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FAMILY CYCLING SESSION

 

ステイローカルスタイルでの遊びとして、スケートと同率一位的に思いつくのが、チャリンコ。
長男には、ちょうど2月末頃に、誕生日プレゼントとして買い与えたばかりで、
そのまま3月になって自粛生活に突入したから、ナイスタイミングとばかりに自転車練習を開始。

 

当初は公園内に場所を制限して、ぐるぐると繰り返しで練習させていたんだけど、
その頃は、やらされてる感100%で嫌々やっていて、なかなか軌道に乗らなかったのよね。
だからあるとき、車の入ってこない遊歩道を行けるところまで行ってみよう、

的な練習スタイルに変えてみたら、一気に楽しさが増したみたいで、目の色変えて乗るようになった。
あ、このスタイルが彼にはいいんだな、とすぐさま理解できるくらいに。
確かに、子供からすれば、初めて自力で自分の行動範囲を飛躍的に広げられる手段がチャリンコだからね。

そこを意識させてあげたほうが、チャリの楽しさがイメージしやすいんだろう。

 

そこから先は、マジであっという間に自転車に乗れるようになって、それ以来、
ファミリーサイクリングセッションが、我が家のステイローカル遊びのファーストチョイスに。





FARMING LIFE

 

コロナ禍にて緊急事態宣言が発令し、シーズンは強制終了、そのままステイホームライフに突入。

ひと月前までは当たり前のように楽しんでいた、
雪山も、波乗りも、キャンプも、登山も、全てにおいて強制自粛状態になり、
ついこの前のはずだった今シーズンも、なんだか遠い昔のような記憶になりつつあるけど。

 

耐えて我慢し続けていれば、必ず元通りの生活が戻ってくる、、
なんてことは多分なくって、ここを境に、新しい時代が始まるだろうと思ってます。

 

いい時代になるのか、悪い時代になるのか、、それはまだわからないけど、
新しい時代にむけて、今できることは、必要以上にウイルスを恐れることじゃなくって、
次の時代を想像して、そこへ向けたアクションのスタートを始めてみたり、
どれだけ時代が変わっても、変わることのない大切なもの、
家族との時間を大切に過ごしていこう思っているわけです。

 

そんなステイホームライフを狙っていたかの如く、タイミングジャストで始めたのが、市民農園。





PLANT TREES

 

いよいよ2019年も残すところあと僅か。今年は、グローバル気候マーチが世界中で開催されたり、
その中心人物であるグレタ・トゥーンベリさんの一挙手一投足が、世界中の人の行動に影響を与えたり、
世界中で環境についての注目が広がった年だと思う。
それに対する意見は、本質的なものもあれば、ゴシップまがいなものもあったり、
まぁ、良くも悪くもなのが現状かとは思うけど、
伝わる人には伝わっただろうし、感じれる人は感じとったはずで、それは大きな一歩だと思う。

 

自分のまわりの仲間は、スノーボーダーやサーファーといった、自然の恩恵の中で生きている人ばかりなので、
環境への関心や意識は、その辺にいる人達よりは高いのかなぁという感覚は前々から持っているし、

グローバル気候マーチへのリアクションはもとより、今までの生き方考え方も含めて、
それが心地よいし、誇らしいと思っているんだけど、一方で、大いなる矛盾を、ずっと感じていた。





RAINY BLUE

 

いやー、、、しかし天気悪いっすねー。。。
東京の7月前半の日照時間はわずか5.6時間で平年の1割に満たない状況だとか、
1961年の統計開始以来、初めて日照時間が19日連続で3時間未満だとか、
信じられないような言葉が並んでますね。。確かにしばらくまともに太陽見ていない。。

 

そんな流れの中で、7月の海の日三連休。
海の日三連休といえば、GW終わり〜5月病突入〜梅雨&祝日無しの魔の6月を越えて、
遊びたい魂がスパークする三連休なわけで、
ラブアウトドアな自分らにとっては、外で遊ぶのが毎年の恒例となっているわけですが。。

 

そうはいってもこの時期、梅雨明けそのものは、年によってしていたり、してなかったり、
狭間な時期ではあるものの、思い出してみる限り、この3連休でここまで雨くらった記憶が無いぞ、と。

ということで、過去の写真を掘り返して証拠確認してみます。
 





AUTUMN SUMMIT

 

近頃はいきなり一気に涼しくなってきて、夏も終わりだなーなんて思ってたら、そりゃ10月も半ば過ぎ。
ひと月もすれば立山で滑ってるような頃合なんで、涼しくなるのも当然っすね。
少しずつ雪山に想いが向く頃合にあわせて。雪山仲間とサミットしてきました。
 





BLUEBIRD CANOE

 

思い起こせば2012年の夏。
片品エリアにおススメのキャンプ場は無いかって聞いたときに、kuwa君から返ってきたのが、「菅沼」。
当時の菅沼は、今以上に秘境で、さらにはテント泊が出来なかったから実際に行く事は無かったんだけど、
どんな場所なんだろう、一度行ってみたいなぁと強く思ったのは覚えている。

 

そしてその翌年。当のkuwa君が、その菅沼でカヌーガイドを始めたっていう話を聞いた。

 

すぐに前年の話と繋がって、すぐさま行きたいと思ったんだけど、ちょうどそのときは嫁の妊娠中で。
当然、子供が生まれてもすぐには行けないだろうし、こりゃぁしばらくは行けないけど、
いつか行けるタイミングが来るまで、じっくり情熱は燃やし続けたまま、
ここ1、2年は毎年家族会議やkuwa君に相談をし続けて、子供の成長とタイミングを見計らいながら。

 

5年越しの願いを、ようやく叶えてきました。菅沼に、bluebird canoeに行ってきました。





YOKONORI NIPPON FILM FESTIVAL

 

秋も最終章まで深まり、今年は早めに降雪の便りも届いて、SNOWシーズンも開幕の季節。
波乗りはようやく愛好家達が落ち着いて楽しめる季節になってきたし、SKATEは今がまさに最高の季節。
いよいよヨコノリ全開な季節が始まる!って感じですね。楽しみだなー。

 

そんな季節の恒例行事に育ってきたのは、横乗日本映画祭。
子育てでドタバタ過ぎる時期とモロ被りにてなかなか行けてませんでしたが、、
ようやく初めて行ってきました。





BIG SUMMER START

 

台風3号は平日のワンチャンスだけで、あっという間に過ぎ去り、
すっかり夏の高気圧に覆われたスモールウェーブな海に。
少しでもサイズある波を追いかけてのショートトリップも楽しいけど、
自分としての今は、波無いタイミングだからこその海遊びもある。
海水浴にて、ファミリーサマーオープンしてきました。
 





2017 YOKONORI HAJIME

 

今年のヨコに乗り初めもようやくひとまわりできまして、無事に2017年が始まりました。





ONE BY ONE



雨続きだった今年のシルバーウィーク。
そんな天気だと普段ならゲンナリしてる可能性大ですが、今年はそれどころじゃない。
相変わらず大変な毎日の繰り返しで、あっという間に次男坊が産まれて1ヶ月。
やっとこさ雨が止んだシルバーウィーク最終日、いよいよ初めて家族で外に出てみました。

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