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GO TO SEE DINOSAUR

 

9月くらいに買ってあげた恐竜図鑑をきっかけに、子供達の中で起きた恐竜ムーブメント。
図鑑は兄弟で取り合いになり、あっという間にボロボロ、
恐竜関連のDVDはヘビーウォッチでSNOWBOARD DVDを見る暇も無し。

 

そんな折、図鑑を見てたら気がついた、「フクイ」というフレーズ。
調べてみたら、福井県って、日本最大の恐竜のメッカらしいじゃんって。
いやー、、知りませんでした。福井にそんな特徴があったとは。。
東京に住んでると、福井ってホント影の薄い県でして、、笑

 

でもそういうのが、子育てのオモシロイところな気がしてて。
子供がきっかけで、自分らも知らない領域へ、一緒になって体験できること。
こういう機会は大事にしたいもんです。
ということで、11月のラストウィークエンド、晩秋の三連休を使って恐竜探しの旅へ。





YOKONORI MANRAI SESSION

 

横乗日本映画祭も終えて、ヨコノリテンション上がっております。
そんな週末は、毎度のBUDDIESからお誘い受けて、ヨコノリマンライSESSION。





CAMPING SECOND HISEASON

 

キャンプってのは装備と気持ちさえあれば通年でいつでも出来るわけで、
好きな季節ってのも人それぞれ意見が分かれるところ。

過ごしやすい気候と新緑の春、賑やかに盛り上がる夏、人が少ない静寂の冬、、

確かにどの季節も素晴らしいけど、個人的には秋のキャンプが一番だと思う。

 

秋といっても、まだまだ夏の名残を残す9月10月は、連休も多いし、

SNOWBOARDでいう1月2月のような、もっぱらハイシーズン。
一方で、秋も終わりが近づく11月は、SNOWBOARDでいえばスプリングシーズンのような、
ハイシーズンが過ぎ、人によってはもうクローズしていたりする場合もあって、
少し寂しさも含みつつも、まだまだこの季節特有の楽しみもあって、ある意味での第二のハイシーズン。

 

自分は特に、この第二のハイシーズンが大好きなのだ。





NISEKO CHRONICLE BY MYSELF

 

俺的ニセコクロニクル





LONG TIME NO CHIBA SEA

 

圏央道の開通、長尺ボードをクイバーに加えたこと、子供が生まれて1dayで波乗りする機会が減った、
さらには湘南での波乗り経験を重ねた結果、どういうときにどういう波がどこに立つか、とか、
そういう流れも鑑みた上で、混雑を回避できるポイントやタイミングが多少はわかるようになってきたこと。

 

そんな諸々の条件が積み重なって、最近じゃ波乗りのほとんどを湘南でやるようになり、
めっきり減ったのが千葉。近年は年1、2回くらいしか行かず、今年も10月にしていまだ千葉北はゼロ。

 

しかしながらこのところの湘南は完全に湖状態が続いていて、
しかもこの週末は車検ウィークにつき代車のマーチにて、長い板は車に乗らない。

ということで久々に千葉北へ遠征。





MAKING NEXT CONCEPT YUKIITA

 

2013年に初めて雪板を創って、それから一気に2年で5本の雪板を創って以来、
3年間は新しく創ることなしで、創った5本で乗ってきた。
みっちり乗り込んだ、と呼べるほどあらゆる状況で乗ったわけではないけど、
色んなコンディションで乗って、気持ちイイ体験や、全く乗れなくてコケまくった体験(大半)も味わって、
雪板の難しさと面白さは一回り感じて、さて、、という段階。

 

3年ぶりに新しい雪板を創りました。





AUTUMN SUMMIT

 

近頃はいきなり一気に涼しくなってきて、夏も終わりだなーなんて思ってたら、そりゃ10月も半ば過ぎ。
ひと月もすれば立山で滑ってるような頃合なんで、涼しくなるのも当然っすね。
少しずつ雪山に想いが向く頃合にあわせて。雪山仲間とサミットしてきました。
 





SEEKING PLAYSPOT & PLAYSTYLE

 

できれば駐車場のような一面だだっ広いアスファルト面だけど、車が入ってくる可能性は完全にゼロで、
人であっても通行目的の場所ではなく、遊び目的の広場的なフラット地形で、怒られる心配なし。
それでいて駐車場からは近く、簡易テントとかを建てて休憩スペースは簡単に作れて、そしてトイレあり。

 

そんな場所で大人も子供も一緒になって遊ぶ。
子供はスケートボードをやるもよし、ストライダーや自転車など他のことをして遊ぶもよし、
って感じでのびのびと遊ばせながらも、その脇で大人は子供を見つつも自分のスケートボードに興じる。
もちろん各々で楽しむだけじゃなくて、子供に教えたり、一緒にやったり、競い合ったりっていう、
SESSIONが生まれれば最高。スケートボードって、子供だって大人だって同じように遊べるからね。

 

そんな理想を夢見ながらも、それを実現できる場所って、意外と思いつかない。特に都市部・市街地だと。
ネット検索で探したり、噂にアンテナ張ったり、グーグルMAPで探したり、実際にロケハンしたり、、
結構長い期間探していたところ、ようやく発見しました。
ホントはお弁当食べるためにいい感じの川原を探してたんだけど、その流れで偶然 笑

 

もちろんスケートとストライダーは車に積みっぱなし。早速さくっとLET'S PLAY!
 





TRAMI

 

チャーミーなんてチャーミングな名前がついた台風24号は、
関東地方でも記録的な暴風雨をもたらして記憶に残ること間違いなしだけど、
前段で入ったTyphoon Swellではしっかりと遊んできました。





BLUEBIRD CANOE

 

思い起こせば2012年の夏。
片品エリアにおススメのキャンプ場は無いかって聞いたときに、kuwa君から返ってきたのが、「菅沼」。
当時の菅沼は、今以上に秘境で、さらにはテント泊が出来なかったから実際に行く事は無かったんだけど、
どんな場所なんだろう、一度行ってみたいなぁと強く思ったのは覚えている。

 

そしてその翌年。当のkuwa君が、その菅沼でカヌーガイドを始めたっていう話を聞いた。

 

すぐに前年の話と繋がって、すぐさま行きたいと思ったんだけど、ちょうどそのときは嫁の妊娠中で。
当然、子供が生まれてもすぐには行けないだろうし、こりゃぁしばらくは行けないけど、
いつか行けるタイミングが来るまで、じっくり情熱は燃やし続けたまま、
ここ1、2年は毎年家族会議やkuwa君に相談をし続けて、子供の成長とタイミングを見計らいながら。

 

5年越しの願いを、ようやく叶えてきました。菅沼に、bluebird canoeに行ってきました。

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