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2017 LAST SHREDDING SESSION

 

GWも過ぎた5月14日。関東じゃ半袖気候の日も増えてきて、初夏の季節感も出てくる頃合。
BIG SESSIONにて、今シーズンのLAST SHREDDINGをメイクしてきました。





2017GW EAST COAST SURF CAMP

 

最後は猛吹雪まで体験したGW 渋峠1DAYトリップから帰宅後は、
ヨコノラズのファミリー温泉トリップを挟んでからの、GW中盤戦へ。
車に満載だった雪山道具を降ろして、かわりにサーフボードとキャンプ道具をぎっしり入れて。
EAST COASTへSURF CAMP TRIPへ。





2017GW ON SNOW - SPRING YUKIITA FES -

 

雪の無い夏休みと、寒さで色々自己規制がかかる冬休みに比べて、
GWはとにかく何でも出来るし、何やっても気持ちがよくて、ホント何やっても最高。
大好きすぎて、4月頭くらいからクラクラしてました 笑

 

ここ十数年、その時期頃の興味のむく方向と、残雪加減と、天気と、メンツで、
色んなことをやってきたけど、今年もその自由なマインドは踏襲して。
とはいえ、0歳児のガキんちょもいることだし、期間も距離もロングなトリップは選らばず、
北に西に東に地元にと、やりたいこと目がけてショートなトリップ・セッションを。

 

まずは初日の29日は、志賀高原渋峠にて、Spring Yukiita Festival、春の雪板祭りに参加してきました。





STILL GELANDING

 

4月後半の雪山遊びといえば、雪が増えることはほぼまず無いんで、
ハイアルパインエリアのBCで遊んだり、残った雪を使った人口地形イベントで遊んだり、
限られた遊び方の中で存分に遊び続けてはいるものの、
かぐらだとか奥只見だとか、普通にオープンしているゲレンデに出向いて、
しつこく普通にゲレンディングして遊ぶってのは、近年全くやらなくなってしまった遊び方。

 

アルパインBCや人口地形イベントはこの時期にならではの遊びだから、、っていう理由が強いけど、
一方で、普通にゲレンディングするくらいなら他にやりたいことが、、的な発想も、実際ある。

 

ある意味、長年スノーボードしてると、そうやって落ち着いていくのが普通な気がしてるけど、
今季は依然として燃えるものが落ち着いていかない。
しつこくゲレンディングして、春のSESSIONをしてきました。





AFTER VIBES 2017

 

先週の平日木曜日は、天神平へ。
水上バイブスの跡地で密かに行われているアフターバイブスSESSION・木曜倶楽部に潜入させて頂きました。





AFTER BANK FREEFOOT TOUR vol.2

 

SNOWSKATE SESSIONの後は、ローカル達も混ざって雪に囲まれたキャビンハウスでステイ。
夜のTHE DAYをメイクして、翌日。ドピーカン。
AFTER BANK FREEFOOT TOUR 2日目は、場所を変えて別のゲレンデ跡地へ。そして乗り物もチェンジ。
2nd SESSIONは、セルフメイドでバンクコースを掘って、春の雪板SESSION。





AFTER BANK FREEFOOT TOUR vol.1

 

4月も半ばを超え、いよいよ今シーズンもラストスパート。


この週末は、密かに今シーズン最大の目標だったトリップへ。
シーズンクローズを迎えたゲレンデ跡地を巡って、フリーフットのヨコノリ遊びで繋ぐSESSION TOUR。
自分らと同じビジタースタイルのヨコノリ仲間と、ローカル仲間に、うちらはファミリースタイルでJOIN。
1シーズンかけてファミリースタイルでのSNOWBOARDINGを徐々にステップアップしていって、
色んな経験を積みながら、ようやくこのスタイルでのTRIPをメイク。2日間、最高のTRIPになりました。





MINAKAMI VIBES 2017

 

2011年の震災直後から始まったMINAKAMI VIBES。

 

谷川岳天神平という、日本有数のローカリズムを持つクラシカルポイントで行われているということ、
その濃密なローカルカルチャーと豊富な積雪量をバックボーンに、世界でも最大級のボウルが造られること、
ショートテールの板に乗るおじさんから、ツインチップなヤングガンまで、様々なスタイラーが一同に集い、
リフトの上からもウェイティングポイントからも完全丸見えスタイルゆえ、SESSION感がやたらと強いこと、
そのうえで、参加者全員の期待をさらに上回るセクションが出現して、イベントは毎年進化し続けてること、

そして、進化し続けてる故に、個人的には毎回必ずやっつけられること 笑

 

こんな感じで、がっつりその唯一無二なスタイルの魅力に打ちのめされ、自分の中ではもちろんのこと、

浮き沈み激しいSNOWBOARDシーンの中でも完全に恒例化・定着した感のある、

ここだけはどうにか的なイベント。今年もやっぱり参加してきました。





1DAY FULL SESSION WITH SONS

 

気がつけば3月ももう終わりで、あっという間にSNOWシーズンも終盤戦。
今季は元旦に家族4人でシーズンインして、そのときはうちらは子供につきっきりで、
こりゃあ家族で雪山に行っても、まともに滑るのはずいぶん先の話だなーと、、遠い目をしてたんだけど。

 

そこから一歩一歩、チャレンジと試行錯誤を繰り返して、他のファミリーともサポートしあったりして、
どーにかこーにか、多少なりとも滑る時間を作れるようになってきて。
滑る密度はともかくとして、満足度は十分に高いシーズンを送れております。

 

そんな中で、そろそろ各地のゲレンデもクローズしていくような季節。
ゲレンディングのチャンスも限られてくるし、ここいらでもう1レベル上のチャレンジをしておこうと。
子連れの家族は自分らだけ、残りはみんなバリバリのスノーホリッカー相手のSESSIONをメイクしました。





COME BACK WITH A NEW STYLE

 

社会人になりたての頃から4シーズンほどは、仲間内みんなで共通のゲレンデのシーズンパスを買って、
毎週末車を乗り合わせて、滑っては安宿泊まって夜は宴会、次の日も滑って、、
みたいな感じで、今思えば若さ満点の、ファンファンした時代だった。

 

その後は、4年間集中して同じゲレンデ同じエリアで滑り込んだ反動か、別のエリアの発掘に

注力するようになって、まるで卒業した学校のごとく、全然行かなくなってしまったんだけど。

 

10年経って今。自分達も当時の仲間も、子供が出来てファミリースノーボーダーに。
そんな中、久々にかつてのホームゲレンデにて、当時の仲間とファミリーセッションしてきました。

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