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STAY CHALLENGING

 

緊急事態宣言が解除されて、外出自粛も終わり、普段通りの生活も徐々に戻ってきているけど、
いまだに在宅ワークスタイルは続いてて、夕方さくっとご近所で遊べる生活はキープ、
そして、コロナの感染フェーズが再度悪化して、またいつ強制外出自粛生活に戻るかもわからんし、
なにより、自粛期間に散々繰り返した、地元で子供と遊ぶスタイルも、なかなかのナイス具合だったし、
ローカル環境で遊ぶスタイルは、まだまだ掘っておいた方が良さそうだ、って考えに着地。

 

ということで、地道に続けているのが、ストリートでのスケートボード。





STAYLOCAL MAKE HOPE

 

雪山も行けない、海も行けない、キャンプもダメ。当然TRIPなんかはもってのほか。
まさかここまで好きなことが制限される日々が来るとは思ってなかったけど、それもまた現実。
そんな強制自粛の中、ステイローカルスタイルでのGWだったけど、そーなりゃそうで、
やれることをやりきって、例年と同じくらい、そして、今しかできないGWを過ごすしかない。

 

自分の遊びのクイバーの中で、近場で楽しむのに最も適した遊びといえば、やっぱりスケートボード。
とはいえ、今まで慣れ親しんでいるスケートスタイルは、パークありきでの楽しみ方だったんだけど、
このコロナ禍の中、クラスター発生やら感染拡大やらを恐れて、
屋内外関わらずほぼ全てのパークがクローズで、要は、ストリートオンリーな遊び方が要求される。
オーリーも全く出来ない、面ガタ路面だと永遠の及び腰スタイルな万年ビギナースケーターの自分にとって、
ストリートで遊ぶってのは、相当ハードルが上がるんだけど、
そーなりゃ、自分のための反復練習に明け暮れるよりも、子供と一緒にFUNに楽しむほうが向いてそうだ。

 

とはいっても息子は、スノーボードはやりたがるのに、スケートボードについては全く興味がない。
もちろん今まで幾度となく、スケートにを誘ったり、触らせたり、乗らせてみたり、タンデムしたり、
色々と工作してきたんだけど、ほとんどなびかず、今に至る。

 

息子に少しでもスケートに乗れるようになって欲しい。
今年のGWは、それを目指して色々と実行した、チャレンジングなGWとなりました。





RIVIVAL SKATE POINT

 

今から3年前、2016年11月に惜しまれつつもクローズした瑞穂BOWL。
その後はスケート施設を外した、ただのカラオケBOXとしてニューオープンしたものの、
半屋外に設置してあったランプはそのままの状態でキープされ続け、
いつか再オープンする日が来るのだろうか、、と、
淡い期待値を抱いて定期パトロールを続けていたところ。。

 

夏も終わりかけた頃、突如半屋外エリアをなにやらトンテンカンしている雰囲気を察知、高まる期待感。


そして10月、奇跡の再オープン。
今度は地元のヨコノリSHOPがハンドリングする形でのリスタートということで、
再オープン初日からKIDSスケーターがわんさか集まって、
初心者おじさんが入り込む隙間はなかなか作れなかったけど 笑

 

いよいよ行ってきました。





FINALLY SKATE SESSION


先の週末は間に忘年会もあったので、海にも山にも行かず、コンクリートウェーブへ。





YOKONORI MANRAI SESSION

 

横乗日本映画祭も終えて、ヨコノリテンション上がっております。
そんな週末は、毎度のBUDDIESからお誘い受けて、ヨコノリマンライSESSION。





SEEKING PLAYSPOT & PLAYSTYLE

 

できれば駐車場のような一面だだっ広いアスファルト面だけど、車が入ってくる可能性は完全にゼロで、
人であっても通行目的の場所ではなく、遊び目的の広場的なフラット地形で、怒られる心配なし。
それでいて駐車場からは近く、簡易テントとかを建てて休憩スペースは簡単に作れて、そしてトイレあり。

