home blog movie life style life archive photograph vibes link contact
SPRING BREAK SNOW TRIP

 

「春休みになったら、スノーボードトリップに行きたい」
幼稚園の年中さんが終わる寸前のあるとき、長男の口からいよいよこんな言葉が出た。

 

物心がつくずっと前から、GWや夏休みなど、長期休みのたびに、
伊豆やら、四国やら、静岡やら、関西やら長野やら、、近い遠いに関わらず、
そして、ヨコに乗ることにこだわらず、子供優先スタイルでトリップしてきたからか、
「TRIP = 長期休みの楽しいもの」
という図式が、長男の心の中で出来上がっている感じは結構伝わってはいたんだけど、
それとスノーボードがいよいよ繋がってくるとは。。親は超感激っす 涙

 

溢れるばかりのリフト愛がその言葉を発しさせたのか、本当に滑りたいのかは、
かなり前者な気がしてるけど、、笑

 

長男の希望通り、21日から24日までの4日間で、春休みスノーボードトリップに行ってきました。





MINAKAMI BANKED CLASSIC 2019

 

子供が生まれる前までは何年か天神バンクドに出場していたんだけれども、
子供二人体制になって以来は、子守りマンツーマン体制の制限が厳しすぎて、
バンクド出場なんて夢のまた夢と、すっかり諦めて過ごしてはや3シーズン。

 

今季はようやく子供達も成長してきたかな、、と思える瞬間が増えてきてたので、
久しぶりにバンクドに出場しようという気持ちに。

とはいえ、育児休暇にて休んでいる間に、すっかり大人気イベントとして君臨してしまった

天神バンクドにエントリーするほどの気合は持てず。。

 

そんな中、去年から始まった水上バンクドクラシックが今年も開催されるというSNSが。
去年の感じだと、むしろ今後は出るならコッチじゃねー?的な話題が持ち上がっていたので、

すかさず仲間達とエントリー。といっても、エントリーしたのは自分ではなく、嫁の方だけど 笑

 

最後まで自分もエントリーするかどうか悩みに悩んだけど、タイムスケジュールが全く読めない以上、
子守りの隙間が出来ちゃったら、自分も嫁も共倒れの可能性もありえるということで、今年は嫁に譲ることに。
子供らは応援担当、自分は子守り担当だけど、それでも十分に家族みんなでバンクドに参加といえるかと。

 

いよいよ、家族みんなでバンクドの舞台に戻ってきました。





SUHARA CARNIVAL 2019

 

さーて、3月もすっかり中盤戦。あっという間にがっつりスプリングシーズン真っ只中っす。
毎週毎週、各地で熱いイベントも開催されて、イベント行脚も楽しい季節。
そんな中、3月9日〜10日は、魚沼市の須原スキー場で行われているロコイベント、須原カーニバルに、
4ファミリー総勢14人で参加してきました。





HAPPY 5 YEARS

 

先日誕生日を迎えた長男サニー君。5歳になりました。

0歳からゲレンデに行き続けてきてるんで、シーズン中に迎える誕生日も今回が5回目。

つまりは、FAMILY SNOWBOARDINGも5シーズン目。

ちょうど区切りということで、振り返ります。我が家のFAMILY SNOWBOARDING HISTORY。

長文ですが結構ノウハウ詰まってますんで、役に立つ人には役に立つかも?





WANT TO PLAY EARNESTLY

 

子供が滑るようになってきて、楽しいファミリーセッションが続いているけれども、
その目線が定着すると、子供が滑りやすいように斜度は緩めのゲレンデ、
コースも短いゲレンデ、空いているゲレンデ、、という親目線の発想に進んでいって、
どーしてもスケール感の無いゲレンデチョイスになりがち。

 

単発で考えれば、それもまた悪くないのは事実で、フリーフットでの遊びを混ぜたりで、
大人でも十分に楽しめるってのも、わかってはいるものの、
それがずーっと続くと、大人はちょいと物足りない感覚になっちゃうのも、また事実。

特にこれからのスプリングシーズン、ゴンドラ回しとかでロングコースを
ギンギンになってくるくるくるくるトレインSESSIONとかすると、
すげー満足感を得られるってのは、わかりきっているもんで。

 

