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車とは、単なる移動手段ではなく、ライフスタイルの象徴だと思う。
SNOWBOARDでもSURFでもCAMPでも、何かに対して強く情熱を傾けている人なら、
やっぱりその情熱が滲み出た車に乗っているし、それは自然と出てきちゃうものだし、
だからこそ、車を見ればその人のライフスタイルやマインドが、はっきり見えてくるもの。

 

自分たちファミリーのこれからのライフスタイルの象徴として、車をリニューアル。

キャンピングカーに乗り換えました。

 

 

海山のローカルでない自分にとって、そのビジタースタイルの最大の特徴であり、メリットでもあるのは、
遊びを限定しないでいいこと。選択肢をたくさん持てること。自由であること。だと思ってる。
何かひとつに限定してしまったら、それをやるために最適な場所、近くに住むローカルには絶対に敵わない。

とはいえ、ある種こだわりの塊で、そのこだわりに全てを注いでいるローカルのジレンマもあって、

それは、自然の中で遊ぶ以上避けられない、雨だ風だ、雪無し波無しだっていうコンディション不良の存在。
その一方で、コンディションに合わせて、柔軟に遊びを切り替えられることは、ビジターの特権だと思う。

いい波が立てばその海へ、フレッシュな雪が降ればその山へ行けばいいだけのこと。

 

そんなビジタースタイルを実現させるために、最も重要なギアが、車。
その名の通り、情熱という動力をアクションまで伝える歯車の最深部にあるモノで、
遊び場ではないホームと、山、海、野、、遊び場までを繋ぐためのメインかつほぼ唯一の脚であり、
加えて、それらを繋いだ後は、そこでの遊びのベース基地という、第二の家の役割を担うことも多い。

 

8年前VOXY TRANS-X 4WDを買った時も、日本中どこにだってアクセスできる走破性と、
大量の遊び道具を必要以上にでも積み込める積載性と、
その荷物を積んだ状態でもイージーに車内で過ごし、眠れる快適性を鑑みてセレクトした車だった。
この車だからこそ実現できたスタイルは多分にあって、共に走った16万キロは忘れられない思い出。

 

まだまだ絶好調で走れたし、愛着も最高にあるんだけど、子供が2人増えて4人家族になった今、
そのうえ、子供達はあっという間にどんどん成長していくという確実な未来を想像すれば、
VOXYに乗ったままで、ファミリーでこのスタイルを継続し、広げていこうとすることは、
どう考えてもキャパオーバーになっていくってことは、極々容易く思い描ける。

 

ということで、次男が生まれた直後から、次の車のイメージを着実に具体的に構築しつつ、
ネット巡回や実店舗巡りでの車探しをひっそりと続けてきてて、一年以上。

ようやく全ての条件を満たした、最高の一台をGET出来ました。

 

家族4人で眠ることができる居住性と、今後より増えてくる荷物を積み込める積載性だけに注目すれば、
普通のハイエースでも十二分に満足いくと思うけど、よりこだわったのが、
冬の雪山や夏の海辺といった、大人でも厳しい環境下であっても子供達が音を上げずに過ごせる快適性と、
車で寝たり、過ごしたりっていうコトを、子供達に純粋に楽しいと思わせられるFUNな秘密基地感。
そんな、あくまでも家族4人での次なるライフスタイルを意識した結果、
ハイエースをベース車としてビルドされたキャンピングカーを選んだわけっす。

 

納車した翌日から、その機能と性能を試しに、さっそく1泊のキャンプへ。

 

 

 

夜に到着して、車内をドライブモードの配置から、さくっとリビング&ベッドモードへチェンジ。
子供2人をベッドに寝かせた後も、大人2人でくつろげるサイズのリビングスペースはキープ出来る。
さすがに寒い12月の夜も、車内はFFヒーターを使って燃料で暖を取れるし、
サブバッテリーからの電気で車内灯の下DVD鑑賞だって出来るし、必要不可欠なガジェット類の充電も可能。

必要十分な広さともいえる車内の狭さは、まるで6畳一間のごとく、全てが手に届く範囲内で、

それはファミリーとなってからは忘れかけていた、快適の極地。

ゆったりと夜のドリンキングを楽しんで、いい具合に眠くなれば、完全なベッドモードにチェンジ。

段違い2段ベッドになっていて、家族4人でも広々と足を伸ばして眠れるスペースに。
夏にVOXYで4人車泊したときは体育座りで寝ていたことを考えると、まさに天国 笑

 

 


朝太陽の明かりで目覚められるのはキャンプの醍醐味。
その後は車内をリビングモードに変えて、対面式で家族4人が座れる状態にしつつ、
外のサイドオーニングを広げて、テーブルとチェア、そしてバーナーと焚き火台をセットアップ。
車の中にキッチンスペースは持たなかったけど、これで十分だし、おかげで車内は広く使える。
夏の海辺とかでオーニングの下で食事を楽しむのも最高だろうし、
車内のリビングでカップラーメンをすすってすぐにリフトへGOってのもOK。

 

 

 

 

 

今までのVOXYではやや強引に実現させてきたスタイルは全て、いよいよ無理なくナチュラルに、

そのうえはるかにイージーにスタイリッシュに実現できるようになった。

 

もう現時点ですでに、夢にまで見た物欲を満たした満足感で、ニヤケがとめどないわけだけど、

これから始まる新しいスタイルを思い描くと、所有欲からくる満足感なんて目じゃないくらい、

もう楽しみが膨らみまくって、さらにドでかいニヤケ顔がさく裂しっぱなしっす。

 

 

これありゃなんでも出来ちゃうなぁ、、もう楽しみすぎる!!ヤバいぜーー!!

 





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