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WANT TO PLAY EARNESTLY

 

子供が滑るようになってきて、楽しいファミリーセッションが続いているけれども、
その目線が定着すると、子供が滑りやすいように斜度は緩めのゲレンデ、
コースも短いゲレンデ、空いているゲレンデ、、という親目線の発想に進んでいって、
どーしてもスケール感の無いゲレンデチョイスになりがち。

 

単発で考えれば、それもまた悪くないのは事実で、フリーフットでの遊びを混ぜたりで、
大人でも十分に楽しめるってのも、わかってはいるものの、
それがずーっと続くと、大人はちょいと物足りない感覚になっちゃうのも、また事実。

特にこれからのスプリングシーズン、ゴンドラ回しとかでロングコースを
ギンギンになってくるくるくるくるトレインSESSIONとかすると、
すげー満足感を得られるってのは、わかりきっているもんで。

 

どれだけFAMILY SNOWBOARDING感が高まったとしても、コンディションが整ったときには、
そういう大人が楽しむためのギンギンなSESSIONを適度に織り交ぜたい。

土曜日はそんなイメージを持って、ロケハン目的で、久しぶりのゲレンデへ。

 

 

昔から人気のゲレンデではあったものの、昨今はカタシナビアン達がカルチャーを昇華してくれて、
さらにはゲレンデ側もそれに応えて、より素晴らしい環境に整えてくれている感じもあり、
今では完全に群馬エリアを代表するような場所になってきたコチラ。

その一方で自分的には、沼田エリアでも最奥にある立地と、常に混んでそうって感じと、
子供が出来てからは群馬随一のスケール感がむしろ大きすぎるなーって感じもあって、
気がつけば10年も行っていなかった場所。

 

 

とはいえ子供もようやく成長してきたんで、ココを選択肢の中に入れられれば、
冒頭に話したような、ギンギンなSESSIONをするにはもってこいな場所なもんで。
今季中に一発行っておきたいなーと思い続けていたところ、
ドピーカン予報なタイミングにて、イメージに描いていた通りのメンツが揃いそうなんで、GO。
うちら家族の他に、バッチリ滑り込んでいるホリックな面々が7人も集まって、完璧。

 

カチカチコンディションからスタートも、鞭叩いて気にせずSESSION開始。
午後には多少緩んできて、いよいよSESSIONも再加速、
トップからボトムまで一気に降りてきて、最後は脚パンパンで太ももさすりながらハイタッチ。

 

コース内にはレギュラー側にもグーフィー側にも、大あり小ありで立体地形がひたすら続く。
カービングで繋ぐ人もいれば、飛ぶ人もいれば、ひたすらレイバックや小技やりまくりもいて、
自分は枝土岩などのブッシュまわりのイレギュラーバンクを抜けていくのにはまってたし、
遊び方は各人のイマジネーション次第の、ナイスセッション。
イメージ通りにギンギンにバチバチさせて、ゲレンデOPENからCLOSEまで。楽しかった〜

 

 

 

 

 

 

 


その間子供らはキッズスペース番長になってもらっていたけど、それも時にはしゃーないっすね。
子供を楽しませることは大切だけど、SNOWBOARDは子供だけの遊びじゃないんでね。
伝えたいのはむしろ、SNOWBOARDは大人も子供も楽しめる最高の遊びだってトコなんで。

時には、大人がアホみたいに楽しそうにやっているのをみせて、
「あー早く僕も大人のSESSIONに混ざりたい!」って子供に思わせるようなことも必要でしょう。

 

なにしろギンギンに滑れて大満足、ゲレンデも想定通りに想像以上で、最高に楽しい山でした。
またナイスコンディションが整ったらやりましょう!

 

 

SESSION AZS!!





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