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HAPPO BANKS OPENING FES


2005年に始まったTHE WALLをルーツに、現在のスノーボウルムーブメントの
オリジネイター丸山"Bubbles"隼人氏がプロダクトする、八方バンクス スノーパーク。
2シーズン目となる今季のパークオープニングを記念してのオンスノーフェス。行ってきました。


SNOWBOARDって、掘っていけば掘っていくほど、色んな出会いもあって、
色んな土地に、色んな年代の、色んな立場の人と繋がれて、それがスゴイ魅力だと思ってるんだけど、
それぞれがそれぞれの立場・スタイルで遊んでいるゆえに、個々では繋がりがあっても、
それがさらに大きく繋がってひとつの輪になれるような、でっかい受け皿って、実はなかなかありえない。

メーカーだったりライダーだったりローカルだったりショップだったりが中心となった大小のイベントが、
そのカタチのひとつだと思うけど、やっぱりそこにはけっこうデカイ壁があって、
メーカーだったりライダーだったりローカルだったりショップだったりが中心となっているからこその、
取り除くことが難しいカテゴライズされた空間というか、要は、誰しも感じたことある壁が少なからずあって、
そういう面で、いうなればOVER THE WALL、その壁をぶっ壊しちまおうって狙いなのかもしれない。

そこで辿り着いた先は、常設パークという完全にオープンな遊び場の実現。
似た感性を持ったSNOWBOARDER達は、メーカーもライダーもローカルもショップも関係無しで、
みんなで遊ぼうぜって。雪がなければOVER THE WALL、雪の上ではBANKS。そんな感じでした。



自然地形のように、流れが切れない、無数にバリエーションを創れるライン。
ヨコのうねりで当て込み、擦り、タテのうねりで飛び、回し。まさに沢ですね、大好きな。
そして唯一架かったリフトからは全貌が一望できて、その場にいる全員で雰囲気をつくってイエー。
SESSIONです。メーカーもライダーもローカルもショップも関係無し入り乱れてのSESSION。
雨交じりのイマイチな天候だったけど、そんなん全然関係なし。盛り上がったぁ。























雑誌ビデオで散々見続けてきたスーパースターみたいなライダーさん達と
同じ時間・同じ空間・同じ空気を共有できたってのも、もちろんアガった理由なんだけど、
さらには、ツアー組んで誘ってくれた八王子RIDEクルーの皆さんはじめ、X-point飯山クルーのみんな、
Diegoさん、BACK EAGLEべっさん、今まで各地で一緒にTHE DAYを経験してきた
素晴らしき仲間達が、揃いも揃って何十人と、同じニオイ嗅ぎ付けて一同に集まって。
スゲー嬉しいし、頼もしいし、こういう環境に身を置けてることがホント幸せっちゅうか。
そのうえで、そんなみんなとSESSIONできたこと。その場にいるだけで楽しい気持ちになれちゃう。
みんなサイコーだぜ!!

SNOWBOARDって、掘っていけば掘っていくほど、どんどん先が広がっていく底が無い遊びだけど、
掘っていけば掘っていくほど、先の穴はどんどん繋がっていって、最後は一緒になって、
そんな仲間に囲まれてイエーイエーいえるようなライフスタイルになれるんだなぁって。
辞められませんよ、SNOWBOARDING。またまた好きになりました。

次は春ですかね。再度集まれることにわっくわく胸ときめかしておきますよー
そんでもって、今回いるはずなのにいなかった皆さん、行ってみたいと思ってる皆さん、次は集まりましょう!



THANK YOU RIDE SURF+SPORT CREW & EVERY SESSION BUDDY!!
 




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