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NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.6

 

NEVER FORGET SUMMER TRIPの振り返りも、さすがにとっくに夏は終わっちまったので、
そろそろエピローグ的な。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.5

 

3日間かけて知床半島を車で、船で、歩いて、寝て、堪能し、
ここからはいよいよ旅の折り返し。東京方向に向かった戻り旅に突入。
とはいえ、同じルートをそのまま折り返してもしゃーないので、周遊コースを取り、
知床半島から一気に南下。旅立ってから11日目は、釧路へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.4

 

富良野でのキャンプ泊の翌日、朝から予報より早めに雨が降り出す。
九州を越えて日本海側に抜けた台風8号が、東にカットバックして北海道へ上陸。
すでに勢力は弱まって熱帯低気圧になってはいたものの、
大量の雨が降って、旅は停滞しつつも、ゆっくりと先に進んで、旅立ってから8日目。

 

この旅の目的地でもあり、旅の最深部でもある、知床半島へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.3


NEVER FORGET SUMMER TRIP 4日目からはいよいよ北海道に上陸。

 

それと共に気になりだしたのが、天気。
本州にいる間は凄まじい猛暑で、カンカンの日照りの中ヒーコラ言って旅していたんだけど、
その間に南の海上には台風が立て続けに3つも発生し、この先の週間天気予報には雨マークがずらり。
基本アウトドアで遊ぶTRIPのスタイルはもはや崩せないので、雨が続くとだいぶキツイ。

 

ここから先は、天気図を睨みながら、少しでも天気がいいと予想できる日にメインの遊びを持ってきて、
雨降ったり天気がイマイチなときは、トラバース移動日にするとか、雨降っても影響の少ないグルメ巡りとか、
または洗濯などのブレイクに費やすとか、柔軟に再構築しながら進むことに。これぞ我が家の旅のスタイル。

で、到着の翌日は台風の影響が出る前の最後の晴天日だったので、

富良野・美瑛で遊ぶ日として予定を前倒すことに変更。


函館で夜景をみてから夜のうちに一気にトラバースして、富良野へ。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.2

 

NEVER FORGET SUMMER TRIP 3日目。

 

夏の北海道と共に、かねてから行ってみたい候補にと思い続けていたのが、夏の東北のお祭り。
特に青森のねぶた祭りは、それを目当てに旅人が集い、
毎年300万人に近い人が参加するという、日本でも最大級のお祭りで、興味はずっと高かったんだけど、
青森までの距離感に加えて、開催日程がお盆休みと微妙にずれているってことで、
なかなかハードルが高いなぁと、、今一歩踏み出せなかったディスティネーション。

 

そんなわけで、夏の北海道にロングトリップを目指すなら、青森からフェリーに乗るついでにねぶた祭りも、、
というのは、すぐさまイメージできて、日程的にもドンピシャ、この旅の本州の目的地となったわけです。





NEVER FORGET SUMMER TRIP vol.1

 

日本のロードトリップの聖地といえば、やはり北海道に他ならないだろう。
圧倒的な広さと、自然。魅力的な街もあるし、海の幸山の幸、グルメも多数。
冬の北海道ならば、もちろん何度も行った事はあるんだけど、それもニセコエリア限定の話だし、
冬以外の季節の北海道にはいまだ行った事は無し。
ということで、キャンピングカーを手に入れた瞬間から、

北海道へのロードトリップはいつか実現させたいなぁと思って夢見てはいたものの、
どうせならぐるっとまわってみたいなぁという欲求もあるし、そーなりゃかなりの日数も必要になるし、
もちろん当然のことながら、先立つ金の問題もあるし、、

 

そんなわけで、現実的にはなかなかの夢のような話かなーと、諦めつつもあったわけだけど、
そんなこと言ってたらあっという間に子供は大人になっちまうぜ!っという、真の現実に気がつき、
子供が子供のうちに家族で北海道にロングトリップするなんて、
親にとっても子にとっても、絶対に一生の思い出になるに違いないわけで、
金だの休みだのなんて四の五のいわずに、やるっきゃない!、という気持ちになったのです。
時はちょうど令和元年。思い出として残すなら、キリよい方がわかりやすいしね。

 

ということで、行ってきました北海道。車泊&キャンプ泊でのロングロードトリップ。

NEVER FORGET SUMMER TRIPになりました。





GO TO SEE DINOSAUR

 

