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GO TO SEE DINOSAUR

 

9月くらいに買ってあげた恐竜図鑑をきっかけに、子供達の中で起きた恐竜ムーブメント。
図鑑は兄弟で取り合いになり、あっという間にボロボロ、
恐竜関連のDVDはヘビーウォッチでSNOWBOARD DVDを見る暇も無し。

 

そんな折、図鑑を見てたら気がついた、「フクイ」というフレーズ。
調べてみたら、福井県って、日本最大の恐竜のメッカらしいじゃんって。
いやー、、知りませんでした。福井にそんな特徴があったとは。。
東京に住んでると、福井ってホント影の薄い県でして、、笑

 

でもそういうのが、子育てのオモシロイところな気がしてて。
子供がきっかけで、自分らも知らない領域へ、一緒になって体験できること。
こういう機会は大事にしたいもんです。
ということで、11月のラストウィークエンド、晩秋の三連休を使って恐竜探しの旅へ。

 

 

さて福井県。最も恐竜で有名なのは、福井県勝山市の近郊。
場所はよくわからんけど、わからなくてもわかることは東京からは遠いってこと。当然行き方もわからん。
日本海まで抜けて、北陸横断して行ったらいいのか、とか、
名古屋を抜けて琵琶湖界隈まで行ってから北上したほうがいいのか、とか、
松本から北アルプスをすり抜けて高山を過ぎてひたすら西に突っ切るのがいいか、とか、、、

 

諸々検討した結果、一旦中央道で岐阜の南側にとりついて、
そこから北西斜め方向に美濃エリアを横断して福井県に入るルートをセレクト。
理由はシンプル、完全に一度も行ったことないエリアだから。
運転嫌いな自分にとって、往復1000kmオーバーのなかなかの距離感ある道程だったけど、
知らない土地を見るのはそれだけでかなり好き。だから、長時間のドライブも十分に楽しめた。

 

ルート全域にかけて、基本的にはほぼ山間部の谷底的な土地。
だから、川を渡ったり川沿いを走ったりっていうラインばかりだったんだけど、
渡る川見える川、どの川もびっくりするぐらい美しい川で、マジで感動した。
この川での遊びを目的に、夏ごろに来るのもありだなーってさえ思えて。
やはり旅は次の旅に繋げてくれる。ただ、夜はひたすらの暗闇だったんだけど 笑

 

岐阜南部の川を辿るように進んだ旅路にて、付知峡と郡上八幡と下呂温泉にピットイン。
付知峡はまさに清流で、透き通った水と滝とつり橋と紅葉を楽しみ、
郡上八幡では人の生活に寄り添った水路と街並みを楽しみ、
下呂温泉は川沿いに栄える温泉観光地でお湯とそぞろ歩きを楽しむ。

 

 

 

そうやて岐阜を通過しながら、旅の目的地は福井県の県立恐竜博物館。
世界三大恐竜博物館に数えられる施設で、日本の恐竜好きの聖地的存在。
GWや夏休みの集客力はとんでもないことになるみたいで、それに伴ってか、
勝山市近辺全体で恐竜を地元の名物にしようという心意気がモリモリで、
街を進んでいると色々な場所に恐竜が点在していて、その都度その都度で子供らは大興奮。
恐竜博物館も入場料数百円とは思えないスケールで、世界三大の噂に偽りなしって感じ。
とはいえ子供らは落ち着いて見るってスタイルは皆無なもんで、じっくりと堪能は出来なかったけど 笑

 

 

さすがの往復1000kmはm子連れで3日間で回りきるにはやはりちょっとオーバースペックな旅だったけど、
子供らは終始ハイテンションだったし、帰ってきてからも疲れて体調不良とかにもならなかったし、
親の自分達も十分に楽しめたし、良かった良かった。帰りの渋滞は堪えたけどね。

 

とにかく今は、子供達にとっても自分らにとっても、
家族で旅するって遊び方を当たり前な状況として馴染ませたい、と思ってる。

 

子供らには、家や近所で遊んでいるより、外に出て旅したほうが楽しいって気持ちを持って欲しいし、
自分は自分で、子供がいなかった時代のように好き勝手には旅できないけど、
子供がいるからこそ楽しめるっていう遊び方や感性を、どんどん積み重ねていきたいし。

子供も親も、この経験を積み重ねた先に、我が家のスタイルってのが生まれてくるかなぁ、と。

 

我が家のスタイルが出来上がったら、今度はスノーボードをするために、このあたりに戻ってきます!

 

 

また旅に出ます!





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