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winter mountain


先の土日はSNOWBOARDはオフ。近場では雪状況イマイチと予想できたので。
なんと、ハイシーズンの2月にオフにするのは5、6年ぶり。
昔は雪が悪かろうとひたすらゲレンデに向かったんだけど、
雪が悪いと結局「まあまあ」で終わってしまうんだよね。
それでも、家でぐーたらしてるよりはるかにいいんで、滑るコトをチョイスしてたんだけど、
最近は冬にやってみたいことも増えてきて、まあまあならそっちをチョイスしてみようかな、と。

ということで、ゲレンデには行かず。でも結局雪山に行ってきました 笑

初のウインタートレッキング。
しかもaiちゃんは都合により回避で、初の単独登山。本当にやりたいなら、一人でもやるべきでしょう。
そして選んだ山も、どうせなら雪の中を歩きたいってのと、どうせならしっかりとした山に
登りたいってので、奥多摩でも最高レベルに険しい名峰・鷹ノ巣山を選択。
楽しみな気持ちも強いけど、不安も半分って感じで 笑

珍道中でした。


いきなり不安は的中。



朝寝ぼけてて靴を片足ミスチョイス(気づくの遅!) 笑
雪道決定な今回、片足I-pathで登れるのだろうか。。でも行くしかない。

 

不安の中、さくさく登る。予想通りの雪景色。アンクルパウダー。
雪は見慣れてるけど、ここが奥多摩だと考えると、なんかスゴい。

徐々に険しくなってきた。鷹ノ巣山は、3時間で標高差1100mを超える、奥多摩随一の急斜なのだ。
トレースを辿っていくんだけど、足が滑る。特にI-path 笑



そこで、軽アイゼンを装着。I-pathにもなんとか付いた。
I-pathにアイゼンつけて雪山登った人なんて、ほとんどいないだろう 笑

アイゼン効果抜群。I-pathのフラットソールでもぐんぐん登れる。
雪道はどんどん険しくなるが、ほぼ問題なし。さすがだ!
険しいけどどんどん登るぜー!ヤーマンなソロのおっちゃんと勝負だー

 


そうこうしてたら雲が徐々に広がってきた。



でも反対はまだ青い。青空頑張れ!





そして、3時間以上頑張って、ようやく頂上到着。



なんにも見えない。ぽかーん。

しょうがないので、ここで休憩。
他のヤーマン達は、寒いといって、そそくさといなくなった。
確かに寒いが、いつものゲレンデよりは、全然暖かい。たぶんマイナス5度くらいだ。
こんなくらいじゃぁへこたれないぜ〜 頂上は独占だ。
独占なので、ひとり三脚を立てて、セルフスナップ。


自然な雰囲気を出す


そして色んな角度からも撮影。


自然な雰囲気を出す


そして歩いてる雰囲気も撮影。


自然な雰囲気を出す


さ、寂しい。。。笑

と、ひとしきり孤独を楽しんで、ようやく下山。
下山はお待ちかねの石尾根縦走コース。
石尾根は、奥多摩で最も気持ちいい尾根として名高いのだ。





奥多摩では珍しく、広い尾根。確かに気持ちイイ。
天気がよくて景色が見えたらサイコーなんだろうなぁ。
今回は真っ白でゲレンデの林間コースみたいだったけど 笑
板持ってくれば滑れるかなぁとか考えたりしながら、てくてく。



てくてく。



てくてく。





長い。。。下山コースは標高差1300mを超えるロングコース。
富士山レベルの標高差だ。さすがに疲れた。。

疲れすぎて、おにぎりを補給。




やっと杉林になった。奥多摩は杉が見えれば下山はすぐそこ。




そしてようやく下山。やったー。

最後はぐったり。




ひとりってことで、めちゃめちゃのペースで登ってしまったせいか、
ものすごい疲れたトレッキングでした。脚バキバキ。
それでも初の冬山は、本当に静かで、いつも見慣れた雪景色も、
やっぱり車やリフトを使わずに自分の足でたどり着いたからか、違った顔を見せてくれた気がして、
すこぶる充実したトレッキングでした。山はやっぱりいいもんです。冬山もね。












コメント
はじめましてブログランキングからきました。
雪山のトレッキングというのもあるのですね!
みみ〜さん >
コメントありがとうございます。雪山トレッキングというのもあるんですよ〜
また遊びに来てください!
  • Key
  • 2010/02/19 9:00 PM
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