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YOUNGER SON RIDING DAY

 

4月入ってからはBC、雪板スノートイSESSION、そしてアフターバイブスと、
大人(というか親父)ばかり滑っていたんで、
先の週末は久しぶりに子供ファーストDAYにしようと。
気がつけばひと月近くサニー君も滑ってないわけで、行く前からだいぶ張り切り気味。

ということで、クローズ直前のゲレンデへ。

 

 

さすがに4月後半、雪はあっという間にバッシャバシャのザックザクなボッコボコになって、
ヘタに滑っているとノーズが刺さって前転くらっちゃうような具合で、
そーなると板のコントロールになかなかの体力を要求されるようになり。


長男サニー君は、行く前の張り切り状態はどこへいったのか、あっという間に意気消沈。
キッズスペースに可愛い女の子を見つけたからという説も大いにあるけども 笑

子供なんてかなりの気分屋なのはしゃーないので、きっぱり諦めて、
この日は次男坊のサマー君が滑る日に変更。

 

今季は、いよいよ自力で滑るようになった長男の影に完全に隠れておりまして。
次男はかなりのママっ子にて、親父とタンデムすらもなっかなかやらせてくれないし、
やっていてもすぐにリフトで眠くなって、寝たまま抱っこして滑り降りてくることも多く。
結果的に、雪山に連れてきても存在感を発揮するのはキッズスペースだけ、、
みたいなシーズンの過ごし方になっちゃったわけで、
このままシーズンアウトしちゃうのもなんだかなぁ、、と思っていたんで、
サニー君が滑る気なくしたのは、むしろ好都合と解釈。

 

自分と嫁と、かわりばんこにタンデムを繰り返して、ついにはリフト10本分も親子タンデムをメイク。
本数だけじゃなく、兄のサニー君とのタンデムライドで培ったテクニックもおおいに発揮できて、
いきなり壁だのパークだのをつれまわして、当て込みやらジャンプやらも味わせてあげて。
これがスノーボードの最初のスタンダードとして始められるってのは、やっぱり弟のアドバンテージだね。
サマー君もキャッキャキャッキャ言いながら、だい〜ぶ楽しんでる様子だったし、

弟にもフォーカスしてあげる日ってのは、やっぱり重要だなぁ、と。親も勉強したわけです。

 

 

 

 

 

 

いつかは子供と滑りたい、子供達とSESSIONしたい、、っていうのが、自分達夫婦の揺るがない夢の第一歩。

最短距離を進んでいるのか、回りくねって向かっているのか、そんなのは結果論でしか語れないけど、
子供達の成長にあわせて、一歩ずつの感触を、じっくり噛み締めて楽しんでいくのが、
Family Snowboardingの醍醐味ってことなわけで、、この日はだいぶ気持ちよかったっす、やっぱり。

 

この感じだと、いよいよ来シーズンからはチケット2枚買って家族4人で滑る日も増えそうだ。
金も倍かかるようになるんで、そこはだいぶ大変だけど 笑

 

 

よく頑張りました!楽しかったね!!





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