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SOUTH ALPS THE DAY TREKKING vol.2


翌朝。AM4時に起床。
本日の予定は間ノ岳までの稜線歩きピストンと、北岳ピークアタック、そして下山。
かなりもりだくさんな予定。しかも帰りのバスの時刻表の関係から、タイムリミットあり。
達成できるのか。長い1日の始まりです。

準備して5時前にスタート。まだまだ夜明け前です。
でも東の空は、すでに激しい赤と深いブルーのグラデーション。半端ない色彩。
今まで色々なところで夜明けを迎えてきたけど、これだけ派手な夜明けは初めてかも。すでにヤバすぎっす。


グラデーションは刻一刻と変化。光の帯はさらに広がり、浮かび上がる富士山。マジでヤバい景色。



そして待望のサンライズ。もう、言葉がないです。
サイコーな時に、サイコーな場所で。This is THE DAY。



モルゲンロートで真っ赤に燃える北岳。ウソみたいな質感だけど、CGじゃない、リアルな世界。



いやーーーー、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!!マジでサイコーな瞬間。
ホント、なっかなか見れる景色じゃないし、感じれない高揚感。やっばいなぁー。
この感覚は言葉じゃ到底表しきれないし、味わってみないと感じれないかもしれないけど、
とにかく気持ちイイ。気持ちイイ。気持ちイイ。永遠断言できるくらい、気持ちイイんです。

感動の夜明けを思いっきり体で感じたら、明るくなった日本一の稜線を、天空の稜線を、間ノ岳まで。
前後には大スケールな南アルプスの主線路が続くし、左見ればいつでも富士山。
念願の南アルプスからの富士山。やりました。
この高さと距離感から富士山を見ると、なぜか日本一の山を見下ろした感覚になる。不思議だね。
そして右には仙丈ケ岳があって、その後ろには北アルプスと中央アルプスの稜線。
サイコーだぁ〜。素晴らしすぎる稜線なのです。トロけたぁ。







2時間弱歩いて、間ノ岳に到着。
間ノ岳ピークからは富士山がまた一段とキレイに見えて、さらにはまだまだ続く南アルプスの稜線、
農鳥岳や塩見岳方面がどどんと見える。
こっち方面は全く行ったことないエリア。山座同定も全くできない。
まだまだ知らない場所もたくさんあるなぁー。今度はそっちにも行ってみたいね。
そうやってヤマノボリは続いていくのです。







そんなまだまだ続く南アルプスを感じながらも、僕らは回れ右で、戻ります。
でっかい北岳がいっそうドカンと視界を満たす。
これからテン場まで戻って、撤収して、その後に北岳のピークアタック、そして下山。
まだまだ1日行程予定の1/5が終わった程度。
THE DAYはさらに続くのです。

そしてブログもvol.3に続くのです。。








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