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BANGKOK TRIP vol.1


個人的に、20代前半のときのSNOWBOARDING STYLEでは、
自分の街から雪山までの道程は、「TRIP」というよりは「MOVE」という風合いの方が正直強くて。
ホームやローカルみたいな雰囲気に憧れてた部分もあったと思うし、
移動の時間やコストも考えて、同じエリアばかりで遊んでいたからってこともあると思う。

その後、そんなホームゲレンデ志向を捨てて、色んな場所に滑りに行くようになってからは、
色んな場所でのSNOWカルチャーみたいなのを感じれるようになって、
そこからその源流にある、それぞれの土地が持つ文化や風土にも視線がいくようになり。

その上で、CAMP、MTB、TREKKING、SURFと、遊びの幅が広がるにつれ、
さらに色んな地域に行くことが増え、または同じ地域に行くとしても、見る観点が全然違ったりするから、
色んな土地の色んな部分を見れるようになって、よりいっそう、
色んな地域で色んなカルチャーを感じる楽しさってのがわかるようになってきて。

ようやくにして、そういう「TRIP」の楽しさを思い知ってきている最近なわけです。

GWには関西方面へのLONG TRIPをメイクして、その次は、やはり気になるのが海外。
そんなわけで、やっとこさ初の海外TRIPに行ってきました。タイはバンコクです。
現地滞在48時間のスーパー弾丸TRIP、メイクしてきました。


スーパー弾丸TRIPは、3泊4日も、実質行動したのは2日間のみ。初日はホテル到着が夜中の2時 笑
そっから寝て、翌日は5時半起床で行動開始。めちゃめちゃハードに詰め込んでます 笑

行動1日目は、まずは水上マーケット見学へ。
バンコクから車で80kmのダムヌンサドゥアックへ。車で1.5時間。
バンコクは信じられないくらい大都会なんだけど、ここまで来るとだいぶローカル。
イメージしている通りのタイの雰囲気でイイ具合っす。
途中に寄ったココナッツファームでココナッツジュースを飲んで、
その後はモーターボートで運河を抜けて水上マーケットに。













写真で見ると水上マーケットはよさそうなんだけど、
実際のところはだいぶ観光地化されてて、基本どうでもいいお土産を買わせようとしてくるか、
ぼったくり値段で売りつけようとしてくるかのどちらかで、わりとうっとおしいんだけど 笑
まーそれも含めて楽しめばヨシ。何にもコミュニケーションないよりは、全然楽しいしね。
しかしシンハービールいくらって聞いたら、300バーツ(900円くらい)っていわれたときは、
マジでふざけてんなって感じだったけど 笑

確かに、うちらも含めて、来てる人はほぼ外人。アジア系も多いし、白人もスゲー多い。
観光で儲けようってアプローチは当然だよね。近代化させすぎないで、タイっぽさを残して。

一方でバンコクの中心街は、半端ナイ渋滞の街。夜中の2時でも渋滞してるくらい、車が溢れてる。
その上、街はギラギラ明るくて、人も多く、タイっぽさゼロで、めちゃめちゃ近代的。
これもまた、リアルな部分でしょう。





そんなわけでvol.2に続きます。






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