どれだけFAMILY SNOWBOARDING感が高まったとしても、コンディションが整ったときには、
そういう大人が楽しむためのギンギンなSESSIONを適度に織り交ぜたい。

土曜日はそんなイメージを持って、ロケハン目的で、久しぶりのゲレンデへ。





FAMILY RIDING SESSION

 

ON SNOW JAMの翌日は、前日のカッチカチから一転、ドピーカンのスプリングコンディション。

今季はずっと雪がよかったから、ひたすらパウダーSESSIONの連続で、楽しすぎだったんだけど、

一方でスプリングコンディションが炸裂する日もまた、ずっと楽しみにしていて。

 

春になったらやりたいと思ってたのは、家族全員で滑るマイファミリーセッション。

昨シーズンに一度やったときは、長男はまだ紐で繋げながら滑らせていたんだけど、

このあいだその紐も取ったので、いよいよ本気でフリーランSESSIONの形に近づいたってわけ

 

ということで、主として滑る長男に対して、嫁は長男を教える先生役、

次男は嫁に抱っこされながら、おもちゃの刀を持って威嚇する鬼教官役、

そして自分は雪板に乗って、長男と一緒に切磋琢磨する生徒役、でのファミリーセッション。

 

親父も、息子も、"コケないこと"ただその一点に集中して、夢中になって転げまわってきました。





ON SNOW JAM 2019

 

なーんかすっかり春みたいな感じになってきちゃって、残念な気持ちはもちろんだけど、

一方でこれから来る春が待ち遠しい感じもあって、贅沢な天秤状態っす。

なにせ、春には春の楽しみ方があって、それはそれで、真冬ではなかなか味わえない楽しみ方。

ここからの季節も大好きっす。

 

春といえば、イベント遊び。ON SNOW JAMに行ってきました。





FEBRUARY SNOW TRIP -DAY3 SESSIONAL DAY-

 

DAY2は一日中パウダーを堪能して、駐車場に戻ってきたら雪が止む、というルーティン。
天気予報を見ても、この先夜〜翌日にかけてはほとんど降雪は無さそう。
翌日は、このままここに残って、森の中にまだまだ残る残パウを食い散らかすか、
場所を移動して違う感じのSESSIONをやるか。

 

ミーティングの末、翌日はさらにファミリーが二組追加することと、
人も増えるし、森の中を順番に落としていくパウダーセッションというよりは、
もうちょっと互いの距離を詰めて息遣い感じれるようなセッション感を出して滑った方が
きっと楽しいだろうなぁってことで。出した答えは後者。

 

三連休前に降った雨の影響で、バーンが硬そうかなーと予測し、避けて通過した群馬エリアにBACK。





FEBRUARY SNOW TRIP -DAY2 USUAL GELANDE TRIP-

 

DAY1のブログ通り、魚沼のローカルゲレンデトリップから始まった2月の三連休。

2日目もこのまま、魚沼界隈のローカルゲレンデ巡りでもしよーかなーと思っていたところで、

やたらめったら雪が降ってきて、日も暮れた頃にはゴン降り。

 

こりゃー明日も極小のローカルゲレンデでまったり滑ってるのはちともったいないぞ、という感じになり、

急遽予定変更。柔軟にやるつもりだったんで、変更でもないんだけど。

関越沿いを滑っていた仲間とも連絡をとり、夜には一同に集まって、翌日のパウダーを期待しながら乾杯。

この感じが、車中泊トリップの醍醐味っす。





FEBRUARY SNOW TRIP -DAY1 LOCAL GELANDE TRIP-

 

ハイシーズン2月のど真ん中に三連休。日本で最も雪山・ゲレンデが混雑するだろう週末。

混雑との戦いとなるので、毎シーズンどうするか考えるわけだけど、

今季はそれに加えて、週の中ごろに山でも雨を喰らって、

その後金曜くらいから場所によっては降雪あり、な感じ。

でもどの程度降ったのか、、までは不明。そして週末はもしかしたら結構降るかも。

そんな、ビジターからすると、全くコンディションが読めない三連休。

 

どこでどう遊ぼうかと、前日まで悩んで決めたのは、、

特にがっちりとは決めずに、雪の状態を見ながら、タイミングを見計らいながら動くというスタイル。

続きを読む >>