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TOP STAR


いよいよアウトドアサマー本番な8月INのタイミングで、またサンコーってきました。

今回の山旅は、前回の燕岳から返す刀で北アルプス。
登山界の読売巨人軍ともいえるような、キラ星スターがひしめく巨大戦力な北アルプスの中でも、
不動のクリーンナップをまかせられるようなトップスターな山。
槍ヶ岳を光り輝く最高のスター・長嶋茂雄に例えるなら、王貞治は、北アルプス最高峰の奥穂高岳か。

そんな奥穂高岳に行ってきました。
ちょっと早めの夏休みを1日だけ頂いて、土日月の2泊3日で。SATOOさんも強引に休んで同行です 笑


奥穂。山についての本を3冊くらい手に取れば、ひとつには必ず載ってるような人気の山。
去年の8月にはgv氏に誘われたんだけど、その時点ではまだ時期尚早と判断し、断念。
それからは経験を積みながら、いつかのタイミングをずっと見計らっていたわけで。
1年後のこのタイミングでGOです。

テント泊の2泊3日。テントベースまで片道6時間の行程。15キロを超える荷物を持って。
北アルプスの核心部。日本第3位の標高を持つ山。はしごや鎖場等スリリングな箇所もあり。
そんな未知の領域盛りだくさんな感じで、珍しくチャレンジ感満載な感じでドキドキでしたが、
帰ってきた感想としては、実際、辛かったぁー 笑

もちろんめいっぱい楽しんできたし、イイ思いはたくさんできたけど、
かなりな修行な感じで、体育会系な充実感&満足感。珍しく味わってきましたよ 笑


まずツライは初日から天気がイマイチだったという事実。。





晴れ予報だったにも関わらず、思いっきり曇りで遠望ナシ。
上高地からの西穂高岳の景色とか、前穂高の景色とか、梓川のおおらかな雰囲気とか、
そういう定番な絶景を期待してたのに、思いっきり空振り。
序盤は道もフラットな観光路だし、ただただ単調な感じで、キツかった。。


そしてツライはザックの重さ。
テント装備での歩行は雲取山で経験済みだったけど、やっぱりツライ。
16キロくらいと、バックパッキングとしてはそこまでの重さじゃないけど、やっぱりツライ。








しかも初日は6時間歩きっぱなし。後半3時間はガンガン登って行く感じで、
まわりにはだいぶ無言で、自分にはかなり話しかけながらな感じでした。
途中、釣り橋やら雪渓やらでソコソコ遊び、
雷鳥だと思って写真撮りまくった鳥が実は山鳩だったりの面白エピソード加えながらも 笑、
重さで肩は痛いし、腰は痛いし、汗は滝るし、脚は疲れるし。
遊び感をはるかに超えるような疲労感を存分に味わって、ようやくテント場の涸沢に到着。
もちろん、天気はどん曇りのまま 笑












そんなこんな、初日から思いっきりヤラレちゃった感じで、さすがのトップスターです。
来るもの拒む感じで、簡単には着かせてくれませんでしたね。ホント、辛かった〜
でも、夢にまでみた涸沢にようやくたどり着いたってことで、大満足。

んでもって、翌日はさすがのトップスター。超別世界の超HAPPY体験でした。


そして翌日につづくのです。。





 




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