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NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.3


NEVER FORGET SUMMER TRIP 4日目からはいよいよ北海道に上陸。

 

それと共に気になりだしたのが、天気。
本州にいる間は凄まじい猛暑で、カンカンの日照りの中ヒーコラ言って旅していたんだけど、
その間に南の海上には台風が立て続けに3つも発生し、この先の週間天気予報には雨マークがずらり。
基本アウトドアで遊ぶTRIPのスタイルはもはや崩せないので、雨が続くとだいぶキツイ。

 

ここから先は、天気図を睨みながら、少しでも天気がいいと予想できる日にメインの遊びを持ってきて、
雨降ったり天気がイマイチなときは、トラバース移動日にするとか、雨降っても影響の少ないグルメ巡りとか、
または洗濯などのブレイクに費やすとか、柔軟に再構築しながら進むことに。これぞ我が家の旅のスタイル。

で、到着の翌日は台風の影響が出る前の最後の晴天日だったので、

富良野・美瑛で遊ぶ日として予定を前倒すことに変更。


函館で夜景をみてから夜のうちに一気にトラバースして、富良野へ。

 

 

富良野・美瑛といえば、ラベンダー畑やお花畑、そして、たおやかな丘に広がるじゃがいも畑。
夏の北海道の代名詞的な景色なので、やっぱり夏空の下で見たい。
なんとか最後の晴れにあわせて、一晩で400kmオーバーのロングドライブをメイクしたかいがありました。

 

 

 

 

 

しかしながら有名なファームは観光客でいっぱい。

ツアーバスがバンバン入ってくるし、外国人の観光客もめちゃくちゃ多い。
もちろんそれ自身は悪いことでは全くないんだけど、人が多いと疲れちゃうのも事実。

 

ということで、ひと通り観光地を巡った後は、キャンプ場へ。

 

北海道TRIPの大目的は、行ったことのない土地土地を繋いだ車泊キャラバンTRIPであって、
広大な北海道ってことを考えると、出来るだけ効率を重視して先に進む感覚もあるんだけど、それと裏腹に、
北海道には各地に魅力的なキャンプ場がたくさんあるってのは当然わかっているんで、
留まって堪能したいと思うポイントでは、道の駅やPAでの車中泊はしないで、
キャンプ場に泊まってその土地を堪能する、というのがこの旅の方針。

 

家族みんなでテントを張ってキャンプしながらの旅って、それだけでナイスな思い出になるし、
子供達にとってもその方が楽しめるってのも間違いないし、夏の北海道の涼しさと熱さを感じれるものイイ。
そしてそのうえ、道の駅泊では出来ない、北海道の夜の空気を感じながら地の物を焼き焼きしつつ、
ひたすらビールを飲む楽しみっっていったら、他には替え難いものだし 笑

 

富良野美瑛エリアで予め下調べして狙っていたキャンプ場は、無料のキャンプ場。
しかも予約フリーで自由に出入りできるという、旅人にはぴったりの場所。
お盆休み中はかなり混むときもあるっていう情報も得ていたんで、

どんなもんかなーと心配して向かったところ、500張りはいけそうなくらいの広大なキャンプ場に、

先客はなんと二組のみ。VIVAお盆休み直前の平日 笑

先客の二組とも北海道外のナンバーの、うちらと同じような旅人で、静かに自由な旅を楽しんでいる。
さっきまで観光客の多さにヘトヘトだったんで、その対比も相まって、だいぶ気持ちよかったぁー

 

 

 

 

 

 

旅は続きます。

 





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