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VIVA SUMMER SURF

 

いやーもういい加減にしてくれってくらい、とにかく暑い日が続きますね、今年の夏。今は寒いけど 笑
湘南界隈の海水温なんてもう、温水プールか!ってくらいの温度で、
海の中に入っていながらも熱中症になっちゃうんじゃないかってくらい。
となるとやはり気になるのが北千葉・茨木方面。VIVA冷たい海。毎年夏の恒例の流れ。





YOKONORI HEATSTROKE

 

梅雨明けしたとたん、激烈な猛暑に見舞われてますね。いやーマジで暑い。。

海の日関連の3連休なんては、どデカい高気圧にずっぽし囲まれて、
風は南風中心、波はウネリの元無しの小さめ、、真夏の湘南の定番スタイルが完全さく裂。
波パトロール中の某海岸ではこんな感じ、、潮も上げまくりだったんで、完全に湖っす。





RIDABLE JUNE


「雨は降れども波は無い」ってのがデフォルト具合なのが梅雨シーズンだけれども、
今年の梅雨はなぜだか波が続いていて、毎週波乗りにありつけております。





DAILY PERMANENTLY

 

最近の話なのか、永遠なのか。本当か。





PEACE FAMILY SURF & CAMP SESSION

 

5月はGWに2泊3日、そして先の週末で1泊2日と、SURF & CAMPを月2回メイク。
今までは盟友ファミリーとの2ファミリーSESSIONがほとんどだったんだけど、
今年はいよいよ参加ファミリーも増え。ナイスです。
ファミリーサーフ&キャンプSESSIONな規模に拡大してきました。





2018 GW YOKONORAZU TRIP

 

SNOWBOARDでもSURFでも、アクティブなアクション体験ってのは、
興奮したり、開放したり、発散したり、っていう、基本的にはアウトプットスタイルな遊び。
それらを突き詰めることは、幹や枝を伸ばし、尖らせていくようなイメージ。

 

一方で、感じたり、気が付いたり、考えたりっていう、インプットスタイルな遊びも当然あって、
その代表が、旅。インプットな遊びは、いわば養分。幹や枝を太くして、広げていくようなイメージ。

 

自分の本来の感性を読み取れば、アウトプットの方をより好む傾向があるのは、自分でも認識しているけれど、
ひたすらアウトプットだけを追い求めるよりは、適切にインプットを入れてあげることによって、
アウトプットにも変化が生じて、やがてはそれがオリジナルなスタイルになっていくってことを、
最近ようやく実感レベルまで感じれるようになって、今はそのバランスを結構重視している。

 

まあ、そんな能書きよりもなによりも、子供連れて大人のペースで遊びきるってのは大変だからね 笑
その点ゲレンデにはキッズスペースがあるから大人も遊べちゃうんだけど。

 

ということで、今回のGW序盤戦は、アウトプットよりもインプット。ヨコノラズの旅へ。





2017/2018 SNOW SEASON REPORT

 

結果的に4月22日の至仏山スノスケBCにて、2017-18のSNOWシーズンがクローズとなりました。

もう1発くらい、シーズンラスト!って感じのSNOWBOARDINGをしたかったんだけど、、

こればっかりは自然との兼ね合いもあるんで、まあしゃーないっすね。

 

自分のSNOWBOARDING史を振り返ってみると、実は、4年で一区切りになる周期を持っていて、
2001年から2004年が学生SNOWBOARDING期、2005年から2008年が湯沢シーズンパス期、
2009年から2013年が夫婦でのSNOWBOARDING全盛期、って感じ。

 

もちろんたまたまなんだけど、裏を返せば、4年って周期が自分には自然と馴染みやすいからととらえて、
長男出産のタイミングと重なって1年間ほぼ滑らなかった2014シーズンを使って、じっくり考え、
次の4年間で新しいFamily Snowboardingとしてのベースを創る、ということを目標に定め、
4年間のロードマップみたいなのをイメージしたわけなんです、実は。

 

そして今シーズンが、ファミリースタイルとなってからは4シーズン目。つまりは周期最後の年。
2014年にイメージした方向性からは全くブレることなく、1年1年を重ねた結果。
4年目の今シーズンは、そのときの想像をはるかに超えて、自分SNOWBOARDING史に燦然と輝く、
スーパーBIGなシーズンとなりました。





SNOWSKATE NEW WORLD

 

群馬バックカントリーのエルサレム・至仏山。
尾瀬の象徴にして、積雪期では4月末から5月頭の2週間だけ開山される、特別な山。


期間限定という特別感に加え、知名度抜群な遥かな尾瀬という立地感に、セミロングな行程、

それでいてそこまでハイレベルな雪山登坂技術を要さないにも関わらず、

別世界なスケールと壮大な景色を味わえる点から、
開山時期はとてもたくさんの人で賑わい、BIG SESSIONが繰り広げられる場所。

 

自分も2011年、2012年と登り、滑り、たくさんの思い出と色々なきっかけを作ってくれた、特別な場所。
久々にチャレンジしてきました。しかも今回は、スノーボードではなくスノースケートで。

ALPINE SNOWSKATE、最高でした。





AFTERBANK YUKIITA SESSION 2018

 

ゲレンデもほとんどがクローズして、滑るためには限られた場所に集まらざるえない時期。
場所の選択肢が少なくなっていくぶん、人はぎゅっと密集してくるけど、
まだまだ満足できないスキモノ達が、去りゆく雪の季節の余韻をかみ締めながら、
日焼けで顔ヒリヒリさせながらもイエーイエー言い合ってるこの追い込み期間、個人的には大好きっす。
この時期でしか感じれない楽しみってのも、たくさんあるからね。

 

そんなこの時期ならではの遊び方といえば、、クローズしたゲレンデの残雪を使った雪板SESSION。
今年もがっつり遊んできました。





TWO STEPS FOR THE NEXT SEASON

 

今年の冬からはキャンピングカーの導入で土日をフルに使って雪山に行けるようになり、
さらには長男も滑り始めたり、自分らもスノーボードにスノスケにと遊び選択肢多くで忙しく、
雪山ファーストで過ごした結果、サーフィンやスケートはすっかりご無沙汰になっておりました。

 

融雪はどんどん進んでいて、もう例年よりシーズンが短くなることは避けられそうにない現状。
もちろんまだ雪山シーズンをクローズするつもりはないけれど、
そろそろ次の季節に向けて一発リハビっといたほうがいいかな、と。

 

雪山は一回飛ばして、CONCRETE & SEAへ。

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