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Dragon Heli Boarding


ARAI MOUNTAIN & SPA。関温泉のさらに奥、大毛無山を開いたゲレンデは、
豊富すぎるほど豊富な積雪量をダイナマイトでのアバランチコントロールで維持し、
バラエティ豊かな地形に加えて、コース外の概念もない、海外のスノーリゾートのような場所。
その魅力に取り付かれたパウダージャンキー達から、たくさんのイイ噂は聞いていたものの、
年々進行するスノーリゾート離れの流れを押さえ込むほどにはならず、2006年に経営破綻。
それ以来、再開の噂が流れては消え流れては消え。。そんな伝説のゲレンデ。

そんな伝説の場所が、ヘリボーディングの舞台として復活したという。またもや日本離れした話。
そのドラゴンヘリに、友達がスタッフとして働いてるっちゅう、なんとも不思議な展開。
もちろんお誘いが入ってくるわけで。。。こういう流れには、乗っておいたほうがいい。動きは柔軟に。
そんなわけで、初のヘリボーディング、アタックしてきました。


基本高所恐怖症で、飛行機とかも嫌いなくらいなんで、乗る前はずいぶんと心配したけども。。
なんとかなりました。ぎゃーぎゃー騒いでたけどもね 笑
ハイクアップでは3時間以上かかるこの大毛無山も、HELIならばものの数分。
こりゃ登らないでいいから楽だわって気分より、むしろ、HELIそのものが面白い。
もちろん初めてだし、日常生活じゃぁ、そうそう乗れることないからね。
飛行機では味わえない山との距離感と、ゴンドラでは味わえない不規則なライン取り。
高所恐怖症も視界が雪山だと、なんとなくSNOWBOARDINGな気分。爽快です。結構ヤミツキな感じ 笑











そしてあっという間に着いたはピーク。妙高山のさらに奥は、夏山含めても初めての登頂。
いつもと反対側から見る妙高山に、火打山、焼山の頸城三山がズラッと。
信越方面でも最上級に豪雪なエリア。初めて眺めました。
登山でもBCでもそうなんだけど、ピークから他の山を見るとそっちの山にも行きたくなるんだよね。
この無限ループに続いちゃう感じ、なんなんだろう。不思議。でもみんなが感じる事実。不思議。







そんなこんなピークを楽しんでると、いよいよ全員がHELIで到着しまして、DROP。
伝説のARAIの元サイドカントリーや元ゲレンデ斜面を。
山1個丸まるピークtoボトムなんで、斜面はひたすら豊富。
沢行ったり尾根行ったり、ツリーいったりオープンいったり、壁もあれば天然ボウルもあれば、滝もあるし、
斜面状態もプチパウダー、ザラメ、板つかみ、土、と色々変わる、これぞ春のバックカントリー。
しかもまだまだ滑りたいなぁって斜面もたっくさんあったからね。かなりのバリエーション。
元ゲレンデゆえに斜面と斜面の繋ぎもいい具合だし、だからこそ、1本で豊富なバリエーションが選べそう。
こりゃあ厳冬期だったら相当なBIG DAY炸裂しちゃいますね。ムフムフ。。また狙いましょう。















そんなわけで、さすがのARAI、伝説のゲレンデ。入り口だけだけど、堪能できました。
ようやく滑れたんで、今度からはやっと、「あーARAIはよかったなー、ホント、伝説だよねぇー。
奇跡の復活してくれねーかなー」って、目細めて語ることが出来ます 笑

イイメンバーが集まって、ヘリで上がってアガって、滑ってアガってなSPRING SESSION。
NICE DAYでした!また来年!!



THANKS DRAGON HELI CREW AND RIDE SURF TEAM!!





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