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NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.1

 

日本のロードトリップの聖地といえば、やはり北海道に他ならないだろう。
圧倒的な広さと、自然。魅力的な街もあるし、海の幸山の幸、グルメも多数。
冬の北海道ならば、もちろん何度も行った事はあるんだけど、それもニセコエリア限定の話だし、
冬以外の季節の北海道にはいまだ行った事は無し。
ということで、キャンピングカーを手に入れた瞬間から、

北海道へのロードトリップはいつか実現させたいなぁと思って夢見てはいたものの、
どうせならぐるっとまわってみたいなぁという欲求もあるし、そーなりゃかなりの日数も必要になるし、
もちろん当然のことながら、先立つ金の問題もあるし、、

 

そんなわけで、現実的にはなかなかの夢のような話かなーと、諦めつつもあったわけだけど、
そんなこと言ってたらあっという間に子供は大人になっちまうぜ!っという、真の現実に気がつき、
子供が子供のうちに家族で北海道にロングトリップするなんて、
親にとっても子にとっても、絶対に一生の思い出になるに違いないわけで、
金だの休みだのなんて四の五のいわずに、やるっきゃない!、という気持ちになったのです。
時はちょうど令和元年。思い出として残すなら、キリよい方がわかりやすいしね。

 

ということで、行ってきました北海道。車泊&キャンプ泊でのロングロードトリップ。

NEVER FORGET SUMMER TRIPになりました。

 

 

東京から車で北海道に乗り込むためには、当然フェリーしかないわけで、
最短だと新潟や茨城から渡るんだけど、今回選んだのは、青森まで自走でいって津軽海峡を渡る航路。
東北地方を縦断しないといけないので、自らの運転で走る距離は当然一番長いルートになるんだけど、
新潟や茨城からだと、丸々1日近く子供らとフェリーの中で過ごすわけで、それはそれで大変そうだし、
うるさいガキ連れて大部屋で雑魚寝ってわけにもいかないから、個室ってなると代金も上がっちゃうし。

 

なにより、自分らにとっては東北もほぼ未開拓なんで、どうせなら東北も見ていこうということになり、
東北道を使って最短距離を突っ走るんじゃなく、できるだけ下道を使ってぐるっと遠回りな旅路をセレクト。

 

ということで、旅の出発8月2日の金曜日夜。東北道には目もくれず、使ったのは関越自動車道、新潟方面へ。
 

冬にお馴染みの魚沼のSAで力尽きて車泊して、翌朝からさらに北上。
TRIP最初の目的地は、新潟と山形の県境にある、笹川流れ。
去年の夏に新潟をTRIPしたときにその存在を知って、調べてみたところ、いつか行こうと思っていた場所。

旅って、こうやって数珠繋ぎ的に続くことも多くって、それが面白いところだったりする。

 

笹川流れは、日本海沿いを延長11Kmも続く海岸景勝地で、とにかく景色が綺麗。海も綺麗。
そしてそこには、入り江ビーチがいくつも点在しているんだけど、その多くがキャンプ場になっていて、
ビーチフロントの砂浜にテントを張って、宿泊することが可能。もちろん、水場もトイレもある。

 

 

 

海沿いのキャンプ場って、色んな場所にあるし、各地で泊まったこともあるけど、
実際はそのほとんどが防風林の中とかで、砂浜にダイレクトに泊まれるキャンプ場って、実は結構少ない。
その点、笹川流れは、10メートル先は海ってくらい、完全なる砂浜にテントが張れるから、
日中はタープの下でビール飲みながら、日が暮れる寸前まで海で遊んで、

海に沈むサンセットを見ながら晩御飯を食べたり、ビールを飲んだり、

日中の熱気を冷ます気持ちいい海風にあたりながら満天の星空を見ながらビール飲んで、
波の音を聞きながら眠って、朝起きたら速攻でまた目の前の海で遊べて。
子供らにとっては、夢のような遊び場だろう。ビールは大人の楽しみだけど 笑

 

そのうえ海は、スーパーマリンブルーで、超綺麗。
日本海&入り江ということで、波は小さくサーフィンは期待値低そうだけど、

まだ泳げない小さい子供と遊ぶには、逆にうってつけ。
去年まではほとんど海で遊べなかった弟サマー君も、ここの海岸ですっかり水遊びに慣れて、
いきなりこの旅のハイライトなんじゃないかってくらい、兄弟楽しそうに遊んでおりました。

まだ北海道は遠いのだが、、笑

 

 

ま、ここ笹川流れも、東京人からすると、距離もそこそこあって、

そこまで知名度は高くない場所な気がするんだけど、
離島みたいな感覚を味わえて、かなりお気に入りのスポットにポストイット。
子供らが海を潜れるようになれば、スノーケリングとかでもっと楽しめるだろうし、

SUPやカヌーとかで遊べればさらに深まりそうだ。
今回は旅の途中の寄り道だったわけだけど、目的地としてじっくり遊んでも、全然最高な場所。

そんなわけで予想以上にがっつり楽しんじゃって、いきなり旅の計画が少々崩れたけど、

崩れるのもまた予想通りなんで問題は全く無し。

 


また来ることになるだろうなーと思いながら、旅は続きます。





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