 

そんな場所で大人も子供も一緒になって遊ぶ。
子供はスケートボードをやるもよし、ストライダーや自転車など他のことをして遊ぶもよし、
って感じでのびのびと遊ばせながらも、その脇で大人は子供を見つつも自分のスケートボードに興じる。
もちろん各々で楽しむだけじゃなくて、子供に教えたり、一緒にやったり、競い合ったりっていう、
SESSIONが生まれれば最高。スケートボードって、子供だって大人だって同じように遊べるからね。

 

そんな理想を夢見ながらも、それを実現できる場所って、意外と思いつかない。特に都市部・市街地だと。
ネット検索で探したり、噂にアンテナ張ったり、グーグルMAPで探したり、実際にロケハンしたり、、
結構長い期間探していたところ、ようやく発見しました。
ホントはお弁当食べるためにいい感じの川原を探してたんだけど、その流れで偶然 笑

 

もちろんスケートとストライダーは車に積みっぱなし。早速さくっとLET'S PLAY!
 





GOOFY LINE

 

今年の夏は昼は暑すぎたり、夜は子供の都合だったり、旅だ祭りだそして海だと楽しかったりで、
なかなかスケートの出番なく、毎回ちょぼちょぼ遊ぶ感じに終始しちゃってるけど、
それでも20代の頃のように気持ち遠のくようなことはもはやありません。

 

そんな中、この週末は南風、かつ、ウネリの発生源もほぼ無し、なコンディションだったので、
鼻っからノーサーフと決め込んで、ようやく久しぶりにスケートに乗りに、プラネットへ。





SKATE SESSION WITH SNOW HOMIES

 

あっという間に師走です。今年も残すところあとわずか。
この時期の戸吹名物、真っ青な空、真っ赤な紅葉、真っ白なコンクリという
惑星三段紅葉がどピークなタイミングに加え、久々に気温もポッカポカで、まさしくSKATE THE DAY。
12月のこの頃合は毎年のようにSKATEにナイスなコンディションが整って、雪山が遠のきます 笑

 

こんな最高なタイミングを引き当てて、長野からヨコノリ仲間が来八。
WELCOME SESSION体制整えて、久々に朝から日が暮れるまでのSKATE SESSIONをやりました。





OPEN RAMP

 

昨年惜しまれながらもクローズ(休止)したSK80S。
ニアリストな自分にとってはとくに影響デカく、
夜スケのメインスポットは戸吹にシフトさせたんだけど、我が家の夜の空き時間と、
戸吹の終了時間とそこまでの移動時間がネックで、微妙にフィット感が悪い。
そして天候に左右されるのも難で、なかなか思うようにスケート出来ない感覚が強くて。

ということで、新たな門を開けました。ランプです。





KEEP PLAYING BUDDIES

 

三連休あたりまでは夏みたいにあちー、、とかいってたのに、あっという間に一転、
近頃の極寒雨続きにはほとほと参っちゃってますが、、、太陽が恋しい、、、


とはいえこれも季節が進んでいる証拠。気がつけばあっという間に10月も終盤戦で、雪の季節もすぐそこ。

オフの間にタイミングみて集まれればねーとかいってたネタも、波だコンクリだキャンプだと、
眼前のナイスコンディションに引き寄せられ、なかなか集まらないのは
コンディション優先人間達のサガだけども、そーはいってもそればかりじゃいられないわけで。

暑すぎず、寒すぎず(寒かったけど)、メロウな外遊びがベストフィットする秋から、
本格的に雪が降る年末までの期間は、仲間とのtalking & drinking sessionに最適。

 

そんなわけで、ギリギリ雨降らずで耐え切った先の土曜日。
ヨコノリ面々が集まって群馬のBUDDY宅へ。お目当てはお庭BBQ & SELFBUILD RAMP SESSION。

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