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THIS IS JAPAN


前回のSNOWBOARDだのTREKKINGだのの長い前置きの割に、
行ってきたのは高山と白川郷。完全な観光ルーチン 笑
まぁ、初上陸なんで、定番観光コースからのエントリーが無難かなぁということで。

中央道・松本ICから西に一本道。最終的には白川郷まで行ったけど、
とにかく岐阜北部は山ばかり。高山周辺がようやく街と呼べる感じだったけど、
そこからちょっと過ぎたら、すぐ山、山。道はひたすら一本道で、松本ICから白川郷まで、
150km以上あるけど、うまくやりゃ3回くらいしか曲がらないで行けるんじゃないでしょうか 笑
途中北アルプスの玄関・上高地を通り過ぎ、ダムを2、3コ通り過ぎ、まずは2時間かけて高山入り。

高山はさすがの観光地。人もかなり多い。
古い民家街はTHIS IS JAPANを感じれる風情で、ボロいというより、モダンな雰囲気。
飛騨牛の串焼きやらコロッケやらをほおばりながら、お土産屋さん巡り。
ちょいと土産屋が多すぎるきらいもあったけど、街並みの雰囲気で楽しめる感じ。
こんな山に囲まれた場所に、なぜ城下街みたいな街並みがあって、それが残っているのか。
結構気になったんで、似たような土産ばかり売るならもう少し説明とかあればよかったけど。
しかしディナーで寄ったレストラン「ル・ミディ」の飛騨牛ハンバーグとかぼちゃのプリンは
どちらもサイコーでした。旨すぎでした。










翌日は白川郷。白川郷もまた、高山とは違った意味で、THIS IS JAPAN。
そして世界遺産という名札つき。朝一で攻めたから難を逃れたけど、
帰り際には駐車場は満車に。観光客の僕がいうのも違うけど、人の多すぎにはゲンナリ。
こんな田舎な景色に混雑は全く似合わない。しょうがないけどね。
合掌造りの街並みは、「日本昔話」のよう。なぜか懐かしい。
雪景色の白川郷は格別だろうけど、この時期の黄金色に輝く稲穂との競演も素晴らしい。
感心したのは、その村には今なお普通に人が住んでいること。
日本の住宅文化は、新しいモノが正義な文化だけど、それだと街としての住宅文化が
途切れちゃうんだよね。みんなばらばらで。
ヨーロッパなんかは皆古い家に住み続けるからすごく街並みがきれいじゃん。
それに近い美しさを感じずにいられない。見た目は全く違うけど。










そんな感じでまわってきました。どちらもさすがな観光地で、古い街並みでも
どこか作られた感も感じないわけではなかったけども、それはソレでよし。
たった100年前くらいの日本、でも今とはずいぶん違う日本。そういうトコを感じれました。
岐阜北部、ほとんど山ばっかな土地だけど、代表的な部分だけは一応見れたかな。
前置きで書いたとおり、このあたりのエリアには、また行くことになるでしょう。







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