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YOKONORI MANRAI SESSION

 

横乗日本映画祭も終えて、ヨコノリテンション上がっております。
そんな週末は、毎度のBUDDIESからお誘い受けて、ヨコノリマンライSESSION。

 

 

まずは朝イチ、波乗りSESSIONから。
波はかなりのスモール具合で、ひざもも。切れ目もあんまりない、要はイマイチな波。
少しでもいい場所を探すかどうかで、多少検討が進んだけど、
サイズ的にはどこもほぼ一緒だし、よくない代わりに他に人は誰もいないんで、
貸切でやれるココでそのままやることに。

 

横にぐんぐん走れる波はほとんどないから、こうなったらわりきって、
全員で同じ波に乗ることを目標としたシェアライドSESSIONに。
必然的にピークに集まって、糞トーク全開で終始笑いながらのSESSION。
3時間やって振り返ったらあれが一番良かったねーって波を、
唯一全員で無事シェアライド成功させて、しっかりハイタッチ。

 

去年のこの時期にもやって、波の無い秋の恒例行事的になりつつある
SUPER SMALL WAVE SHARE RIDE SESSION。相変わらずGOOD。

できるだけいい波で、サイズある波で、、っていう、当たり前の前進方向とは真逆の波乗りは、
今後子供達も含めて海で遊びたいなーっていう発想と、かなりマッチしている。
波小さくても小さいときにしか出来ない遊び方、まだまだ掘っていきたいっす。

 

 

 

とはいえいよいよ潮も上げて風も入り、これ以上波乗りに粘っても、、な雰囲気になったんで、
2ラウンド目は寒川まで移動して、最近出来たパンプトラックでスケートSESSION。

パンプトラックとは、一旦木綿みたいな細長くうねり曲がったコース上を
ひたすらパンピングしてカービングして乗り繋いでいくというセクションで、
何年か前に山梨に出現したことを認識して以来、ずっと気になっていたモノ。

 

 

初挑戦のパンプトラックは、その特徴的なシェイプにて、
出だし数本はビビりが先行してなかなか上手くいかなかったけど、
10分もやれば普通にぐるぐる回るトコロまではあっさり到達できて、
そうなってくると、スピード感と視界の流れ方はスノーボードに近い。
小沢を滑っているよな没入感というか、、結構ハマるやつっす。

 

湘南での波乗り後の帰路の導線上にある寒川にコレが出来たのはかなりの朗報で、
近くリニューアルが完成する藤沢のスケートパーク、平塚のスパイニーボウルも加えて、
バリエーションもって楽しめるスケートポイントが一気に増えてきた。
こりゃあサーフ&スケートの流れは今後どんどん加速しそう。いやー、、楽しみ楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じのサーフ&スケートSESISONだったんだけど、なにより特徴的だったのはこの日のメンツ。

このメンツで揃ってやってきたSESSIONを振り返ってみると、
スノスケ、雪板、スケートボード、そして今回はサーフ。
順序が逆転して、スノーボードだけはまだやってないけど 笑

でもこれこそがまさにSNOWBOARDINGだなーって感じがしてて。

 

当たり前なんだけど、一年中出来るSURFやSKATEと違って、
SNOWBOARDINGは雪が無ければ出来ない遊びだから、
出来ない時期のライフスタイルの影響が、SNOWBOARDINGのスタイルにも大きく出てくるし、
そこがSURFやSKATEとは一番違う面な気がする。

 

「スノーボードってなんだ?その答えを探してヨコノリの旅に出た」

 

10年以上前に世に出たyokonorizmというSNOWBOARDING MOVIEの冒頭のフレーズなんだけど、
スノーボードを知るためにスノーボードだけの旅をしないってのが、この映画のキモ。
スノーボードをスノーボードだけで語ることは出来ないってことなんだろう。

 

十数年前にyokonorizmを見たときから今を想像することは出来なかったけど、
10年以上経って、40も近いおっさん世代になって、スノーボードから離れていく人も大勢いるなか、
スノーボードだけじゃなくて、色んなヨコノリでSESSION出来る環境、仲間の存在はすげー誇らしいし、
当時感じたかっけーSNOWBOARDINGを(下手糞ではあるけど)実際に実現できるようになってきてて、
だいぶ自己陶酔しちゃえる感じっす。

 

ヨコノリ最高!





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