home blog movie life style life archive photograph vibes link contact
CARNEL TRIP TO SUMMER

 

あっという間に夏休みも終わって1週間あまり、8月も終わりが近づいてます。
ご存知の通り、今年の関東のお盆休みWEEKは記録的な雨、雷、不安定天気、涼、波無、、涙

夏休みに入る前は、キャンプだの海TRIPだの、夏を満喫するイメージでワクワクだったんだけど、
天気予報は雨マークの連打、場所移動して雨かわそうとしても不安定すぎてそれも難しく、、
外遊びにはかなり難しい夏休みでした。

そんな天気だけども、何もしないで家の中で過ごす夏休みに切り替えるってもの、そりゃあ残念なわけで、
どーにかできねーもんかなぁと考えた結果。家族4人になって初の、車泊トリップをしてきました。

 


場所とそこでの遊び方は全く決めないで、とにかく今晴れてる場所、今から晴れる場所を繋ぎながら、
そこでの遊びをみつけながら動いて旅する、夏を求めて旅するスタイル。
この場合、宿を先に決めたり、キャンプステイにしたりすると、それに引っ張られちゃうから、
寝るのは車泊するしかない。というより、そういうことが出来るのが車泊旅の最大のメリット。

ただし、次男が生まれて4人家族になってからは、まー次男がまだ小さすぎたってのもあるけど、
それ以前にさすがにVOXY1台で家族全員が寝るのは狭すぎるって判断も当然あって、
車泊そのものを諦めていたんだけど、こうなりゃ仕方ないかってのと、
あと数年もして子供達のサイズがさらに大きくなったら、VOXYでの車泊旅は完全に不可能になっちゃうから、
思い出としてもチャレンジしておくのもいいかなぁ、と。

そんな感じで真に何にも決めずに、ただ天気予報が比較的よさそうな、西へ向かうことだけを決めて出発。
東海道を進むとあっさり静岡で晴れてきたんで、まずはココを旅しようって感じになり。

結果的にはほとんどが静岡で過ごすことになり、なんとかぎりぎり車でも寝れて、
後は旅の途中でSNSにて現地付近の友達からお泊りご招待まで頂き(SNSすごいね、旅のスタイル変わるわ)、
目的通り遊び中の天気は終始晴れ、スコールのような雨が降ってきたタイミングではすかさず移動して、
東京では味わえなかった夏をがっつり味わえて、満足度高いっす。
今回は波もイマイチそうだったんで、思い切ってサーフボード持たないTRIPとした分、
子供も楽しめるポイント巡りになったんだけど、だいぶ興奮してたんでこれもよかったなぁ、と。




しかし、最後に車泊TRIPしたのが一昨年のGW以来なんで、久々の車泊TRIPだったけど、
やっぱりこの遊びは好きだなぁとしみじみ。

知らない土地や行ってみたかった土地をまわるのは、それだけで楽しいし、
なんか行けば行くほどその土地への関心と愛着も沸いて、さらに先に進みたくなるし、また来たくなる。
その上、その土地その土地で、独自のローカルカルチャーを味わったりローカルフードを食べるのは、
東京で味わうのとは全く違う感覚を得れるし、そこにいることが一番意味がある気がする。

車ハッカーが集まる道の駅の朝晩の雰囲気も好き。
今回の道の駅では50〜60代くらいのおっさん達が集まって、カヌーを膨らませて出発していった。
天竜川の上流でSESSIONするんだろうなぁ、、とか想像すると、自分も刺激を受けて、興味が沸くし。
カヌーやSUPはまだクイーバーにない遊びだけど、それを加えるのもいいなぁ、なんて。
そうやって、今までと違う環境に出て、持っていなかった感性をインプットするは旅の醍醐味。
もちろん、今持っている感性をフルに生かして、サーフィンやスケートボードのSESSIONの旅で
再訪するのもいいだろう。今回とは全く違う旅になるだろうから、それもすっげー楽しみだし。

こんなこと色々と考えたり感じれたりする隙間があるのが、ゆったりした車泊旅の最大の特徴なのかも。
家族全員でこのスタイルを極めていきたいと改めて思えた、ナイスな夏休みでした。
 





コメント
コメントする