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HAPPY 5 YEARS

 

先日誕生日を迎えた長男サニー君。5歳になりました。

0歳からゲレンデに行き続けてきてるんで、シーズン中に迎える誕生日も今回が5回目。

つまりは、FAMILY SNOWBOARDINGも5シーズン目。

ちょうど区切りということで、振り返ります。我が家のFAMILY SNOWBOARDING HISTORY。

長文ですが結構ノウハウ詰まってますんで、役に立つ人には役に立つかも?

 

 

[2014-15 0歳-1歳シーズン]
ファミリースタイルスノーボーディングのはじまり。
長男は基本的には食堂等で待機、ほぼ抱っこで過ごす。親は交代制。
泣きわめく以外に子供は存在感が無いので(それだけで存在感抜群だけど)、交代制って事以外は、
子供が生まれる前とあまり変わらず、どこのゲレンデでも行ける感じだったが、
先々のことを考えて、この年は近場の群馬のゲレンデ開拓を大いに進めた。車泊は無し。
春先のピーカン時に初めてリフト乗車、雪上で親と一緒に待機したり、
数本程度抱っこひもで固定して滑るのも体験。

 

 

 

 

 

 

 

[2015-16 1歳-2歳シーズン]
ママが次男妊娠中のため、ファミリースノーボードはほぼ無しだったが、

安定期に入った春先に、なんとか1発だけ開催。その際、初めてのタンデムスノーボードを体験。

 

 

 

 

 

[2016-17 2歳-3歳シーズン 次男(0歳)]
次男が生まれて家族が4人に。親の数的有利時代が終わる。
初滑りでためしに家族4人だけで滑りに行ってみたところ、親は二人の子守につきっきりにて、
全く滑れないことがわかり、試行錯誤開始。キッズスペースのあるゲレンデに目をつける。

 

抜群のキッズスペースがあれば、長男をそこで遊ばせながら次男を見るというスタイルにて、
親一人がフリーになれることを実感し、今後、行くゲレンデにはキッズスペースが必須となり、
ナイスなキッズスペースのあるゲレンデを探す旅が始まる。

 

また、お互い子持ちのファミリーどうしで固まれば、子守が多少シェア出来て、
滑っている親の安心感が上がることを実感し、ファミリーセッションを増やしていくことを決意。
その流れで、親子タンデムセッションが始まっていく。

 

 

 

 

 

 


[2017-18 3歳-4歳シーズン 次男(1歳)]
初滑りでスノーボードをレンタルさせてやらせてみたところ、意外とやれそうだったので、即購入。
長男のスノーボーダーとしての人生が始まる!とはいえ、危ないので紐を繋いで滑る。
あわせて、斜度がほとんどないバーンを持つゲレンデ探しの旅が始まる。

 

雪山日数を稼ぐためにキャンピングカーを購入し、余裕が出来た雪山日数にて、
親達は完全に全く滑らずに、子供をメインで滑らせる日を制定。

これはだいぶ子供の雪山テンション向上に役立っている気がする。
また、早朝の出発など、子連れだと時間が全く読めない部分についても、
前日からゲレンデ近隣まで移動できるようになって、だいぶ余裕が生まれた。

 

ファミリーセッションも強化していき、前年までは2家族セッションしか経験していなかったのに対し、
この年からは複数家族で集まったBIGセッションもするようになる。
春先に次男もタンデムデビューし、長男は自力スノーボード、次男はタンデムという構成で、

初めて家族4人全員で一緒に同時に滑るコトも実現。

 

 

 

 

 

 

 

 

[2018-19 4歳-5歳シーズン 次男(2歳) 今シーズン]
長男も幼稚園年中で徐々に落ち着きを覚えてきたので、少しずつ行動範囲を広げることにチャレンジ。
キッズスペースは相変わらず必須だが、子供にとっては慣れていない初めてのゲレンデを色々とまわり、
結果的に行動範囲が増えてきて、キッズスペースよしあし優先のゲレンデセレクトから一歩外に出る。
それによってシーズンの充実度は向上中。

