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adventure


ナイター灯が燈るまで滑りつくした翌日の日曜日。妙高に場所を変えて。
さすが妙高、毎回毎回その深さを体感してるけど。この日も深く、濃密でした。


この日は、前回行った時、深すぎて遊びきれなかった妙高へのリベンジってことで、
あえて降雪はそれなりなタイミングを選んで。朝、約束していたKEI君と合流。
あのときの口約束を実際にかなえてくれるとは。ホント感謝しきれないです。

で、朝イチから早速のゲレンデガイドスタート。あっさり、念願だったラインをメイク。
合流から15分くらいで。いやーーー感動。あっさりだたけど感動。これでモグリからも卒業できます 笑
ついでに色んなラインのことも教えてもらって、だいぶ詳しくなりました。
次からはかなりいいルーティン組めそうです。こりゃ楽しみだぁ。







そしてこの日は、これだけで終わりじゃないんです。
むしろ、ここまではただのウォーミングアップ。
これから、登ります。BCです。最高の遊びをガイディングしてくれるのです。
恐縮しちゃうくらい、ありがたすぎっす。最高っす。



まずは目指すは妙高前山。直登で1h。ナカナカの急斜面。
しかも登れば登るほど、ガスガス。午後から良くなる予報も出てたからGOだったし、
麓からは一時確かに晴れてきてたんだけど、さすが妙高、ガスが粘り強い。。



真っ白視界無しの中、どーにか抜けろ〜と念じながら登ると。



ホントに抜けました。そして眼下には雲海がもくもくもくっと。
そこから、野沢の毛無山とか、遠くには八ヶ岳もにょきっと。
そして眼前には妙高山がどーーーん!でけー!麓から見てたのとは全然違う迫力。
岩の質感と白い雪のコラボレート、かっちぇーー。しばし見とれました。
後ろは雲海、前は妙高山。真っ白い雪と残り漂う雲に囲まれて、キーンと冷えるけど、
なぜかホクホクとこみ上がってくる感じ。冬山に登ったときだけに感じる感覚。サイコー。





ゆっくり味わって、いよいよ。滑ります。
KEI君が案内してくれたルートは、よく使われる滝沢尾根とは違う、要は、シークレットなローカルルート。
違うパーティーの声が遠くから聞こえるだけで、近くに人の気配はまるで無し。



尾根沿いを滑って、雪質最高。こりゃぁヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。。そして。。



真っ白。。。雲海の雲の中に逆戻り。そりゃそうか 笑
降りれば降りるほどちさらに真っ白になり、20m先も見えなくなり、はぐれないよう、迷わないよう、
慎重に慎重に進みながら、きもちよく2,3ターンしてはストップなくらい。とにかく慎重に、慎重に。。
もちろんKEI君のガイディングとサポートは完璧。
最後だけはちょっとだけロングに滑って、気持ちよくなって、無事ゴール。







ほとんど終始真っ白で、めっちゃきもっちぇーーふぉーーってことにはならなかったけども、
これぞBackCountry、難しさも怖さも、そしてこっそりの楽しさも感じれて、かなりの冒険でした。
当たり前だけど、ホントに奥が深く、危なさの中にある楽しさだということを痛感。
勉強も、キャリアもスキルも、もっともっと積まないといけないなぁ。
もちろん、だからこそ楽しいってのもあるしね。深めていこう。

そんなわけで、たくさんのことを吸収し、考えられた、素晴らしい一日でした。
もちろん十分以上に気持ちよくなれたし。大々満足です。
一日付き合ってくれたKEI君、ありがとうございました。
何度も何度も繰り返しになるけど、ホント、感謝感激です。

まだまだ先は長いです。それだけ楽しいこともまだまだ底知れず。深いね。進めます。





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