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DAILY PERMANENTLY

 

最近の話なのか、永遠なのか。本当か。





PEACE FAMILY SURF & CAMP SESSION

 

5月はGWに2泊3日、そして先の週末で1泊2日と、SURF & CAMPを月2回メイク。
今までは盟友ファミリーとの2ファミリーSESSIONがほとんどだったんだけど、
今年はいよいよ参加ファミリーも増え。ナイスです。
ファミリーサーフ&キャンプSESSIONな規模に拡大してきました。





2018 GW YOKONORAZU TRIP

 

SNOWBOARDでもSURFでも、アクティブなアクション体験ってのは、
興奮したり、開放したり、発散したり、っていう、基本的にはアウトプットスタイルな遊び。
それらを突き詰めることは、幹や枝を伸ばし、尖らせていくようなイメージ。

 

一方で、感じたり、気が付いたり、考えたりっていう、インプットスタイルな遊びも当然あって、
その代表が、旅。インプットな遊びは、いわば養分。幹や枝を太くして、広げていくようなイメージ。

 

自分の本来の感性を読み取れば、アウトプットの方をより好む傾向があるのは、自分でも認識しているけれど、
ひたすらアウトプットだけを追い求めるよりは、適切にインプットを入れてあげることによって、
アウトプットにも変化が生じて、やがてはそれがオリジナルなスタイルになっていくってことを、
最近ようやく実感レベルまで感じれるようになって、今はそのバランスを結構重視している。

 

まあ、そんな能書きよりもなによりも、子供連れて大人のペースで遊びきるってのは大変だからね 笑
その点ゲレンデにはキッズスペースがあるから大人も遊べちゃうんだけど。

 

ということで、今回のGW序盤戦は、アウトプットよりもインプット。ヨコノラズの旅へ。





2017/2018 SNOW SEASON REPORT

 

結果的に4月22日の至仏山スノスケBCにて、2017-18のSNOWシーズンがクローズとなりました。

もう1発くらい、シーズンラスト!って感じのSNOWBOARDINGをしたかったんだけど、、

こればっかりは自然との兼ね合いもあるんで、まあしゃーないっすね。

 

自分のSNOWBOARDING史を振り返ってみると、実は、4年で一区切りになる周期を持っていて、
2001年から2004年が学生SNOWBOARDING期、2005年から2008年が湯沢シーズンパス期、
2009年から2013年が夫婦でのSNOWBOARDING全盛期、って感じ。

 

もちろんたまたまなんだけど、裏を返せば、4年って周期が自分には自然と馴染みやすいからととらえて、
長男出産のタイミングと重なって1年間ほぼ滑らなかった2014シーズンを使って、じっくり考え、
次の4年間で新しいFamily Snowboardingとしてのベースを創る、ということを目標に定め、
4年間のロードマップみたいなのをイメージしたわけなんです、実は。

 

そして今シーズンが、ファミリースタイルとなってからは4シーズン目。つまりは周期最後の年。
2014年にイメージした方向性からは全くブレることなく、1年1年を重ねた結果。
4年目の今シーズンは、そのときの想像をはるかに超えて、自分SNOWBOARDING史に燦然と輝く、
スーパーBIGなシーズンとなりました。





SNOWSKATE NEW WORLD

 

群馬バックカントリーのエルサレム・至仏山。
尾瀬の象徴にして、積雪期では4月末から5月頭の2週間だけ開山される、特別な山。


期間限定という特別感に加え、知名度抜群な遥かな尾瀬という立地感に、セミロングな行程、

それでいてそこまでハイレベルな雪山登坂技術を要さないにも関わらず、

別世界なスケールと壮大な景色を味わえる点から、
開山時期はとてもたくさんの人で賑わい、BIG SESSIONが繰り広げられる場所。

 

自分も2011年、2012年と登り、滑り、たくさんの思い出と色々なきっかけを作ってくれた、特別な場所。
久々にチャレンジしてきました。しかも今回は、スノーボードではなくスノースケートで。

ALPINE SNOWSKATE、最高でした。





AFTERBANK YUKIITA SESSION 2018

 

ゲレンデもほとんどがクローズして、滑るためには限られた場所に集まらざるえない時期。
場所の選択肢が少なくなっていくぶん、人はぎゅっと密集してくるけど、
まだまだ満足できないスキモノ達が、去りゆく雪の季節の余韻をかみ締めながら、
日焼けで顔ヒリヒリさせながらもイエーイエー言い合ってるこの追い込み期間、個人的には大好きっす。
この時期でしか感じれない楽しみってのも、たくさんあるからね。

 

そんなこの時期ならではの遊び方といえば、、クローズしたゲレンデの残雪を使った雪板SESSION。
今年もがっつり遊んできました。





TWO STEPS FOR THE NEXT SEASON

 

今年の冬からはキャンピングカーの導入で土日をフルに使って雪山に行けるようになり、
さらには長男も滑り始めたり、自分らもスノーボードにスノスケにと遊び選択肢多くで忙しく、
雪山ファーストで過ごした結果、サーフィンやスケートはすっかりご無沙汰になっておりました。

 

融雪はどんどん進んでいて、もう例年よりシーズンが短くなることは避けられそうにない現状。
もちろんまだ雪山シーズンをクローズするつもりはないけれど、
そろそろ次の季節に向けて一発リハビっといたほうがいいかな、と。

 

雪山は一回飛ばして、CONCRETE & SEAへ。





FIRST SNOWSKATE BACKCOUNTRY

 

先シーズンから本域で始めたスノースケート。
色んなゲレンデ色んな斜面から、色んな雪質、サイドカントリー的なエリア、パーク、、
と順調に滑るフィールドを増やしてきて、増える経験と同調するように、
ナイスメンツで滑れる機会も増えてきた。自分的スノスケ黎明期から、発展期に到達した感覚。

 

そんな中、先シーズンからノリでは言っていた、いつかはやりたいスノスケバックカントリーって話を、
いよいよチャレンジしてみるタイミングなんじゃないかなーと、、おぼろげに思うようになってて、
天気と雪のタイミングを見計らっていて、、2018年4月1日の日曜日。

 

初のスノースケートバックカントリーにチャレンジしてきました。
 





RIDE WITH FAMILY

 

今シーズンは3月にまとまった降雪がほとんど無かったという激レアっぷりに加えて、

ここ数日の初夏のような高温、シーズンクローズは刻一刻と近づいてきてますね。悲しいことに、、
やり残しのないようにと、アクセルをぐっと踏み込んで、先の週末は超充実。
まずの土曜日は、ひと月ぶりに家族だけSNOWBOARDINGをしてきました。





FREELY PERSISTENTLY

 

気が付けば桜は満開、3月も終わろうとしている。。あー、、早いっす。。。
次の週末でクローズしてしまうゲレンデも多数で、それ以降はゲレンディングの選択肢は狭まり、
イベントに繰り出して遊ぶか、スノスケや雪板でメロウに遊ぶか、、
っていう春の過ごし方に移行していくのがここ最近のお決まりの流れ。

 

つまるところ、仲間内で躍起になってゲレンデ全体を縦横無尽に高速フリーライディングでぐるぐる、、
みたいな遊び方は、そろそろ今季ラストかも、、な意識を持たないといけない時期。特に今季は融雪も早いし。

 

ということでこの週末は、子供はある程度無視して、問答無用で滑りまくっちゃおうと 笑
ハングリーに滑りまくれるだけのバリエーション豊富なゲレンデを求めて長野まで遠征し、
なかなかおなか一杯にならない大食いタレント達を揃えて、がっつり二日間滑り倒してきました。

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