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END OF SUMMER TRIP


段々と日が短くなっていることに気がついて、
そういや夜なんかはだいぶ涼しくなってきたなぁって、夏の終わりを感じる頃。
うらはらにまだまだキラキラのハイサマーが過ぎ去るのを諦められないようなら、
夏の最後の思い出作りに出かけましょう。

行ってきました、夏の終わりのSURF TRIP。今年の舞台は千葉です。


SURF2年目の今年になってから、千葉にも何回も行くようになって、
飯岡から一宮あたりまでの九十九里浜にはだいぶ土地勘みたいのも育ってきたものの、
それより下、房総半島の下のほうには2009年にTRIPして以来行ってなくて、
そもそもそのときはまだSURFも始めてないんで、外房の海岸線あたりは完全スルー。
要は、全く何も知らないんです、千葉。
そりゃ房総半島って、その先どこ行くにも通るわけじゃないし、雪は降るわけないし、デカイ山も無いし、
1000m超えてる山すらないし、SNOWBOARDERやヤマノボラーにとっては、かなり未踏な場所。
ということで、今年のSURF TRIPの目的は、千葉のポイントを順に見ながら南下していって、
外房から内房にぐるっと一周しながら、海街土地含めて房総半島をみてみましょうってことで。
やってまいりました。


いつもの東金、千葉北は豊海で入って、そこから九十九里浜を南下。
途中patagonia千葉に寄ったり、飯食ったりしてから、御宿で午後ラウンド。
さらに外房沿いを南下して、鴨川で晩飯&温泉。
寝床はさらに下って、千倉の潮風王国でBEERと共に。
翌日はサンライズと共に千倉に入って、
房総半島の最南端・野島崎に寄り道して、
最後は平砂浦の南房パラダイスでラストSURF、
そのまま内房沿いを北上して、アクアラインを通ってGO HOME。予定通り、ぐるっとやってきました。
1泊2日でSURFポイント4箇所、setムネくらいのエエ波から、モモサイズのスーパーメロウまで乗り込んで、
さらには温泉やら寄り道やらもしっかりメイクして、だいぶこんもり、大満足。





















房総半島。南に行けば行くほど、街と街の間は広がっていって、
さらに街そのものもとにかくメロウな雰囲気になっていって、陸続きとは思えない、離島のような感じ。
伊豆大島や沖縄に匹敵するようなレベルで、のどかさも感じれる。とにかくユルイ。
さらに海はどこも素晴らしくキレイで、SURFポイントも豊富、それぞれの雰囲気も多種多様。
当然、まだまだ見切れなかったから、これからもずいぶんと楽しめそう。
生まれてからずっと関東に住んでるのに、やっとこさの発見でした。これもSURFを始めたおかげだね。

こうやって、新しい遊びと共に、新しい感性が増えて、新しい土地に行って、新しい発見をする。
あー素晴らしい、素晴らしきルーチン。続けて生きたいっすねー

しかし写真見返してみると、空が秋めいてるなぁ。いよいよ夏も終わりですね。。






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