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FEBRUARY SNOW TRIP -DAY3 SESSIONAL DAY-

 

DAY2は一日中パウダーを堪能して、駐車場に戻ってきたら雪が止む、というルーティン。
天気予報を見ても、この先夜〜翌日にかけてはほとんど降雪は無さそう。
翌日は、このままここに残って、森の中にまだまだ残る残パウを食い散らかすか、
場所を移動して違う感じのSESSIONをやるか。

 

ミーティングの末、翌日はさらにファミリーが二組追加することと、
人も増えるし、森の中を順番に落としていくパウダーセッションというよりは、
もうちょっと互いの距離を詰めて息遣い感じれるようなセッション感を出して滑った方が
きっと楽しいだろうなぁってことで。出した答えは後者。

 

三連休前に降った雨の影響で、バーンが硬そうかなーと予測し、避けて通過した群馬エリアにBACK。

 

 

前日前々日の降雪にて、硬めだったバーンはしっかりコンディション回復して、ナイスな雪質に。
視界もばっちり取れるし、SESSION人数も6人とトレイン組むには最適な具合。
こうなりゃトップtoボトムで最高速の近距離バチバチセッションが間違いないってのが狙い通り。

 

前を滑る人のラインや遊び方をばっちり感じながら、後に続く人は真後ろにビタ付けでそれに応えていき、
そして先頭や隊列も自然なSESSIONの流れの中でスイッチさせながら、
トップtoボトムで止まらず緩めず、ギンギンな状態が続いていくRIDING SESSION。

 

パウダーSESSIONだと、斜面的なリスクだったり、ノートラック云々だったり、

前の人のスプレーだったり、木の間隔だったりで、こういうSESISONはなかなか難しいってのが現実。
今季は幸運にもパウダーSESSION、バックカントリーでのSESSIONってのが続いていたから、

この手のトレインSESSIONは今季初くらいの感じだったんだけど、やっぱりこのSESSIONもサイコーっすね。

ゲレンデSESSIONの醍醐味というか。パウダーとは違った意味で、終始にやけっぱなし。
ここから先の春の季節は、このSESSIONがメインとなっていくわけだけど、それはそれで楽しみだぁ。

 

 

 

 

そしてそのSESSION感は、子供にもしっかり伝達させて。
前日よりも子供が増えたので、いよいよ初のKIDS SESSIONを開催。
親達は周りを引率で滑りつつも、基本的なライディングは全て子供の意思に任せた、フリーランSESSION。
SNOWBOARDとして当たり前の話なんだけど、それでも今まではタンデムだったり、紐で繋いでだったりと、
子供らの自由意志は完全排除でのSESSIONだったからね、、

 

SESSIONといっても、一緒に滑ったり待ったり連なったりなんてことは全く出来ないので、
リフト降りてすぐだけは一緒に滑り出すものの、すぐに解散という、全然SESSION感はないんだけど 笑
ま、その辺はそのうち出来るようになるでしょうってことで。

少なくとも、滑り出してすぐの光景は、KIDS SESSIONって感じがちゃんと出てて、すげー感動した。
子供ら本人達はすこぶるやる気満々だし、きっとすぐに本当にKIDS SESSIONって感じになると思う。

楽しみすぎるぜ!!

 

 

 

 

 

 

そんな感じの2月の3連休。
直前まではどうなることやらと思ってたけど、蓋開けてみたら
ローカルエリアを楽しんだ初日、パウダー三昧だった二日目、そして三日目は親も子供もセッションDAYで、
思い出深いHAPPYな3連休TRIPになりました。今季はホント最高っす。

 

 

AZS!!!





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