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今年の夏は昼は暑すぎたり、夜は子供の都合だったり、旅だ祭りだそして海だと楽しかったりで、
なかなかスケートの出番なく、毎回ちょぼちょぼ遊ぶ感じに終始しちゃってるけど、
それでも20代の頃のように気持ち遠のくようなことはもはやありません。

 

そんな中、この週末は南風、かつ、ウネリの発生源もほぼ無し、なコンディションだったので、
鼻っからノーサーフと決め込んで、ようやく久しぶりにスケートに乗りに、プラネットへ。

 

 

タイミング見計らってがっつりスケートやりたいとは、実はひと月くらい前からずっと思ってて。
波乗りからの流れからくる話。

 

サーフィンでは、まずは波チェックして乗れそうなレギュラーブレイクを探して、
そこで波乗りするパターンが常習化している典型的波乗り初級者のルーチンを踏襲してるんだけど、
そうなると、反対向きのレフトの波に乗るのは、その場でたまたま割れたときに乗るか、
流されて隣のブレイクまで移動しちゃったときとか、そんなもんなわけで、
まぁ要は、頻度的には一気に落ちて、たぶんレギュラー滑走距離の10分の1くらいしか乗ってない感覚。

 

もちろんそれに比例して、グーフィーライディングのしっくり来てない感ってのも半端ないから、
時にすげーいいグーフィーブレイクを発見したりすると、興奮とともにやるせない感も、、

 

グーフィーもやらなきゃしゃーないなーと思いながらも、
結局はまたレギュラーブレイクを探して、さっと右側にポジショニングしてしまうという、、
スーダラ節全開のエンドレスループにはまり続けているんです。

 

そうならばということで戸吹。
水の波でできないことはコンクリートウェーブでやろうっちゅう、安直だけど芯を突いた考え。

 

そうはいっても戸吹スネークでも、なぜかレギュラーバンクのライン取りばかりでやっていたんで、
グーフィーラインを繋ぐと、想像以上に難しい。
意外なほど大小様々なRがあるから、そこにあわせこんでパンピングしようとも、
なかなかの不自然具合で、失速の連続で全然上手くいかない。でもこりゃ面白いっすね。
ひたすら同じこと繰り返して、たぶん今まで水の波で乗った滑走距離の10倍はグーフィーライドしたかなぁ。
その代償はもちろんの足ぱんぱんで、半端ナイ筋肉痛に見舞われたわけですが。。

 

スケートのトリック的なことは未だに全くできないけど、
波乗りに見立ててただただグングン滑ってるだけですげー楽しいし、
それがやりたいことの全てっちゃあ全てともいえる気もするし、まーつまるところ、
やっぱりスケート楽しいなー、っていうことっすね。

 

久々に戸吹で味わったサンセット。日が落ちるのもだいぶ早まってきて、気がつけば夏も終わり。
これからスケートは気持ちいい季節で間違いないんで、体と時間足らないわー

 

 

 





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