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Tateyama Grateful Days


SNOWBOARDINGを始めてからというもの、まーーーとにかくスゲー楽しい体験の連続で、
特にここ最近のシーズンは、寝ても起きても興奮冷めやらないような、
自分的な伝説になっちゃうスーパーTHE DAYをメイクできちゃうときもあるんだけども。

そんな中でも、今回のはちょいと、歴代最高かもしれないっす。
人生史に残るGrateful Days。メイクしてきました。ここに綴る歓びと感謝。




「立山で始まり立山で終わる」といわれ、日本バックカントリー界のLAST DESTINATION、立山。

一昨年の春に初めて訪れたときも、去年も、自分的伝説に残るような最高の体験をメイクした、
個人的にはもう、日本雪山界の最高地のひとつだと確信してるような場所。

舞台はその立山。それだけで最高級のSNOWBOARDING間違いなしってつもりなのに、
今回はさらに春の奇跡が炸裂。信じられないくらい、がっぽり50cm以上のフレッシュスノー。
しかもその直後は雲ひとつ無いドピーカン、そして寒気はぬけきらずの、気温は上がらず。
要は、キマってるわけです。しかも、これ以上は考えられない、テンホーのような奇跡のコンディション。
もちろん春のそれはかなりの危険と隣り合わせな、紙一重な状況だけども、
メンバーは、お互い性格はわかりきっていて、滑りや登りの行動力も、危険を危険と感じれる判断力も、
ばっちり信頼できる仲間が揃ってて。このメンツなら今出来る最上のセーフティな行動はとれるはず、と。

そんな、最上級のコンディションが整った最高の舞台・立山に、最高の仲間達と一緒に。
そりゃあもう、滑らずともそれだけで歴代最高かもって話になっちゃいますよね。ドキドキドキドキ。。

もうもうもう。サイコーーー!!っでした!!

終始真っ青な空。稜線からは北アルプスのスターな山々がはっきりと見渡せて、
滑っても滑っても雪は腐ることなく、最後までドデカいスプレーが上がり続けるような最高の雪に、
滑っても滑っても完全ノートラックで半端ナイ斜面があって、そこに自分らだけのトラックが刻み続けて。
朝7時から行動開始して、夜の7時まで、12時間連続のバックカントリーはアガリっぱなし。
斜面落とすときのドッキドキした感じも、滑ってる最中のフオオオオーーって感じも、
滑り終わってライン見上げて感じる達成感も、ピークから見た素晴らしい景色も、
みんなのナイスな表情も、その夜ドッカンあげた祝杯も、全部を全員で共有できて。最高の体験。
脳みその中のスゲーあっさり取り出せるところに、クッキリと刻まれた感じ。
目をつぶればすぐにこの記憶が思い出せちゃう。あー今でもドキドキする。。

こんな体験ができるなんて、幸せです。SNOWBOARDINGをやっててよかったって、心底思えた。
そして、SNOWBOARDINGの最大の目的ってのは、「サイコーに楽しんで、それをみんなで共有する」
ってことで、それが自分が理想とするスタイルだってことを、ずどーんと確信できました。JOY'NT STYLE。

みんなありがとう。みんなのおかげで、理想のSNOWBOARDINGをメイクできました。
ホント、ヨボヨボじーさんになっても忘れられないくらい、サイコーなBIG DAY。
じーさんばーさんになったときにまた、これ肴にして盛り上がってBEER飲んじゃうのもイイね。
イエイイエイイエイ!!全てに!!ありがとう!!!















































































Thanks the perfect BIG DAY buddies!!!  I never forget!!!





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