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CAMPING SECOND HISEASON

 

キャンプってのは装備と気持ちさえあれば通年でいつでも出来るわけで、
好きな季節ってのも人それぞれ意見が分かれるところ。

過ごしやすい気候と新緑の春、賑やかに盛り上がる夏、人が少ない静寂の冬、、

確かにどの季節も素晴らしいけど、個人的には秋のキャンプが一番だと思う。

 

秋といっても、まだまだ夏の名残を残す9月10月は、連休も多いし、

SNOWBOARDでいう1月2月のような、もっぱらハイシーズン。
一方で、秋も終わりが近づく11月は、SNOWBOARDでいえばスプリングシーズンのような、
ハイシーズンが過ぎ、人によってはもうクローズしていたりする場合もあって、
少し寂しさも含みつつも、まだまだこの季節特有の楽しみもあって、ある意味での第二のハイシーズン。

 

自分は特に、この第二のハイシーズンが大好きなのだ。





NISEKO CHRONICLE BY MYSELF

 

俺的ニセコクロニクル





LONG TIME NO CHIBA SEA

 

圏央道の開通、長尺ボードをクイバーに加えたこと、子供が生まれて1dayで波乗りする機会が減った、
さらには湘南での波乗り経験を重ねた結果、どういうときにどういう波がどこに立つか、とか、
そういう流れも鑑みた上で、混雑を回避できるポイントやタイミングが多少はわかるようになってきたこと。

 

そんな諸々の条件が積み重なって、最近じゃ波乗りのほとんどを湘南でやるようになり、
めっきり減ったのが千葉。近年は年1、2回くらいしか行かず、今年も10月にしていまだ千葉北はゼロ。

 

しかしながらこのところの湘南は完全に湖状態が続いていて、
しかもこの週末は車検ウィークにつき代車のマーチにて、長い板は車に乗らない。

ということで久々に千葉北へ遠征。





MAKING NEXT CONCEPT YUKIITA

 

2013年に初めて雪板を創って、それから一気に2年で5本の雪板を創って以来、
3年間は新しく創ることなしで、創った5本で乗ってきた。
みっちり乗り込んだ、と呼べるほどあらゆる状況で乗ったわけではないけど、
色んなコンディションで乗って、気持ちイイ体験や、全く乗れなくてコケまくった体験(大半)も味わって、
雪板の難しさと面白さは一回り感じて、さて、、という段階。

 

3年ぶりに新しい雪板を創りました。





AUTUMN SUMMIT

 

近頃はいきなり一気に涼しくなってきて、夏も終わりだなーなんて思ってたら、そりゃ10月も半ば過ぎ。
ひと月もすれば立山で滑ってるような頃合なんで、涼しくなるのも当然っすね。
少しずつ雪山に想いが向く頃合にあわせて。雪山仲間とサミットしてきました。
 





SEEKING PLAYSPOT & PLAYSTYLE

 

できれば駐車場のような一面だだっ広いアスファルト面だけど、車が入ってくる可能性は完全にゼロで、
人であっても通行目的の場所ではなく、遊び目的の広場的なフラット地形で、怒られる心配なし。
それでいて駐車場からは近く、簡易テントとかを建てて休憩スペースは簡単に作れて、そしてトイレあり。

 

そんな場所で大人も子供も一緒になって遊ぶ。
子供はスケートボードをやるもよし、ストライダーや自転車など他のことをして遊ぶもよし、
って感じでのびのびと遊ばせながらも、その脇で大人は子供を見つつも自分のスケートボードに興じる。
もちろん各々で楽しむだけじゃなくて、子供に教えたり、一緒にやったり、競い合ったりっていう、
SESSIONが生まれれば最高。スケートボードって、子供だって大人だって同じように遊べるからね。

 

そんな理想を夢見ながらも、それを実現できる場所って、意外と思いつかない。特に都市部・市街地だと。
ネット検索で探したり、噂にアンテナ張ったり、グーグルMAPで探したり、実際にロケハンしたり、、
結構長い期間探していたところ、ようやく発見しました。
ホントはお弁当食べるためにいい感じの川原を探してたんだけど、その流れで偶然 笑

 

もちろんスケートとストライダーは車に積みっぱなし。早速さくっとLET'S PLAY!
 





