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ON SNOW JAM 2019

 

なーんかすっかり春みたいな感じになってきちゃって、残念な気持ちはもちろんだけど、

一方でこれから来る春が待ち遠しい感じもあって、贅沢な天秤状態っす。

なにせ、春には春の楽しみ方があって、それはそれで、真冬ではなかなか味わえない楽しみ方。

ここからの季節も大好きっす。

 

春といえば、イベント遊び。ON SNOW JAMに行ってきました。

 

 

峰の原を舞台にしたON SNOW JAM。

ジャムの意味を正確に表現するのって、土台無理な話なんだけど、

いわゆる純粋なSESSIONイベントとは違う。

集まった全員でひとつの目的(セクション)に向かってイエーって感じじゃないし。

もちろん、SESISONはそこらじゅうで行われているけど。

 

試乗会ともちょっと違う。

メーカーブースに行ったらライダーが遊びいってていない、なんてことも多々だし。

もちろん、それでも試乗は好きだけ乗れるんだけど。

 

見本市みたいなの、ともちょっと違う。

来期ラインナップの説明を聞いてたら、突如ライブが始まって、何も聞こえねーってこともあるし。

もちろん、WEB上じゃ確認出来ない、作り手のマインドや雪の上での映えまでチェックできるけど。

 

ひとついえるのは、ON SNOW JAMに出展しているメーカーは全て、

雪の上で遊ぶためのモノを創ってる人たちで、

雪の上で遊ぶことが大好きな人たちが創っているっていうこと。


だからもう、雪の上に集まれば、あっちこっちで色んな遊び、
色んなSESSIONが生まれるのは当たり前な話で、
来期商品を見たり乗ってもらったりする機会というより、
それをダシにして集まれるきっかけ作るから、みんなで遊ぼうぜ!ってのが、ON SNOW JAM。

 

まるで学園祭みたいなノリと手作り感があるもんだから、なんか妙に心地よくって、

歩いてるとそこらじゅうで友達と遭遇して、じゃーやろーぜ、みたいな。

ナイスなイベントでした。

 

 

 

 

しかしながらさすがの峰の原、土曜日はカチカチのアイスコンディション。

フリーフットセクションはコンクリートパークのような硬度で、

自分至上最強の硬さの面での、恐怖の雪板セッションをしてきました。

もちろん自分の実力では全く歯が立たず、派手にコケ続け、

セッションというよりデスマッチに近かったんですが、、笑

 

それでもやれるだけやり続けちゃうのがフリーフットのオモシロイところ。

スイッチ入るとやめるにやめられない。

 

おかげで全身バッキバキにて、未だに腕がまともに上がりませんが、、

また来年!!

 





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