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20TIME SNOW SEASON OPENING

 

2020年、あけましておめでとうございます。
正月休み明け早々にインフルエンザにやられてしまい、
未だ仕事始めはしておらず、遅まきながらの寝正月を過ごしておりましたが、、

 

年明け1月3日からの2DAYSで、無事に今季のSNOWシーズンもあけてきました。

 

とはいっても、誰に聞いても口を揃えて過去最少と断言しちゃうぐらいの降雪不足にて、
ゲレンデもいまだにフルオープンしているところさえ少数派な具合な、超低空飛行が続いておりますが、、、

 

それでも、今シーズンはSNOWBOARDINGを始めて、記念すべき20回目のシーズン。
今シーズンを全うすれば、いよいよ人生の半分の期間をSNOWBOARDERとして過ごしたこととなるわけで。
区切りに加えて超少雪と、忘れられないシーズンになるフラグはすでに立ちまくってる感じです。

 

それだけでなく。

 

 

先シーズンは長男サニー君(5歳)のSNOWBOARDERとして2年目のシーズンで、
ようやく本人としては滑っているつもりでゲレンデ中をまわれるようになってきたトコロだけど、
今シーズンは弟のサマー君も3歳、いよいよSNOWBOARDERとしてデビューさせようかと。
2シーズン使った長男の道具をスライドさせて、道具的な準備は万端。

 

ということで今季は、いよいよ家族全員がマイボードを持って雪山に行く、初のシーズンになるのです。


長男も次男も、最初にゲレンデに来たのは0歳のとき。
もちろんまだ立てもせず、永遠の抱っこ状態からスタートして、
立つようになって、歩くようになって、のんびり雪遊びをしたり、タンデムをしたり、、
まだまだそれは続くけど、それでも、いよいよ自分達専用のボードを4枚持って雪山に来れた。
ようやく、、ここまで来たぁ〜、、

 

2月生まれの長男が生まれる直前ということで、ほぼ滑ることのなかった14年シーズンに、
これから先、SNOWBOARDERとしての最大のモチベーションをどこに、どうやって描こうかと、
1シーズンかけて色々とイマジネーションしてたんだけど、
そのとき出した答えが、自分らの子供を、自分らに負けないくらいのSNOWBOARDホリックに育てて、
家族みんなで毎回毎回最高のSESSIONをし続けられるファミリーになる、ということ。

 

もちろんその夢は、まだまだ完全に途中段階であることは間違いないんだけど、
それでも、マイボード4枚雪に突き刺して並べたあの景色は、夢がひとつ叶ったような気がした。

 

そしてその後も、今シーズンのオープニングは、じっくりとファミリーセッションでスタート。

子供らはやる気満々!というほど前向きなわけでは全然なく、怖がったり、休みたがったり、

駄々こねたり、すぐ疲れたり、すぐ他の遊びをしだしたり、、と、

いきなり100%フルスロットルなんてわけには全くいかないのが当然なんだけど、

それでも、ひとつひとつの瞬間瞬間に、最高の笑顔も垣間見えて、親としては最高っす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪は全然少なすぎて、この先も、パウダーなんて夢みたいな、恐ろしい予報天気図が続いているけど、
子供に教えたり、一緒に遊んだり、一緒に滑ったり、転んだり、笑ったり、ハイタッチしたりするには、
雪の量ってのはほとんど関係なくって、今の量でも全く問題ないっすね。
もちろんもっと降ってくれないと、このままだとシーズン全うすることさえままならない量なんで、
あと1メートルくらい降ってほしいところだけど 笑

 

ということで、今シーズンもぶっちぎりで楽しみます!!
よろしくお願いします!!





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