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PAPA & SON DUO CAMP

 

11月の秋立山を皮切りにSNOWシーズンも開幕となり、SNSでも雪山写真や動画を見る機会が一気に増え、
友人仲間達からも続々とシーズンインの知らせが届き、、気持ちの高ぶりをヒシヒシと感じるこの頃合。

 

高ぶり感じてるヒマあるならシーズンインしちゃえよと、当たり前の突っ込みが入る余地もありありだけど、
そこは結構焦らすのが自分流。もちろんただのM男ではなく、焦らしてる最中も歩みは止めない。
雪降っちゃったり寒くなりすぎちゃうと、装備が足りなかったり、気持ち的にハードルが上がっちゃったり、
基本的な部分の難易度が一気に上がっちゃう遊びも多く、、そのラストチャンスの頃合でもあるんで。

 

ということで、11月のラスト週末にて、おそらく今年最後のキャンプをしてきました。
しかも、初の自分と3歳の長男、2人だけの父子デュオキャンプっす。

 

 

0歳のときからキャンプに連れられ、もう何十泊もテント泊してきた長男だけど、
最近はいよいよ、いきつけのキャンプ場なら写真見ただけで場所を言当てられる位にまで成長して、
こりゃガツンと強い記憶を残せれば、一生忘れないような体験をさせてあげられるな、と。
実際自分も、一番古い記憶を遡ると、三歳の頃の出来事だし。三つ子の魂百までとはよくいったもんで。

 

我がファミリーの一員である以上、今後の人生は何百泊もキャンプをしていくことは間違いないんで、
その一番根底に残る記憶はかなり大切だし、それが初の父子キャンプなら、自信にも自慢にもなるかと。

 

しかしまあ、季節は11月の終わりで、しかも寒波ががっつり居座った、相当寒いコンディション。
加えて、俺自身もソロキャンプさえやったことなくて、まあ自分ひとりならどうにでもなるんだけど、
実際は子供の動きを片目で見ながらの設営、料理、就寝準備、トイレにつきあったり、遊びにつきあったり、
そして寝かしつけ、後片付け、撤収、、とかなりハード。俺にとっての自信になることも間違いなし 笑

 

なんとかやりきってきました〜

 

 

 

 

 

 

想定通りの忙しさに加え、緊急帰宅も視野にいれて、子供が寝るまではノーアルコールで過ごし、
なんとか寝かしつけた後に、いよいよ自分の晩御飯と共に晩酌開始。
も、想像を遥かに超えてクソ寒く、ビールどころじゃなくなって、心配なんで子供と速攻で就寝。
朝起きて確認したらテントも外に置いておいたテーブルも椅子も、霜が付いてバリバリに凍ってる始末。
この環境でしっかり寝きった息子に感動というか、、凄すぎて感謝っすねー

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、久しぶりに長男とがっつり向き合った二日間。
絶対大変だから止めといた方が無難、って意見はその通りだとは思ってたし、実際だいぶ大変だったけど、
自分が好きなことを通して子供の成長を感じれるってのは、やっぱり嬉しさが倍増になるし、
実際のところは想像以上にすげー成長してて、想像以上に大変だったからもうこりごり、、
みたいな感情には全くならなかった。

 

1歳2歳の頃の幼児期ってのは、言ってみりゃペットみたいな存在だったけど、
それはもう完全に超えて、一人の人間として意思や行動をリスペクトしてあげないとなあと、、
デュオキャンプを通して感じた率直な感覚。こーいうのを感じれたってのも、すげーよかった。

 

そしてまた、これからのファミリーライフは、キャンプだけじゃなく雪山、海、TRIP、、
やれることは加速度的に増えていくだろうし、楽しみもそれに合わせてどんどん増えてくなーと、、
寒すぎテントの中で震えながらビール飲みつつも、ホックホクに感じたキャンプでした。

 

 

これからがめちゃめちゃ楽しみ!!

 





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