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April Full


3月31日は大雨大嵐からの奇跡の降雪。
そして翌日エイプリルフールは、ウソみたいなパウダーDAY。
いよいよ今シーズンのラストパウダーかも。
そんな貴重な降雪は、もちろん頂いてきました。



狙った場所は、かぐらBC。BC界のメッカ中のメッカ。
BC2年目、自力でBCにも入りだして、今年中にどうしても行っておきたかった場所のひとつ。
初めてかぐらに来たのは、たぶんもう10年くらい前。そりゃもう、テケッテケな時代。
それからというもの、毎年毎年、いろんな時代にいろんな季節で、
いろんなことをして遊ばせてもらってる、ホント懐の広い場所。

そんな時の流れの中で、うつりゆく遊び方の変化の中でも、
ずっとゲレンデ内から、その上に広がるバックカントリーエリアを眺めてました。
装備も揃え、仲間も出来て、知識も少しずつつけてきて、ようやく。
自分達の力で、ずっと見上げていた場所を攻めれるときが来たって感じ。
BCエリアとしては全くの初心者向けエリアなんだけど、感慨深い。
ようやくここまで来れたかぁ。ウレシイっす。



思い描いていた通り、たおやかな斜面と、広い尾根。だいぶ気持ちイイ登り。
あっという間に森林限界を超えて、真っ白の大斜面が近づく。
フラットな苗場山と、神楽峰のピークもこんにちは。





あー気持ちエーーーって、思いっきり自然の空気を感じてたら、ついでに雲が出てきて
あっという間に真っ白、風も出てきて、ポカポカの春から冬に逆戻り。
午後からのおかわりもう1本には、ドカドカの降雪まで始まって、完全に真冬まで戻って、
BCエリアは風と降雪でトレースは消え、トラックも消え、視界も消え 笑









そんな感じで、
足慣らしのピーカンゲレンデサイドカントリーから始まって、晴れ〜曇りの中尾根BC1本、
吹雪の中登り返して反射板側BC1本、最後はおかわりサイドカントリーまでやりきって、
気がつけば15時過ぎ。リフト止まる寸前まで一日中遊びつくしてきました。遊びすぎですね 笑

コンディションのほうも、ポッカポカのピーカンから、ガッスガスな真冬まで、
バッフバフの膝パウから、風で飛ばされたカリッカリのバーンまで、
誰も滑ってないツルッツルノートラックから、ゴロッゴロデブリの沢ボトムまで、
ウソみたいに何でもアリで、そんな中でも、ヤマノボリからSNOWBOARDINGまで、
登ってはくだって、くだってはアガって。
めいっぱい楽しんでまいりました。まさにAPRIL FULL。満載でした。























またしても曇っちゃったけど、それでもサイコーなBC。
まだまだハイタッチなシーズンは続きます。



Thank U Everyone!!




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