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FARMING LIFE

 

コロナ禍にて緊急事態宣言が発令し、シーズンは強制終了、そのままステイホームライフに突入。

ひと月前までは当たり前のように楽しんでいた、
雪山も、波乗りも、キャンプも、登山も、全てにおいて強制自粛状態になり、
ついこの前のはずだった今シーズンも、なんだか遠い昔のような記憶になりつつあるけど。

 

耐えて我慢し続けていれば、必ず元通りの生活が戻ってくる、、
なんてことは多分なくって、ここを境に、新しい時代が始まるだろうと思ってます。

 

いい時代になるのか、悪い時代になるのか、、それはまだわからないけど、
新しい時代にむけて、今できることは、必要以上にウイルスを恐れることじゃなくって、
次の時代を想像して、そこへ向けたアクションのスタートを始めてみたり、
どれだけ時代が変わっても、変わることのない大切なもの、
家族との時間を大切に過ごしていこう思っているわけです。

 

そんなステイホームライフを狙っていたかの如く、タイミングジャストで始めたのが、市民農園。

 

 

もう10年近く前から、やってみたいって気持ちはあったものの、
休みの日に地元にいるなんてことはほとんどないし、
子供が生まれてからは、多少は地元にいる時間は増えたけど、子供と一緒じゃなにかと大変そう、、
ってことで、二の足を踏んでいたわけなんだけど、
そろそろ子供も大きくなってきたし、そーなりゃ土耕して食べ物を育てるという行為は、
子供にとってかなりのプラスな経験になるだろうしってことで、意を決して始めることにしました。

 

コロナ禍のステイホームとタイミングが重なったのは、たまたまの偶然なんだけど、
農業がなかったら、やることなくて死ぬ思いしてたかもしれないんで、この時点ですでにナイス。

これからも続くコロナ禍の状況が、さらに深刻な方向に進むとすると、
食べ物を自給できることも、さらにナイスになっていくだろうし。

 

と、諸々御託を並べたわけだけど、事実としては、市民農園1年目、全くの農業初心者。
クワ持つことも初めてみたいな人間が、ネットや本で調べたり、友人に聞きながら、
いいのか悪いのかの判断も適当に、とりあえず楽しみながら始めております。

子供らも、砂場じゃない本物の土を好きなだけ触って、もう信じられないくらいドロドロになってるし、
初めてミミズをみつけたり、草を抜いたり、苗を植えたり、地球との対話を楽しんでいるようで、
親の自分らはそれ見るだけでホクホク出来ちゃってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、この後に続くのはしっかりと作物を育てるという行為。

食べ物を育てるという行為は、大人よりもむしろ。子供にこそやってみて欲しい行為だし、

楽しみながら苦労しながら、その経験まるごと身に沁みこませてもらえると。

そこから生まれる考え方、価値観と共に、これからの時代にきっと役に立つだろう、と。

 

 

豊作目指して頑張ります!





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