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AFTERBANK YUKIITA SESSION 2019

 

あっという間に4月も半ば。
今季は4月に雪がだいぶ降ったおかげで、雪はまだまだたんまりあるんだけど、
ほとんどのゲレンデはカレンダー予定通りの営業形態なもんで、
大多数のゲレンデはクローズ。SNOWシーズンの終わりも近いです。。

 

とはいえ、クローズしたゲレンデでの残雪遊びも、もはや毎年恒例な具合で、
個人的にはこの時期最も楽しみにしている遊び方。
今季もやってきました。





COME BACK MOUNTAIN

 

子供が生まれる前は、第2のハイシーズンの春はBACK COUNTRYの季節と決まっていて、
3月中旬から雪が無くなる5月の中ごろまでは、毎週山に登っては滑るを繰り返していたんだけど、
子供が生まれてからは、交代制という性質上、そのスタイルを持続することはなかなか困難なので、
BACK COUNTRY遊びは当分の間いったんSTOPさせて、
その代わりに春は、各地の人口地形イベントを行脚したり、
スノスケや雪板での遊び方を始めたり、子供と一緒でも遊びやすいスタイルを身につけてきた。

 

STOPといっても、止めるというよりは、休むという意味合いが強く、
子供の成長と共に、SNOWBOARDING STYLEはまた変化していって、その流れの中から、
また出来るようになる日がくることは、自分らの気持ち次第なわけで。

 

そしてこの週末。6年ぶりに、夫婦揃ってのBC SNOWBOARDING、カムバックしてきました。





PAPA & SON SNOW TRIP

 

今シーズンは基本的には毎週滑りに行くイメージでいるんだけど、
それでも月に1回くらい、子供が体調を崩して強制OFFという具合で過ごしている。

 

先の週末がまさにそれで、次男坊の体調がイマイチ優れなくって、
こりゃー家族揃ってOFFかなーと思っていたところ、
ピンピンしている長男が、「自分は滑りに行きたい!」と。

 

そこまで(親の思惑通りの)気持ちを前面に出してくるなら、叶えてやるのが親の務め。
次男とママは家でお留守番で。初めて、長男&パパで滑りに行ってきました。





SPRING BREAK SNOW TRIP

 

「春休みになったら、スノーボードトリップに行きたい」
幼稚園の年中さんが終わる寸前のあるとき、長男の口からいよいよこんな言葉が出た。

 

物心がつくずっと前から、GWや夏休みなど、長期休みのたびに、
伊豆やら、四国やら、静岡やら、関西やら長野やら、、近い遠いに関わらず、
そして、ヨコに乗ることにこだわらず、子供優先スタイルでトリップしてきたからか、
「TRIP = 長期休みの楽しいもの」
という図式が、長男の心の中で出来上がっている感じは結構伝わってはいたんだけど、
それとスノーボードがいよいよ繋がってくるとは。。親は超感激っす 涙

 

溢れるばかりのリフト愛がその言葉を発しさせたのか、本当に滑りたいのかは、
かなり前者な気がしてるけど、、笑

 

長男の希望通り、21日から24日までの4日間で、春休みスノーボードトリップに行ってきました。





MINAKAMI BANKED CLASSIC 2019

 

子供が生まれる前までは何年か天神バンクドに出場していたんだけれども、
子供二人体制になって以来は、子守りマンツーマン体制の制限が厳しすぎて、
バンクド出場なんて夢のまた夢と、すっかり諦めて過ごしてはや3シーズン。

 

今季はようやく子供達も成長してきたかな、、と思える瞬間が増えてきてたので、
久しぶりにバンクドに出場しようという気持ちに。

とはいえ、育児休暇にて休んでいる間に、すっかり大人気イベントとして君臨してしまった

天神バンクドにエントリーするほどの気合は持てず。。

 

そんな中、去年から始まった水上バンクドクラシックが今年も開催されるというSNSが。
去年の感じだと、むしろ今後は出るならコッチじゃねー?的な話題が持ち上がっていたので、

すかさず仲間達とエントリー。といっても、エントリーしたのは自分ではなく、嫁の方だけど 笑

 