TRAMI

 

チャーミーなんてチャーミングな名前がついた台風24号は、
関東地方でも記録的な暴風雨をもたらして記憶に残ること間違いなしだけど、
前段で入ったTyphoon Swellではしっかりと遊んできました。





BLUEBIRD CANOE

 

思い起こせば2012年の夏。
片品エリアにおススメのキャンプ場は無いかって聞いたときに、kuwa君から返ってきたのが、「菅沼」。
当時の菅沼は、今以上に秘境で、さらにはテント泊が出来なかったから実際に行く事は無かったんだけど、
どんな場所なんだろう、一度行ってみたいなぁと強く思ったのは覚えている。

 

そしてその翌年。当のkuwa君が、その菅沼でカヌーガイドを始めたっていう話を聞いた。

 

すぐに前年の話と繋がって、すぐさま行きたいと思ったんだけど、ちょうどそのときは嫁の妊娠中で。
当然、子供が生まれてもすぐには行けないだろうし、こりゃぁしばらくは行けないけど、
いつか行けるタイミングが来るまで、じっくり情熱は燃やし続けたまま、
ここ1、2年は毎年家族会議やkuwa君に相談をし続けて、子供の成長とタイミングを見計らいながら。

 

5年越しの願いを、ようやく叶えてきました。菅沼に、bluebird canoeに行ってきました。





GOOFY LINE

 

今年の夏は昼は暑すぎたり、夜は子供の都合だったり、旅だ祭りだそして海だと楽しかったりで、
なかなかスケートの出番なく、毎回ちょぼちょぼ遊ぶ感じに終始しちゃってるけど、
それでも20代の頃のように気持ち遠のくようなことはもはやありません。

 

そんな中、この週末は南風、かつ、ウネリの発生源もほぼ無し、なコンディションだったので、
鼻っからノーサーフと決め込んで、ようやく久しぶりにスケートに乗りに、プラネットへ。





MODERN HIPPY TRIP

 

まだまだ暑い日も続いてるけど、あっという間にお盆休みも終わり、8月も終わりが近い。

 

お盆休みといえば、数少ない日本の長期休みの中でも花形的存在でありながらも、
暦の上ではもう夏の終わりに近く、それでも、盛夏が続いていればものすごく暑く、
それでいて晩夏ゆえの不安定さも秘めていて、夕立、スコール、ゲリラ豪雨も発生しやすく、
台風がきて大雨になるときもあるし、いきなり秋が炸裂して肌寒いときもあったりする。
要は、天候はあんまり安定せず、イメージとは違って意外と磐石な外遊びはしづらかったりする時期。

 

記憶に新しい去年の夏休みは、呆れるくらいの悪天候続きで、
それを乗り越えて遊ぶために、晴れを求めて車泊TRIPを敢行したんだけど、、
いかんせん家族4人でVOXYで寝るのは狭すぎて、自分は3人の足元でコの形で寝たり、、まー大変だった。

 

そんな、自然条件的には案外遊びづらいのが夏休みなんだけど、そうはいっても今後、
子供達がさらに成長していったら、学校だなんだで子供らももろもろ忙しくなっていくし、
そうなっていくと時間条件的にまともにじっくり遊べるのって、結局夏休みってコトになる。

要は、遊び続けるためには、ある程度の自然的悪条件は乗り越えていかなくてはならないのだ。
という結論に至って、キャンピングカーの購入を加速させた、、というプロローグがあるんです、実は。

 

そしてその考えが試される、初めての夏2018。車泊TRIPへ行ってきました。

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