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KIDS SNOWBOARDING SESSION

 

昨シーズンまでは、自分らのまわりには、うちの長男坊と、盟友ファミリーの娘ちゃん、
2人しかKIDS SNOWBOARDERがいなかったんだけど、1年経って、うちの次男坊にもマイボードを渡し、
まわりの滑り仲間達も、子供らに続々マイボードを買い与えてきて、いよいよな時代に突入した。

 

子供達が本格的に滑り出す時代。早速、KIDS SNOWBOARDING SESSIONが実現しました。

 

 

今回は、うちの子達をあわせて5人のKIDSがSNOWBOARDINGにチャレンジ。
下は2歳、上は小学1年生。うちの長男以外はほぼSNOWBOARD初挑戦なもんで、
なんとか一日券の元とったかなー程度、子供らみんなでまともに滑ったって感覚は当然ゼロだし、
子供らはおしなべて、人を待ったり、他の子に合わせたりすることなんて、やろうともしない年頃なんで、
ゲレンデに放てば、後は各自完全自由行動のバラバラ。一体となったSESSION感なんてのは全く無し 笑

 

とはいえ、積極的にチャレンジする子や、半べそかきながらも続ける子、半分寝ながらやる子、、
みんなそれぞれ違うスタイルでSNOWBOARDINGと向き合って、これはこれでナイスセッション。

 

そして、数多の斜面にラインを刻んできた、親愛なるSNOWBOARDINGジャンキーな我々親チームは、
自分らの板はポイっとその辺に投げ置いて、一生懸命子供らのサポートにまわる。
みんなで、身振り手振り教えたり、大声だしたり、励ましたり、コーチングセッション 笑

 

が、親達にとっても、この、SNOWBOARDへの愛と、子供への愛が二乗でかかっている、

LOVEに溢れるSESSIONは、今まで繰り広げてきたSESSIONとは全く別次元のもので、

自分らはまともに滑れないし、いうことも聞いてくれねーし、笑

だけど、ネガティブな感触は全くなく、なんか心地よいというか、味わったことのない気持ちよさというか、、
まぎれもなく、これも新しいSNOWBOARDING SESSIONなんだろうなー、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、親達も自分は滑らないでもいいって選択肢は無くって、いい雪が降ればいいタイミングがくれば、
いつでも滑るのは自分達だぜ!っていう、虎視眈々なモチベーションは全く衰えていなくて、
その感覚と、子供も滑らせてあげたいって感覚が共存している感じが、最高にナイスなんだよね。


自分としては、親も子供も一緒になって滑りまくる、FAMILY SESSION STYLEのSNOWBOARDINGが夢で、
そのためには、子供達にSNOWBOARDINGを教えなくてはいけないし、楽しさを伝えないといけなくて、
今やっていることは、その行為そのもの、という判断。
そのために、ある程度自分達が滑れなくなるのは仕方のないことで、自分らが滑るのはここぞというときか、
教えながら脇でスノスケしたり、低速カービングで脚パンパンになったり。今回もだいぶ脚はやられた 笑

 

そして、自分達と同じく、親も子供もSNOWBOARD大好きファミリーと、

さらに大きな輪になってFAMILY SESSIONが繋がれば、
子供がいなかった時代の、毎回バチバチに血眼になって、全精力でSESISONしまくっていた時代と、
同じくらいに楽しい、第二の全盛期が来るに違いない、と思っているわけです。

 

この日が、そこに続く偉大なる1歩目になることを信じて。さーて、これからっすね!

 

 

今季はファミリーセッション多めになりそうだ!

 





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