home blog movie life style life archive photograph vibes link contact
2017/2018 SNOW SEASON REPORT

 

結果的に4月22日の至仏山スノスケBCにて、2017-18のSNOWシーズンがクローズとなりました。

もう1発くらい、シーズンラスト!って感じのSNOWBOARDINGをしたかったんだけど、、

こればっかりは自然との兼ね合いもあるんで、まあしゃーないっすね。

 

自分のSNOWBOARDING史を振り返ってみると、実は、4年で一区切りになる周期を持っていて、
2001年から2004年が学生SNOWBOARDING期、2005年から2008年が湯沢シーズンパス期、
2009年から2013年が夫婦でのSNOWBOARDING全盛期、って感じ。

 

もちろんたまたまなんだけど、裏を返せば、4年って周期が自分には自然と馴染みやすいからととらえて、
長男出産のタイミングと重なって1年間ほぼ滑らなかった2014シーズンを使って、じっくり考え、
次の4年間で新しいFamily Snowboardingとしてのベースを創る、ということを目標に定め、
4年間のロードマップみたいなのをイメージしたわけなんです、実は。

 

そして今シーズンが、ファミリースタイルとなってからは4シーズン目。つまりは周期最後の年。
2014年にイメージした方向性からは全くブレることなく、1年1年を重ねた結果。
4年目の今シーズンは、そのときの想像をはるかに超えて、自分SNOWBOARDING史に燦然と輝く、
スーパーBIGなシーズンとなりました。

 

 

4年前まず最初にイメージしたことは、4年間で雪山日数を満足いく回数まで戻す、ということ。
もちろんこれは、嫁や子供を家に残して自分だけは滑りまくるスタイルを構築する、っていう意味じゃなくて、
嫁も子も一緒のファミリースタイルというトコロは大前提としてこだわったうえで、
家族全員での雪山日数を満足いけるところまで戻したい、という意味。

 

そこで今季、満を持していよいよ導入したのが、キャンピングカー。

キャンピングカーによって、以前のような土日連チャンで雪山にい続けられるスタイルを取り戻し、
結果的な雪山日数は26日。少雪の影響で4月以降回数が伸びなかった事実を考えれば、十分に満足できる数字。

雪さえあればあと10日近く上乗せできそうな感じもつかめたんで。

 

ファミリースタイルになったうえで、いったんこの位の雪山日数をクリアすることで初めて、
将来的に、このスタイルを維持・発展させるために重要な予測や情報が多角的に立体視できて、
「SNOWBOARDINGを一生続けていく」っていう、実は現実感の全くない掛け声的言葉に、

ようやく徐々にリアリティがついてきた。これはマジで大収穫。

 

 

 

 

次にイメージしていたことは、4年間で子供達が雪山を思いっきり楽しめるような基礎を創る、ということ。
現段階ではあくまでベース造りという発想なんで、そこまで強く滑らせたいという考えはないんだけど、
試しにやらせてみた初SNOWBOARDINGにて、自分の想像をあっさり超えちゃって、こりゃ滑れるぞ、と。

 

そこからはトントン拍子で進んで、マイボードも購入してあげて、長男が自力で滑るDAYも何回かつくり、
最後は親二人とも板を履いて、長男は自分の力で滑り、自分はその滑りのサポート、
そして次男は嫁の抱っこで滑るという、家族全員でゲレンデSESSION TOPtoBOTTOMまでメイク。
当然ここまでやれるとは思ってもいなかったんで、、子供の成長力というか、、パワーに感動でした。

 

そのうえ平行して次男は、タンデムライドデビュー。
長男がタンデムデビューしたのが2歳1ヶ月くらいだったのに対し、次男は1歳7ヶ月でデビュー。
時間だけでみれば差は半年なんだけど、子供らにとったら人生の1/4時間の差なので、すごい差。
その差をあっさり乗り越えて、しかもガッチガチだった長男のデビュー戦に対して、次男坊は終始ニッコニコ。

 

4年間で子供達が自分で雪山を楽しめる基礎を創るどころか、
十分にSNOWBOARDERとして片足突っ込むくらいのレベルまで到達させられて、
来年以降はいよいよ次のステージに立てそうだ。こっから先は完全に夢の領域なんで、マジで楽しみっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後のイメージ。
やっぱり自分は、SNOWBOARDINGのカルチャーやライフスタイルが大好きで、
そのフロントラインでのSESSIONこそ最大の魅力だと思ってるから、
ファミリースタイルになった後でも、ファミリーだけでクローズドしたSNOWBOARDINGをするんじゃなく、
バリバリにフロントラインに突っ込んでいるSNOWBOARDINGホリックな面々と繋がり続けたいし、
そういう人達と新しく出会える環境にいたいし、なにより、SESSIONし続けたい。
そして、その流れの中に、自分達と同じようなSNOWBOARD大好きファミリー達とも混ざり合って、
サステナブルなウネリの中に自分達家族をおきたい、ということ。

 

そのイメージも想像をはるかに超えて、今季はとにかくたくさんの人とSESSIONすることが出来た。
冒頭集合写真でもわかるとおり、その数なんと総勢44人。ツアーやイベント無しでね。
たぶんバリバリに滑っていた全盛期よりも多いかも?な人数だと思う。

 

そしてそのひとつひとつのSESSIONは、今もはっきりと思い出せるようなBIG SESSIONの連続で、
DEEPなパウダーSESSIONもあったし、子供達と一緒に滑ったスーパーFUNなSESSIONもあったし、
夫婦でのトレイン、スノスケパークSESSION、スノスケバンクドスラローム、春の雪板SESSION、
そして極めつけは2度のスノースケートBCファーストディセントという、、ハンパなく濃いラインナップ。

 

こればっかりは自分らファミリーだけではどうやっても不可能な話で、
一緒にSESSIONしてくれた仲間達のお陰っす。マジで大感謝。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、毎年毎年サイコーなシーズンだと思ってはいるけど、今季は特に最高。
これから先もずっと忘れることができないだろうシーズンをメイクできました。いまだにホクホクできる。。

 

ファミリースタイルになってからの4年、当初イメージした目標はばっちりクリアしたんで、
来シーズンから始まる次の4年周期は、さらに次の目標にむけて突っ走れます。
それはもちろん、目指すファミリースノーボーディングスタイルの完成。
楽しみがとどまることはないっすねーイッシッシ。

 

とにかくまずは、今シーズンありがとうございました!また来シーズンも楽しみます!!
 

 

AZS!! 2017/2018 SNOW SEASON!!

 





関連する記事
コメント
コメントする