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NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.2

 

NEVER FORGET SUMMER TRIP 3日目。

 

夏の北海道と共に、かねてから行ってみたい候補にと思い続けていたのが、夏の東北のお祭り。
特に青森のねぶた祭りは、それを目当てに旅人が集い、
毎年300万人に近い人が参加するという、日本でも最大級のお祭りで、興味はずっと高かったんだけど、
青森までの距離感に加えて、開催日程がお盆休みと微妙にずれているってことで、
なかなかハードルが高いなぁと、、今一歩踏み出せなかったディスティネーション。

 

そんなわけで、夏の北海道にロングトリップを目指すなら、青森からフェリーに乗るついでにねぶた祭りも、、
というのは、すぐさまイメージできて、日程的にもドンピシャ、この旅の本州の目的地となったわけです。

 

 

ねぶた祭りは、20台近い巨大ねぶたと共に、数万人規模の跳人と呼ばれる人が連なって行脚するんだけど、

面白い特徴は、その跳人には誰でもが自由参加出来るということ。
だからそれを目的に、日本中から旅人が集まってきて、毎年必ず参加する人もいるみたいだし、
集まってくる旅人のために祭りの期間だけテント場が出来たり、と、独特なカルチャーが形成されている。

 

巨大に光り輝くねぶたを生で見てみたいっていう気持ちはもちろんあるんだけど、それと同時に、
ねぶた祭りに集まってくる人達って、見る側も跳人側も含めて、どれだけの熱量が集まっていて、

そんなパワフルな人達が集まって、どんなお祭りを作り上げているんだろうってのも、実際に見てみたかった。
自分達はまだ、まともに歩けないような子連れなんで、初体験から跳人として参加するのも勇気がいるし、
でもいつか家族で参加したら、それも絶対いい思い出になるだろうなぁーっていうイメージは出来るし。

 

そんな自分目線、大人目線の興味に加えて、その盛大な祭りの風景が、子供らにどう映るのか。
大人が期待している通りに、興味ある目で楽しんで見てくれるのか、
それともわたあめ食いてーだのジュース飲みてーだのばかりで、全然興味ないのか、
どっちになるのかなーと思ってたんだけど、結果的にはバリバリに目を輝かせて見ておりました。イエイ!

 

 

 

 

 

 

一昨年の夏は地元の小さなお祭りで山車やお神輿を見学したり、獅子舞に食べられたり 笑、
去年の夏は八王子の祭りで山車を引かせてもらったり、獅子舞はもう最初からがっつり怖がってたけど 笑、
そういう夏のお祭りの経験を、少しずつ積ませてきたおかげなのか、
そんなの関係なく単にねぶた祭りが凄すぎなのか、ちょっと判断はできないけど、
夏祭りが楽しいっていう感性を子供達に少しでも刻めたのなら、かなり嬉しい。

 

お祭りでも、海でも、キャンプでも、スノーボードでも、なんでもいいんだけど、
世の中には楽しいこと・面白いことってのは、本当にたくさんあるってことを知って欲しいし、
そして、その楽しいことは、子供だろうと大人だろうと、じーさんばーさんだろうと、
誰だっていつまでだって楽しめるっていうことを知って欲しい。
その感性を、身体に心に染み込ませたいってのが、子供と一緒に旅をする一番の目的なので。

 

旅は続きます!





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