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FIRST FAMILY TREKKING


久々に晴れ間が広がった先週末の土曜日。そりゃあ待っていました。
海かコンクリートかはたまたキャンプかと、何して過ごすかかなり悩んだけど、選んだのは山。
久々の、ファミリーになってからは初めての、ヤマノボリにいよいよ。行ってきました。


ファミリー登山といっても、当然1歳6ヶ月の息子は自力では登れないから、
子供は嫁がおんぶし、食料、水、ウェア、その他登山の荷物は全て自分が持つというスタイルで。

なかなかハードな発想だけど、そうでもしないとあと4、5年は山登りが出来なくなるわけだし、
そのときになっていきなり山に連れて行って、子供が登りたいって言い出すのかは、かなり運任せ。
そこで完全に運に頼るくらいなら、今のうちから少しでも慣れさせていったほうが上手くいく気がするし、
自分らとしても、今のうちから色々と試行錯誤したり、慣れていったりした方が、スタイルを熟成できるし。
この発想はもう、雪山でも海でもキャンプでも、基本的には同じことだと思ってる。

とはいえ、大人の欲求でいきなりハイレベルなことをやろうとするのは無茶あるし、リスクも多い。
だからこそ、どの山に登るべきかっていうのは、生まれてからずっとイメージもして続けてて。
当然、高尾山みたいな近場で手ごろな山も候補ではあったんだけど、
どうせならやっぱり浮世離れした高山帯に行きたい。
でも初めてのことだし、危険な場所は避けたいし、長い距離は歩きたくない。。

そんなダブルスタンダードな発想に対して、出した答えは結局お気に入りの山域。
大好きなマイソールマウンテン・八ヶ岳の北横岳。

麓からロープウェーを使えばあっという間に2000mオーバー。
そこからわずか1時間程度の登りでピークハント、山頂をゆっくり堪能して、
山小屋あたりで山飯食ったり、ビール飲んだり、休憩も十分にとって、、
そんなヤマノボリの醍醐味をゆったり堪能しながらでも、3時間もあれば往復可能。
それでもそこは八ヶ岳。八ヶ岳の稜線や広い裾野、北、南、中央アルプスと広がるパノラマビュー。
澄んだ空気も、一歩進んだ季節感も、高山特有のハイマツの匂いも、生い茂るコケも、、
やっぱり存分に気持ちよくって、最高でした。
















次は山で泊まるのもチャレンジしたいな〜って、、今登れたからこそ夢も広がる。
そしてまたそこに向かって、イメージ深めて。繋げていきます!
 




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