如半屋外エリアをなにやらトンテンカンしている雰囲気を察知、高まる期待感。


そして10月、奇跡の再オープン。
今度は地元のヨコノリSHOPがハンドリングする形でのリスタートということで、
再オープン初日からKIDSスケーターがわんさか集まって、
初心者おじさんが入り込む隙間はなかなか作れなかったけど 笑

 

いよいよ行ってきました。





FALL CAMP IS GOOD

 

あっという間に11月も終盤。
今年は8月のスーパー猛暑が炸裂していた1〜2週間程度を除いて、
梅雨は長く毎週末雨が降り、9月になってからは秋雨前線の停滞やら台風やら、
特に台風は、9月の15号、10月の19号と、各地に甚大な被害をもたらしたヤツもいて、
何が言いたいかというと、週末は雨ばっかりだったなーって感覚。

 

週末屋外スタイルな我が家にとっても、だいぶ影響が出て、
特にゆったりとしたキャンプ遊びは5月GWにやって以来、秋まで開催出来ずな状況。
ま、北海道で散々テント泊はやってきたわけなんだけど、旅の途中のテント泊と、
ゆったりとしたキャンプ遊びは、やっぱり似て非なるものなわけで。
その代わりに、雨降ってもあまり関係ない波乗りは、だいぶやり込めたけど 笑

 

そうはいってもやっぱり晴れの方がだいぶイイわけで、雨で悶々としてた時期が続いたんだけど、
10月終盤から11月にかけて、秋の深まりと共に、ようやく天気は安定傾向に。

 

直近1か月は、帳尻合わせかの如く、かなりキャンプをやりまくっております。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.6

 

NEVER FORGET SUMMER TRIPの振り返りも、さすがにとっくに夏は終わっちまったので、
そろそろエピローグ的な。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.5

 

3日間かけて知床半島を車で、船で、歩いて、寝て、堪能し、
ここからはいよいよ旅の折り返し。東京方向に向かった戻り旅に突入。
とはいえ、同じルートをそのまま折り返してもしゃーないので、周遊コースを取り、
知床半島から一気に南下。旅立ってから11日目は、釧路へ。





SPICY SEPTEMBER

 

お盆を過ぎると、あんなに暑かった夏もすらーっと落ち着いちゃう感じで、
それからは夏の音色をしつこく追い続けているうちに、
気が付けばセミの鳴き声は消え、秋の虫の鳴き声が中心になっていく。
いよいよ残暑も落ち着いてきて、あー今年の夏も終わりだなーって思う頃合。9月も終わりです。

 

今年の夏の終わりは、波に恵まれた9月でした。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.4

 

富良野でのキャンプ泊の翌日、朝から予報より早めに雨が降り出す。
九州を越えて日本海側に抜けた台風8号が、東にカットバックして北海道へ上陸。
すでに勢力は弱まって熱帯低気圧になってはいたものの、
大量の雨が降って、旅は停滞しつつも、ゆっくりと先に進んで、旅立ってから8日目。

 

この旅の目的地でもあり、旅の最深部でもある、知床半島へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.3


NEVER FORGET SUMMER TRIP 4日目からはいよいよ北海道に上陸。

 

それと共に気になりだしたのが、天気。
本州にいる間は凄まじい猛暑で、カンカンの日照りの中ヒーコラ言って旅していたんだけど、
その間に南の海上には台風が立て続けに3つも発生し、この先の週間天気予報には雨マークがずらり。
基本アウトドアで遊ぶTRIPのスタイルはもはや崩せないので、雨が続くとだいぶキツイ。

 

ここから先は、天気図を睨みながら、少しでも天気がいいと予想できる日にメインの遊びを持ってきて、
雨降ったり天気がイマイチなときは、トラバース移動日にするとか、雨降っても影響の少ないグルメ巡りとか、
または洗濯などのブレイクに費やすとか、柔軟に再構築しながら進むことに。これぞ我が家の旅のスタイル。

で、到着の翌日は台風の影響が出る前の最後の晴天日だったので、

富良野・美瑛で遊ぶ日として予定を前倒すことに変更。


函館で夜景をみてから夜のうちに一気にトラバースして、富良野へ。

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