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CAMPING SECOND HISEASON

 

キャンプってのは装備と気持ちさえあれば通年でいつでも出来るわけで、
好きな季節ってのも人それぞれ意見が分かれるところ。

過ごしやすい気候と新緑の春、賑やかに盛り上がる夏、人が少ない静寂の冬、、

確かにどの季節も素晴らしいけど、個人的には秋のキャンプが一番だと思う。

 

秋といっても、まだまだ夏の名残を残す9月10月は、連休も多いし、

SNOWBOARDでいう1月2月のような、もっぱらハイシーズン。
一方で、秋も終わりが近づく11月は、SNOWBOARDでいえばスプリングシーズンのような、
ハイシーズンが過ぎ、人によってはもうクローズしていたりする場合もあって、
少し寂しさも含みつつも、まだまだこの季節特有の楽しみもあって、ある意味での第二のハイシーズン。

 

自分は特に、この第二のハイシーズンが大好きなのだ。

 

 

11月のキャンプといえば、まずはやっぱり紅葉。
春の桜と共に、日本人なら誰もが好きな紅葉だけども、誰でも好きってのはつまり、混雑も激しいわけで。
近年はキャンプブームも加速して、紅葉名所なキャンプ場は秋だというのにパンパン激戦な様相。

ひと昔前までは11月にもなればキャンプ場はガラガラだったんだけれども、、まあそんな昔話はしかたない。
お花見キャンプもそうだけど、自然の中での遊びって、
まわりに他の人はいなければいないほどイイってのが絶対の掟であり、
その掟に従うためには、、取れる方法はひとつ。ということで、久しぶりに平日キャンプ。
おかげでお隣さんどころか、ぐるっとひとまわり見渡しても視界に入るテントは皆無。紅葉樹には囲まれて。
やはり平日キャンプ最高っす。

 

 

 

 

そしてもうひとつの11月キャンプの醍醐味といえば、寒さ。
寒さが醍醐味っていうと、ちょっと違う気もするんだけど、寒いからこその魅力がある。
寒い寒いと身体を縮めながら焚き火を囲んで、燃える火を感じれるのって、それだけで最高だし、
寒い中で食べる、ダッチオーブンで作った鍋料理は、暖かい日のそれに比べて二倍は旨い。
夜がふけた後にシェルターの中に篭って、ランタンとストーブの光の下で味わう基地感も何気に楽しいし。

 

 

 

関東界隈まで紅葉ピークが下りてくるのはもう少し先。
まだチャンスはありそうだ。もう1発くらいやろうかと。

 

 

AUTUMN CAMPING SAIKO-!!





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