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NEW YEAR CAMPING

 

遅ればせながら、2019年あけましておめでとうございます。
ここ数年の年越しは家で紅白をみながら、、みたいな平穏な年越しを過ごしていたけど、
今年は久しぶりに家の外で年越しを迎えました。
とはいっても毎度の雪山ではなく、、富士山の麓で。
年越しキャンプに行ってきました。

 

 

12月28日頃から遅れに遅れた寒波が入りだして、ようやく一気に雪山が整いだしたんで、
キャンプしてる場合だったかなーと、後ろ髪引っ張られまくっていたのも事実なんだけど、
年も明ければこの冬もひたすら雪山生活に入っていってそれは春まで続くわけだし、
平成最後の年越しを、何かわかりやすいエピックな過ごし方で超えていくのもいいかなぁ、と。

ということで、年越しキャンプへ。

 

場所はやっぱり富士山がみたいということで、ロケーション重視でセレクト。
その分標高もある程度は高いんで、どんだけ寒いのかなーと思いつつも、
まぁ雪山ではマイナス10度の場所で飛び跳ねて遊んでるわけだし、
大雪の北海道で車泊TRIPもしたことあるわけだし、心配というよりは結構楽しみって感じ。

 

日中は想像以上に暖かくて、子供達は余裕で外で駆けずり回って遊べたし、
吹きっさらしの中でも日が暮れるまでは焚き火で遊べるゆとりもあったし、秋口のキャンプとそう変わらず。

 

 

 

 

 

さすがに暗くなりきったら寒くなったけれども、想定通りシェルター内にこもって石油ストーブで暖。
幕内は15度近くまで暖まって、軽装とまではいかないけれども、着膨れするほどではなく、
キャンプ料理でも年越しそば&スマホで紅白見ながら2018年を振り返りながらの宴会で年を越えて、
満天の星空と、暗闇に浮かび上がる富士山を拝み、翌朝の初日の出に期待を馳せつつ就寝。

 

 

まだ暗がりの6時過ぎに起きてみると、、富士山は無念の雲の中。。

 

 

とはいえ太陽が上がる裾野の右側だけは奇跡的に雲が切れていて、初日の出はしっかりとGET。
朝霧高原のグレートーンでアイシーな景色が一瞬にして黄金色に輝いて、素晴らしく美しい瞬間だった。
富士山は見えなかったけど、太陽のパワーは十二分に感じれて、やっぱりサンライズは幸せだ。

 

 

朝8時も過ぎて太陽が完全に昇ったら、雲もすっかりどっかに消えて、最高の元旦の朝。
キャンプといえど正月の朝はおせちとお雑煮。富士山見ながら食べれるなんて、縁起がいいのは間違いなし。

 

 


冬のキャンプとなると荷物が多くなって設営撤収に時間がかかっちゃうのが普通なんだけど、
自分らは寝るのは車にすることで、設営したのはリビング用のシェルターのみ。
テントと寝具関連が無い分、撤収は半分以下の手間で済んで、その分じっくりと正月の外遊びを堪能。
すっかり晴れていて太陽の光が暖かく、想像していたよりずっと過ごしやすく気持ちイイ感じ。

 

 

 

冬はこれからも雪山ファーストなんで、なかなかキャンプに、、っていう流れにはならないけど、
それでもチャンスみてまたやりたいなーと思える、素晴らしい経験になった年越しキャンプでした。

 

 

今年も遊びまくります!!そしていよいよ、、雪山SEASONですね!!

 





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