 

タンデムスノーボードは極めつつあり、ゴンドラ流し、こぶ、壁、パウダーとどこでもライディング可能。
親が滑るDAYのときは、昼ごはん休憩中に子供とタンデムで遊ぶルーティンが確立。

 

逆に、子供を積極的に滑らせる日には、いよいよ紐を外してフリーで滑らせるように成長。

次男も抱っこで滑ったり、タンデムで滑ったりで、家族4人で滑れる時間も日常的に作れてきてて、
いよいよ真の意味でのファミリースタイルスノーボーディングが始まった感じ。

 

 

 

 

 

そんな流れの中で、先日の日曜日は、長男が5歳になっての初めてのSNOWBOARDING。
前日に大人は目一杯滑ったので、この日は完全子供DAY。
雪が緩みだした11時頃からゲレンデクローズまで、昼休憩以外は滑りっぱなし。嬉しすぎるやる気満々!


少しずつ上手くなってきた & 5歳になったということで、
この日は初めて、今まで乗ったことがなかったひとつ上まで行けるリフトにチャレンジ。
リフトに乗りたい気持ちMAXで、かつ、タンデムの成果か恐怖心は全く無いようで、本人は大興奮。
しかも、あっさり降りてきたから、成長速度凄すぎ!つい2週前位まではリフト1本1時間かかってたのに〜。

 

そして今回もまた、家族全員でSESSION。次男は自分と一緒にタンデムで参戦。
リフトの振動が気持ちいいようで、終始ウトウト。。

タンデムで板の上に立たせて滑っても、そのままボトムまで下りてきても、ひたすら寝続ける強心臓っぷり 笑

 

リフトクローズ寸前にぎりぎり滑り込んで、最後は家族4人で、誰も滑っていないゲレンデを堪能。
4歳まではゲレンデに来たとしても、キッズスペース番長をしている時間の方がはるかに長かったから、

少しずつだけど家族みんなで雪の上で遊んでいる時間が長くなってきて、マジ最高!!

 

 

 

 

そんなこんなの5年間。あっという間に過ぎていったって感覚が大きいけど、

こうやって振り返ってみるとわかるとおり、実際のところは本当に一歩ずつ慎重に段階を踏んできていて、
一気にワープした部分ってのは、はっきりいって全く無い。


元々SNOWBOARDが大好きな二人が結婚して生まれた子供だから、

子供達も当たり前のようにSNOWBOARDINGが好きになって、
全自動で今のFAMILY SNOWBOARDING STYLEが手に入った、みたいに思われることが多いけど、
そんな事は全くなくって、本当に毎シーズン毎シーズン、毎回毎回、試行錯誤とチャレンジの連続で、
常に夫婦で色々と話し合って、一進一退で進めているっていう実感は、すげー持っている。

それに加えて、同じようにファミリースタイルのスノーボード仲間や、子供はいない滑り仲間や、

色んな先輩達にも、めちゃめちゃ助けてもらっているし。

 

そしてもちろん、それはこれからもずっと続くこと。
それでも、そうやって考えながら悩みながら、色んな人に助けてもらいながら、
自分達家族のSNOWBOARDING STYLEを築きあげるってコト自体が、

FAMILY SNOWBOARDINGの最もオモシロイところだって、心底思ってる。

誰のマネでもない、本当に我が家オリジナルなスタイルを磨き上げてる真っ最中だからね。

 

イメージしているゴールはまだまだ遠いけど、これからもたくさん悩みながら、

それ以上にたくさん楽しみながら、そして、たくさんの人に助けてもらいながら、

我が家のSNOWBOARDING LIFEを素晴らしいものにしていけられればなぁ、と思ってます。

さて、今季も折り返し。お楽しみの春シーズン。まだまだ楽しみますぜ!!

 

 

HAPPY BIRTHDAY SUNNY BOY!! いつもありがとう!!





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