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SECOND SEASON IN


なんだか期待の寒の戻りはスーパー弱SETばかりで、例年の3月はぶっ飛ばしてもはや4月みたいな気候で、
イッキに春に向かってばく進中って感じの今日このごろ。
暖かくなればなるほど、過ぎ行く冬が身にしみて悲しくなっちゃう気持ちもありつつも、
春という第2のシーズンイン。春は春で、冬には無い楽しみがたくさんです。大好きな季節。

春といえば、バックカントリー。すかさず登ってきました。



パウダー狙いの厳冬期バックカントリーってのも、もちろん間違いないんだけど、
パウダーが無い春の季節のバックカントリーもまた、格別。どっちかっていえば、春の方が好きなくらい。
パウダーなら登らなくても滑れる場所たくさんだし、厳冬期の山には危険も多い。
その分、春は天候も安定してるし、天気よければ景色も楽しめるし、積雪も十分で滑れる斜面も多く、
ハイキングみたいにのんびりできるし、その上ザラメやフィルムクラストとかに当たっちゃうと。。完璧。
だから春は春で、スゲー楽しみにしてる季節なんです。

今回登った場所は、バックカントリー界の原宿・かぐら。
去年初めて登ったときは中尾根南面と反射板というポイントを滑ったんだけど、
今回は違う斜面を狙って。前回が初のかぐらBCなんで、もちろん初めて行くポイント。

10数年もの間、なんやかんやで毎年欠かさず行っているかぐら、
当然のことながらゲレンデコースはとっくに全部滑ったことがあるわけだけど、
ことBCエリアとなれば、滑ったことあるラインなんてほぼゼロなわけで。まだまだ無限の知らない世界。
そのうえ、ラインだけじゃなく、雪の量やら状態やら、天気やらコンディションやら季節やら、
その日のクオリティを決める要素もまた無限にあるわけで。。。
一期一会、同じ条件はありえない。だからこそ、その瞬間を遊びつくせ、と。
つくづく、自然の中でのSNOWBOARDINGの楽しさってのは、無限の広がりを持ってるなぁと。
やりつくすなんてことはありえんすね、やっぱり。あーもう、やっててよかったぁ。


そしてこの日の一期一会の出会いは、天気はポカポカ景色もばっちり見えちゃうブルースカイ、
雪は照ってるとこはフィルムクラスト、影ってるとこは薄パウダーって具合にMIXも終始スゲー走るし、
その上スーパーファンな斜面とも出会えて。要は、サイコーでした。















未知なる斜面の開拓、少しずつ高度を落としてドロップラインを探すと、ありました。
なんたる自然のいたずらなのか、人工物のようなクオリティで永遠続くグーフィー壁。
当て込み続けるとそのうちレギュラーも盛り上がってきて、うねる小沢に。まるでジェットコースター。
そのまま主流の沢に流れ込んで、縦うねりもまざったビッグメロウな3D地形。
照らされてる南面に注意しつつ、セーフティを保ちながら、そのままゴールに。ハイタッチフィニッシュ。























ばっちりnice dayを味わって、春SNOWBOARDINGに向けてさらにテンションも加速しちゃいました。
バックカントリー、ザラメ、ときに思い出したようにパウダー、現れる地形、各地でイベント、ビール。。
第2のシーズン、楽しみ多すぎ!!あーヤバイ。楽しみまっす!!



enjoy second season!!!





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