9月くらいに買ってあげた恐竜図鑑をきっかけに、子供達の中で起きた恐竜ムーブメント。
図鑑は兄弟で取り合いになり、あっという間にボロボロ、
恐竜関連のDVDはヘビーウォッチでSNOWBOARD DVDを見る暇も無し。

 

そんな折、図鑑を見てたら気がついた、「フクイ」というフレーズ。
調べてみたら、福井県って、日本最大の恐竜のメッカらしいじゃんって。
いやー、、知りませんでした。福井にそんな特徴があったとは。。
東京に住んでると、福井ってホント影の薄い県でして、、笑

 

でもそういうのが、子育てのオモシロイところな気がしてて。
子供がきっかけで、自分らも知らない領域へ、一緒になって体験できること。
こういう機会は大事にしたいもんです。
ということで、11月のラストウィークエンド、晩秋の三連休を使って恐竜探しの旅へ。





MODERN HIPPY TRIP

 

まだまだ暑い日も続いてるけど、あっという間にお盆休みも終わり、8月も終わりが近い。

 

お盆休みといえば、数少ない日本の長期休みの中でも花形的存在でありながらも、
暦の上ではもう夏の終わりに近く、それでも、盛夏が続いていればものすごく暑く、
それでいて晩夏ゆえの不安定さも秘めていて、夕立、スコール、ゲリラ豪雨も発生しやすく、
台風がきて大雨になるときもあるし、いきなり秋が炸裂して肌寒いときもあったりする。
要は、天候はあんまり安定せず、イメージとは違って意外と磐石な外遊びはしづらかったりする時期。

 

記憶に新しい去年の夏休みは、呆れるくらいの悪天候続きで、
それを乗り越えて遊ぶために、晴れを求めて車泊TRIPを敢行したんだけど、、
いかんせん家族4人でVOXYで寝るのは狭すぎて、自分は3人の足元でコの形で寝たり、、まー大変だった。

 

そんな、自然条件的には案外遊びづらいのが夏休みなんだけど、そうはいっても今後、
子供達がさらに成長していったら、学校だなんだで子供らももろもろ忙しくなっていくし、
そうなっていくと時間条件的にまともにじっくり遊べるのって、結局夏休みってコトになる。

要は、遊び続けるためには、ある程度の自然的悪条件は乗り越えていかなくてはならないのだ。
という結論に至って、キャンピングカーの購入を加速させた、、というプロローグがあるんです、実は。

 

そしてその考えが試される、初めての夏2018。車泊TRIPへ行ってきました。





2018 GW YOKONORAZU TRIP

 

SNOWBOARDでもSURFでも、アクティブなアクション体験ってのは、
興奮したり、開放したり、発散したり、っていう、基本的にはアウトプットスタイルな遊び。
それらを突き詰めることは、幹や枝を伸ばし、尖らせていくようなイメージ。

 

一方で、感じたり、気が付いたり、考えたりっていう、インプットスタイルな遊びも当然あって、
その代表が、旅。インプットな遊びは、いわば養分。幹や枝を太くして、広げていくようなイメージ。

 

自分の本来の感性を読み取れば、アウトプットの方をより好む傾向があるのは、自分でも認識しているけれど、
ひたすらアウトプットだけを追い求めるよりは、適切にインプットを入れてあげることによって、
アウトプットにも変化が生じて、やがてはそれがオリジナルなスタイルになっていくってことを、
最近ようやく実感レベルまで感じれるようになって、今はそのバランスを結構重視している。

 

まあ、そんな能書きよりもなによりも、子供連れて大人のペースで遊びきるってのは大変だからね 笑
その点ゲレンデにはキッズスペースがあるから大人も遊べちゃうんだけど。

 

ということで、今回のGW序盤戦は、アウトプットよりもインプット。ヨコノラズの旅へ。





CARNEL TRIP TO SUMMER

 

あっという間に夏休みも終わって1週間あまり、8月も終わりが近づいてます。
ご存知の通り、今年の関東のお盆休みWEEKは記録的な雨、雷、不安定天気、涼、波無、、涙

夏休みに入る前は、キャンプだの海TRIPだの、夏を満喫するイメージでワクワクだったんだけど、
天気予報は雨マークの連打、場所移動して雨かわそうとしても不安定すぎてそれも難しく、、
外遊びにはかなり難しい夏休みでした。

そんな天気だけども、何もしないで家の中で過ごす夏休みに切り替えるってもの、そりゃあ残念なわけで、
どーにかできねーもんかなぁと考えた結果。家族4人になって初の、車泊トリップをしてきました。

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