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TSUBAKURO 2


北アルプス・燕岳2日目。天気はピーカン。
こうなれば、予想したとおりに予想をはるかに超えてくれます。サイコーでした。

そして、北アルプスといえば、このポーズで写真でしょう。
そして、燕岳といえば、燕ブレンド。もちろん飲んできましたよ、ドトールのだけど 笑


2時半に起きて準備していざ燕岳のピークに向かう。当然真っ暗だけど、人は結構動いてる。
真っ白な岩山は暗闇で怪しい雰囲気で、なんだか他の星みたい。



1時間程度で燕岳のピークに到着。すでに先客がサンライズを待ってるが、
なんとかいい具合の場所を確保して、こちらもスタンバイ。
出ました。キセキの瞬間。



東側は眼下一面に雲海が広がって、そこからにょきっと富士山、南アルプス、八ヶ岳の
頭が出てて、まるで海に浮かぶ島みたい。まさしく一面雲の海で、ここまでの雲海は初めて。
そんで見事に雲海の水平線から太陽が登ってくる。すごすぎ。感動でした。

富士山もピンクに染まる。モネの絵みたいな鮮やかな色。



そしてちょうど光が当たる反対側にはイケメン・槍ヶ岳が光を反射して輝く。



かっちぇーっす。ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。本当に感動的な時間でした。


日が登った後の朝の燕岳も超クール。まだ薄暗いときは白い山が青く光って、かっこいい。
日が登りきっちゃえば、白と緑のコントラストがかっこいい。
メガネ岩、イルカ岩といったおもしろい岩もあれば、コマクサなどの高山植物も豊富。
山頂からは北アルプスの山々がコレでもかってくらい見えるし、
南アルプス、富士山、八ヶ岳、金峰山、四阿山、苗場山、妙高まで見える、360度のパノラマVIEW。
燕岳はサイコーに盛りだくさんで、終始ご機嫌でいられる、超イイ山でした。














そんでもって最後は表銀座の縦走路を少しだけ堪能。これがまた超GOOD。
これぞ北アルプス!っていうスターな山に囲まれた明るい道。
色んな感情が湧き出てきて、とにかく感動。なんかすげーアガるんです。
人として生まれてくれば、性別とか年齢とか育ちとか感性とか関係なく、
どんな人でも心を動かされるものってのは存在すると思ってるんだけど、あの景色はたぶんソレ。
無条件で感動できるし、こういう景色に出会えたこと自体にも感動。










そんなこんなな北アルプス・燕岳で、とにかくずっと興奮しっぱなしでした。
パウダー当てたときみたいな、激しいピークのある高揚感とは違って、
いつまでもそこにいたいような、心地よさのある高揚感。
どっちもかなりイイ感覚。知っちゃうとやめられない感覚。
北アルプス、さすがでした。







コメント
いや〜、良い時期に行けたね!うらやましいよ。

なかなか雲海から上がる御来光見れないよ。


山は、何て言ったらわからないけど、気持ちが高ぶるし落ち着くんだよね(笑)
こんな感情は他の何かでは中々味わう事ないよね。登った人でしかわからない感覚。

俺も大好きです。
  • gv
  • 2010/07/22 7:35 PM
gvさん > いやぁ、サイコーでした〜
気持ちが高ぶるし落ち着くってまさにですね。
完全に矛盾する気持ちだけど、ほんとそのとおり。
さすがgvさん、キャリアが物語りますわ 笑

今年は山行きましょう!つれてってください!
  • Key
  • 2010/07/23 1:13 AM
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