最後まで自分もエントリーするかどうか悩みに悩んだけど、タイムスケジュールが全く読めない以上、
子守りの隙間が出来ちゃったら、自分も嫁も共倒れの可能性もありえるということで、今年は嫁に譲ることに。
子供らは応援担当、自分は子守り担当だけど、それでも十分に家族みんなでバンクドに参加といえるかと。

 

いよいよ、家族みんなでバンクドの舞台に戻ってきました。





SUHARA CARNIVAL 2019

 

さーて、3月もすっかり中盤戦。あっという間にがっつりスプリングシーズン真っ只中っす。
毎週毎週、各地で熱いイベントも開催されて、イベント行脚も楽しい季節。
そんな中、3月9日〜10日は、魚沼市の須原スキー場で行われているロコイベント、須原カーニバルに、
4ファミリー総勢14人で参加してきました。





HAPPY 5 YEARS

 

先日誕生日を迎えた長男サニー君。5歳になりました。

0歳からゲレンデに行き続けてきてるんで、シーズン中に迎える誕生日も今回が5回目。

つまりは、FAMILY SNOWBOARDINGも5シーズン目。

ちょうど区切りということで、振り返ります。我が家のFAMILY SNOWBOARDING HISTORY。

長文ですが結構ノウハウ詰まってますんで、役に立つ人には役に立つかも?





WANT TO PLAY EARNESTLY

 

子供が滑るようになってきて、楽しいファミリーセッションが続いているけれども、
その目線が定着すると、子供が滑りやすいように斜度は緩めのゲレンデ、
コースも短いゲレンデ、空いているゲレンデ、、という親目線の発想に進んでいって、
どーしてもスケール感の無いゲレンデチョイスになりがち。

 

単発で考えれば、それもまた悪くないのは事実で、フリーフットでの遊びを混ぜたりで、
大人でも十分に楽しめるってのも、わかってはいるものの、
それがずーっと続くと、大人はちょいと物足りない感覚になっちゃうのも、また事実。

特にこれからのスプリングシーズン、ゴンドラ回しとかでロングコースを
ギンギンになってくるくるくるくるトレインSESSIONとかすると、
すげー満足感を得られるってのは、わかりきっているもんで。

 

どれだけFAMILY SNOWBOARDING感が高まったとしても、コンディションが整ったときには、
そういう大人が楽しむためのギンギンなSESSIONを適度に織り交ぜたい。

土曜日はそんなイメージを持って、ロケハン目的で、久しぶりのゲレンデへ。





FAMILY RIDING SESSION

 

ON SNOW JAMの翌日は、前日のカッチカチから一転、ドピーカンのスプリングコンディション。

今季はずっと雪がよかったから、ひたすらパウダーSESSIONの連続で、楽しすぎだったんだけど、

一方でスプリングコンディションが炸裂する日もまた、ずっと楽しみにしていて。

 

春になったらやりたいと思ってたのは、家族全員で滑るマイファミリーセッション。

昨シーズンに一度やったときは、長男はまだ紐で繋げながら滑らせていたんだけど、

このあいだその紐も取ったので、いよいよ本気でフリーランSESSIONの形に近づいたってわけ

 

ということで、主として滑る長男に対して、嫁は長男を教える先生役、

次男は嫁に抱っこされながら、おもちゃの刀を持って威嚇する鬼教官役、

そして自分は雪板に乗って、長男と一緒に切磋琢磨する生徒役、でのファミリーセッション。

 

親父も、息子も、"コケないこと"ただその一点に集中して、夢中になって転げまわってきました。





ON SNOW JAM 2019

 

なーんかすっかり春みたいな感じになってきちゃって、残念な気持ちはもちろんだけど、

一方でこれから来る春が待ち遠しい感じもあって、贅沢な天秤状態っす。

なにせ、春には春の楽しみ方があって、それはそれで、真冬ではなかなか味わえない楽しみ方。

ここからの季節も大好きっす。

 

春といえば、イベント遊び。ON SNOW JAMに行ってきました。

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