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THE DAY DREAM BELIEVER


本日からいよいよ3月。雪に恵まれた1月2月が終わり、早くもシーズンの折り返しですね。

そんな感じのTuesday。先週末に当たった冬の最後の大嵐が過ぎ去って整う、THE DAYな気配。
そしてその翌日からの春の気配。まさに冬と春が切り替わる感じ、天気図みてればそれはすぐにわかります。
もちろん見逃せません。サボリーマンは山に出勤です。


毎週末、長野、新潟、群馬と、ホームポイントを決めずに各地の山を巡って、その土地土地で特有の
雪と山と人が織り成すローカリズムとカルチャーを感じようと遊ばせてもらってるけど、
その中でも特にハードコアな斜面と濃いローカリズムと深いカルチャーを持っている場所に。

SNOWBOARDINGって、競い合ったり、特訓だ、練習だってスポーツじゃないとはもちろん思ってるけど、
ただ滑って降りてきてイエー的な、単純な遊びでも無いんじゃないかなって思ってきています。

歴史だったりカルチャーだったり、ローカリズムだったり地域だったり、自然だったり、人だったり、
そういうのを感じながら、繋がりながら、学びながら、深めながら。。
ただ板の上にのって滑るシンプルな遊びなんだけど、実際は奥が深くて広くて、
日常じゃあ体験できない色んなことが直に脳と体に入ってくるような。。そんな遊び。
フォーーなんだけど、フォーーだけじゃないような。。

どっぷりハマってます。
だからこそ、THE DAYなタイミングで、全てが揃ったときのこの山で、
この山を愛するレジェンドやローカル達と一緒に、その場に立てることを、SESSIONできることを、
いつかできる日がくることを、いつか最高の斜面に自分のラインを残すことを。。
ずっと夢見てました。

最高でした。











登ること1時間弱。肩から伸びる5本のラインのひとつに、自分のラインを刻むことができました。
降りた後、ゴンドラからしっかり見えましたよ。憧れ続けたこの景色。
写真は撮れなかったけど、自分の眼にはくっきり焼き付けました。
ホント、ホント、ホント、感無量です。





その後もレジェンドローカルクルー達と同じ山で同じ時間を共有して。
こんな時間を憧れすぎてて、斜面よりもメンツに緊張しっぱなしでしたが 笑
最高の体験でした。素晴らしいSESSIONでした。そして雪も斜面も最高によかった。
最高に気持ちよかった。気持ちよすぎでした。緊張感は途切れなかったけど、フォーフォーも止むことなし。
この日を忘れることはなさそうです。
















最高のONE DAY、ONE LINES。
そしてそれを創りだすまでの姿勢、その間の滑り、動き。全てで勉強になりました。
ありがとうございました!!!




thank & respect local crew , and mountain!!!

 




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