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CAMP COOKING SESSION

 

入梅して最初の週末はいきなりの梅雨の中休み。晴れました。
ということならば、2週続けてのキャンプ。今回は富士山の麓まで足を伸ばして、久々のふもとっぱら。

 

 

しかしここは相変わらずの大開放感。なんとなく山のピークと似た感覚を感じる。
ボトムとピークだから景色はまるきし違うんだけど、それでも、
ずっと遠くまで続いている視界と、それでも人工的な建物とかがほとんど見えなくて、
自然の中の真ん中にいる!って感覚を凄く感じれる。これがなにより気持ちいい。
それでいて、このロケーションを車横付けで味わえちゃうんだから、そりゃあ最高っす。

 

今回のキャンプは昼頃到着して、設営、飯、昼寝、飯、酒、酒、寝、起、酒、飯、コーヒー、撤収、と
ホント食って飲んで寝るだけの、ベーシックスタイルでのグループキャンピング。

自分らにとって、ベーシックスタイルのキャンプだと、遊びのメインになるのは、キャンプ飯作り。
昔っからなんやかんやとチャレンジしてきたという記憶は残ってたんで、
写真掘り起こしてみたら、結構色々と出てきた。どれも旨かったなぁ。

 

 

うちらのキャンプスタイルの特徴なのか、みんなそうなのかは知らんけど、
飯作りのタイミングになったら、各自役割を分担して、全員が働き出すスタイルでやってる。
女性陣はもちろん、普段は料理をやらない男性陣も、ここぞとばかりに包丁持たされる場合もあれば、
BBQの焼き場担当だったり、もっと根本的な、炭火の着火及び火加減担当で活躍する場合もある。
もちろんビール片手なんで、かなりメロウにやっていくんだけど。

 

5人も6人も集まってみんなでご飯作るのって、学生時代の家庭科以来の体験で、
大人になったらキャンプ以外ではそうそうありえない体験じゃん、実は。

 

みんなで料理するのって、意外と面白い。
普段の生活の中じゃさすがにやらないでしょ、みたいな派手な料理も、むしろ試すきっかけになるし、
火加減とかはひたすらアナログだから、あーでもないこーでもないって言いながらやるのも楽しいし、
上手くいったらロケーション加点も含めてすげー美味しくて幸せだし、
失敗しても語り草になって、それをアテにお酒が楽しく飲めちゃうし。

 

やっぱり何するにせよSESSIONが一番ってことっすね。
ちなみに自分は最近ようやく燻製番長の称号を得て、やっと少しだけ存在感を示せるように 笑

 

今回のキャンプも、ふもとっぱらの最高のロケーションで、旨い飯をみんなで作って、食って、飲んで。
最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理を作るって、最強に当たり前の行為だけど、それをみんなで共有すると、SESSIONすると、
ピースな遊びになるし、すげーイイ思い出になるね。
子供達にも、お手伝いとかじゃなくて、遊びの一環として伝えたいな。
大人と一緒になってひとつのことを成し遂げる体験って、子供にとってすごくナイスな経験になると思うし。

またすぐやりましょう!

 

 

AZS!!!





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