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OPENING FAMILY FES LIFE

 

子供を連れてフェスに行きたいっていう気持ちは、ずっと持ち続けていたんだけど、
現実的に子連れでフェスっていうのは、やっぱりなかなかの困難で、
子供が疲れて嫌な思いをするリスクもあるし、大人達が全く音楽を聞けなくなるリスクもあるし。


ということで検討しては回避、検討しては回避、を続け、子供の成長を待ち、
ずっとタイミングを見計らって、感度は上げたままでいたんだけど、

そんななかたまたまSNSかなんかで見つけたフェス。

 

キャンプサイトからステージがかなり近そうで、これなら子供を連れていてもステージとテントの

往復がだいぶ楽そうだし、最悪キャンプしながらでもライブを楽しめそうだ、とイメージ出来て。

そしてなにより、大好きなリトルテンポとスペシャルアザーズが聴けるし。

ずっと聴いてみたかったタートルアイランドも聴けるし。他にも楽しそうな出演者多数。

 

ということで、行ってきました。THE CAMP BOOK 2019。

 

 

生憎この週末から入梅して、天気はなかなかのハードコンディションで、
土曜はキャンプ設営終了直後にスコール、からのピーカン、そして強風と、目まぐるしく変わり、
日曜はさらに天気も悪くなって、一日中雨が止むことはなく、ついでに気温もみるみる低下。


落ち着くことが出来ない、子供達にはだいぶハードだったけれども、

そこは今までキャンプや外で過ごすことには慣れきっている兄弟、
そこまでの大問題にもならず、ナイスセルフペース保って、ばっちり楽しんでおりました。

そのうえ、想定通りステージから30mくらいの場所にキャンプを張れたもんで、

音楽聴くには完璧な整い具合。一番後ろから聴いてるのと大差ない感じ。
そんなわけで親達は、お目当ての音楽ががっつり聴けて、もう最高。

 

ひたすら踊って、終わったら10秒でテントに戻ってチル、飯も簡単にばっちり自炊して、

子供ら疲れてテントで寝てても大股10歩でステージ横までいけるから、

横目で子供チェックしながらライブを楽しんだり、途中で起きても泣き出す前に子供のとこまで戻れるし、

雨が降ってきても、自分のシェルターの下で雨かわしながらでも問題なく踊り続けれる感じだし。

 

子連れキャンプフェス、ばっちり楽しめました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーボードにサーフィン、スケート、キャンプ、登山、、
これらは、自分にとっては趣味というよりも、もうライフスタイルそのものというか、
人生の中では切っても切れないものなんだけど、根源的なトコから考えると、

「人生を通して本気で遊び続けきる」ということが、最も大切にしているスタイル。

 

昨日までの素敵な思い出も、明日を生きるための活力も、大切な友人達も、憧れの先輩方も、
今の自分を形成するほとんどの要素が遊びの中から得てきたもので、そんな人生に誇りを持っている。

 

だからこそ自分の子供達にも、唯一「人生を通して本気で遊び続けきる」ことの素晴らしさだけは
伝えたいと思っていて、スノーボードに連れてったり、キャンプをしたりっていうのも、
こういった本気の遊びと触れ合えるトリガーを、できるだけたくさん作ってあげたい、
本気で遊び続けているアホでサイコーな人生を送る大人達のことを、できるだけたくさん知ってほしい、
という素晴らしき親心から来ているわけ。もちろん自分が遊びたいだけっていう面も大いにありありだけど 笑

 

そんな中で、それを伝えるためには何がいいんだろうっていう会話は、まあしょっちゅう嫁と相談していて、
ひとつの結論というか、最もイイのはフェスなんじゃないか、ってトコロに落ち着いた。

 

フェスって、普段は自然の音以外はほとんどしないような環境の中で、
朝から晩まで何日も、知ってる曲も知らない曲もひたっすらリフレインされて、
それ目当てに何千何万もの人が集まって、雨降ろうと寒かろうと、アガり続けて踊り続けるという遊び。
開放感はもちろん、不思議と一体感も感じれるし、何か成し遂げたわけでもないのに達成感も感じれる。
要はSESSIONなんだろうね。スノーボードでもなんでも、SESSIONってのは最高なんだけど、

こんなBIG SESSIONって、フェス以外じゃなかなかありえない。

 

それでいて、技術的なテクニカルな部分ってのは無いに等しいから、

まぁ人前でアガるって部分で少し解き放たなくちゃいけない面はあるけど、

それは所詮たいしたことないハードルだから故に、

普段踊ったりとか全然しないようなおとなしそうな人とかも、がっつりトランスって踊りまくってたりするし。

そういう、世の中には色んな人がいて、誰だって気持ちよくなって楽しんでいいっていうのもわかりやすい。

 

ANYONE CAN EXPERIENCE BIG SESSION. それが子供達にフェスを体験してもらいたかった理由。

 

もちろん5歳児&2歳児のコンビじゃあ、自分が思い描いた希望なんて全然伝わっちゃいないけど、
まずはあの環境で遊ぶということから、子供らが感じれる部分だけを感じとってもらえればいい。

その繰り返しがきっと、「人生を通して本気で遊び続けきる」ってことだからね。

 

 

いよいよ我が家のFES LIFE、始まります!

 





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